[マンガ] 最遊記 RELOAD 第7巻

いまだヘイゼル編。次巻も続くみたい。
いつまで続くんだろか。


今回は、なんかもう、すごいすね。いろいろと。
全体の半分が、斉天大聖(悟空)vs妖怪八戒だし。
というか、妖力制御装置外した八戒がカッコ良過ぎます。
あの4人のメンバーの中では、もともと八戒が一番好きだったけど、
さらに好感度アップ。

でも、短時間とはいえ正気を保てて、
かつ斉天大聖と互角にやり合えるくらいの強さだったら、
あの半死半生だったカミサマ戦でも、
さっさと妖力制御装置外してればもっとアッサリ片がついてたんじゃなかろうか。

まぁ、それはそれでおもしろくないかも。。。


ヘイゼル編は、決着つくのかなぁ。
このままラストまでどーっと流れていきそうな雰囲気もする。

[マンガ] 逆転裁判 オフィシャルアンソロジー

昨日、久しぶりに早く帰ることができたので本屋に立ち寄って見つけました。

「甦る逆転」が昨秋に発売したから、
そのうちアンソロが1冊ぐらい出るだろう、と思っていたら、
カプコン様が直々に出しやがりましたよ。
しかも、2冊も
そして、1冊あたりの値段が、やや薄いくせにやや高め
それでも、2冊とも買った自分。。。orz

ギャグよりは比較的マジメな話が多かったような。
過去のアンソロにはあまりなかった傾向ですな。
カプコンの意向によりこうなったのかな。

個人的には成歩堂編よりは御剣編の方が読みやすかったです。
# 成歩堂より御剣好きだからだろ、とか言わない、そこ。
作品としては、過去のアンソロからそうだったけど、
矢井有好さんの作品が好きです。
これまでギャグものしか読んでなかったから、
今回のようなぷちシリアスものも描けるんだと、ちょっとびっくり。

[マンガ] 最遊記RELOAD 第6巻

同じ「サイユウキ」なら、こっちの方が俺は好き(ぼそ

というわけで。
峰倉かずやさんの「最遊記」第6巻を購入。
もう6巻です。早いなぁ。

今巻はかなり大人しい感じがしました。
いつものような破天荒というか波乱万丈というか
そういう荒々しいシーンがあまりなくて、
穏やかに遷移してる感じ。
いつもの雰囲気に慣れてしまっていたので、
ちょっと物足りない感じもしたけれど、
キャラの成長を感じられるところが多々あったので、まぁこれもアリかな。

[マンガ] きみのカケラ 第5巻

第1, 2巻が出た頃は、「最終兵器彼女」と比べられて、
何かとカワイソウな作品だったけれど、
最近はあまり比べられるという話も聞かなくなったような。

それはともかく。
今回の巻で、下の世界に落ちてからの流れに、
まずは一区切り付いた感じ。
巻を重ねるごとに話が重く痛くなってきてるような気もするけれど、
おもしろかったので個人的にはOKです。
特にナマズ(飛行船)から脱出するところ。
イコロのけなげさもいいけれど、
戦族の体育会系なノリの手助けが好きです。


次巻、新章突入って感じかな。

[マンガ] 僕から君へ

「赤ちゃんと僕」の羅川真里茂さんの短編集。
田舎4部作のうちの3作品を収めたもの。
表題作の「僕から君へ」は読了済みだけど、話が好きだったので、
マンガ文庫として出ていたものをつい買ってしまいました。

田舎を舞台にした作品だけあって、どれも田舎(青森)に関係した作品。
同じ田舎育ちの身としては、どの作品もすごく懐かしい匂いがする。
長年、田舎で暮らしたことのある人にしか描けない現実感があって、
「あ?、あったあったw」というシーンがいくつもある。
劇的なストーリーじゃないんだけど、じんわりくる面白さがあって、
なかなかの良作でした。