[マンガ] 最遊記RELOAD 第6巻

同じ「サイユウキ」なら、こっちの方が俺は好き(ぼそ

というわけで。
峰倉かずやさんの「最遊記」第6巻を購入。
もう6巻です。早いなぁ。

今巻はかなり大人しい感じがしました。
いつものような破天荒というか波乱万丈というか
そういう荒々しいシーンがあまりなくて、
穏やかに遷移してる感じ。
いつもの雰囲気に慣れてしまっていたので、
ちょっと物足りない感じもしたけれど、
キャラの成長を感じられるところが多々あったので、まぁこれもアリかな。

[映画] ピーナッツ

2006/01/29(日) 15:53:14 | カテゴリ:映画
大方の予想通り、先週平日夜に前売りを買いに行くなんて器用な真似、
俺にはできませんでした。。。orz
なんで「今日こそはっ」ていう時に限って、残業てんこもりになんのさ。。。


てわけで。
「ピーナッツ」鑑賞してきました。
これから「裏ピーナッツ」を開封しますです。


早めに渋谷Q-AXに着いたので当日券でも十分席を確保することができたけれど、
開演の頃には90%ぐらいの席が埋まってました。
開演直前に後ろまで見渡したわけじゃないけど、たぶんそれくらい。

わりと普通に青春映画でした。
番宣で内村さんが言ってたとおり、まさに「おっさんたちの青春映画」。
ストーリー自体はベタの連続なので、
ベタ好きにはたまりません。
笑いどころがかなりあちこちに挟み込まれていたので、
ベタ連続であってもかったるくなることもなく、
その笑いがいいアクセントになってたんじゃないかと。
それがあるから、奇をてらわないストレートな話で十分だったとも思えるです。


ED曲「君の中の少年」。
アルバム「LAST PLAN」買ったきりまだ聴いてなかったので、
この映画で初めてフルコーラスで聴きました。
かなり好みかも。曲として。
仮にまだアルバム買ってなかったとしても、
映画見終わったら即買いに走ってたかもしれない。


キャストについては、まぁアレです。
「内村さんはやっぱり憂いを含んだ横顔がいい感じなんだよ、くぅーたまんねーっ」
とかファンの欲目満載で語り出すと2, 3時間経過しかねないので、
彼は置いとくとして。
他のキャストの中では、大竹さんが一番印象強かったです。
居酒屋のドアに寄りかかってちょっと空を見上げるシーンの表情が、
妙に記憶に残ってて。
あとは、カメオ出演のみなさんがいい味出してたんじゃないかと。

それにしても、カメオ出演、人多過ぎw
カメオじゃなくても、出演者の顔ぶれが、
これまで内村さんがやってきた番組のどっかで繋がってたような方ばっかりで、
その歴史を見てるようでした。

ところで、出川さんは一体どこで出てきたんだろう?

[音楽] ORBITAL MANEUVER 勝手にCM

2006/01/28(土) 21:46:26 | カテゴリ:音楽
秋に第一弾が発売された「ORBITAL MANEUVER」シリーズの第二弾、
「ORBITAL MANEUVER phase two : anemotaxis」が2/10に発売決定。
公式サイトはここ↓。

今ならAmazonからでも予約できるですよ。

コンポザは前回と同じく大嶋啓之さん
ボーカルは茶太さん
サイトトップで流れるサンプルを聴く限りでは、
前作と同じ雰囲気。無機質かつ幻想的な感じ。
今回も公式で視聴できるので、ぜひぜひ。

[雑記] 内P&裏ピー

2006/01/25(水) 08:56:13 | カテゴリ:雑記
昨夜「ピーナッツ」の試写会あったそうですね。
平日夕方ってことで定時ダッシュでタクシー使っても時間的にムリ、
〆切迫ってて午後半休もムリ、
てことで端から諦めモードだったんですが。
そんな昨夜は、おそらく試写会終わって1時間後ぐらいの時間に
帰宅の途に着きました。ちと凹み。
つーか、定時過ぎてもはや夜中っていう時間に
仕事ぽんぽん投げないでください>営業側
# もっとも、定時後の緊急以外の依頼は基本的に翌日に回す。


閑話休題。


先週「内P」DVD購入しました。
土日かけて鑑賞しました。
笑いすぎて頭痛起こして寝込みました_○□=

あーそーいや、
少しでも体調悪いときに「内P」見ると、
ほぼ確実に頭痛起こしてたっけな・・・特に深夜30分番組だった頃。
# 感情の昂ぶりが体内に猛烈な熱を発生させるらしくて、
# それで熱射病に似た頭痛を起こすっぽい俺の身体・・・o,,,rz
見たいけど頭痛はイヤだしでも見たい、
ていう葛藤があったとかなかったとか(どっちだ


再度、閑話休題。


昨夜「裏ピーナッツ」購入しました。
まだ見てません。
メイキングのネタバレが怖いので、本編見てから開けます。
まだ前売りチケット買ってないんですけどね(ぁ
# 渋谷のチケット販売店、探して迷って諦めた・・・orz
# つか、そもそも渋谷・新宿・池袋あたりは、人多くてあまり近寄りたくない。
## ちうか、迷ったのは、ちゃんと地図確認しなかった自分が悪いんですが。
なので、今週平日中に渋谷でチケット購入したいと目論んでおります。
たぶんきっと、目論見で終わる可能性大。残業が・・・o,,,rz

[本] 獣の夢

2006/01/23(月) 23:05:01 | カテゴリ:
中井拓志「獣の夢」(角川ホラー文庫)読了。

世間を騒然とさせた「宇尾島小学生死体損壊事件」から9年。その事件と同じ現場で、同じような事件が発生した。事件捜査に乗り出した富山県警の捜査本部へ、科警研心理1室が異例の介入を試みる。彼らは、この事件に潜む「獣」を求めていた。
同じ頃、9年前の事件の主犯格と目され、その言動から「獣使い」と呼ばれた少女が、同様の予言をささやく。「獣が戻ってくる」と。


前半は割と単調でした。
地の文が特徴的で、
誰が語っているのかわからないけれど語り口調の口語体で、
それが妙な浮遊感を醸し出していて、
だからそのまま流れに身を任せて読み進めていた。
ら、ある一点を境に、いきなりストーリーが発散し出して、
その流れに一気に飲まれた気がする。

話としては、中井さんの前作「アリス」に似ている気もする。
モンスター級の能力を持った一人の少女が話の中心、というところが。
あれほど攻撃的に凶悪ではないけれど、
あれほど現実離れしてないから身近なスリルを感じられるというか。
特に、流れが変わった後の展開は、
作中の出来事ほど凄まじくはないにしても、
似たようなことが現実でもあったよなぁ・・・と思い出させられたり。

ひどくふわふわした作品だけど、
含まれているニュアンスはたくさんあって、
実はなんだかいろいろ考えさせられた気がするよーな読後感でした。

[TV] 恋スナ劇場版 OA

2006/01/22(日) 23:32:49 | カテゴリ:TV
范の問題発言(= 「凱歌兄さんは俺のものだ」発言)を残しといて、
魔除けを削るなんて、なんてことをっっ!!
他にも范と神宮児のちょっとアヤシイシーンとか、
「そこ削るのかよっ」なところがたくさんあったし、
予想通りとはいえ、少々凹む・・・orz
2時間半の枠を取ってくれれば・・・・・・まぁ、過ぎたことだ、仕方ない。

というわけで。
地上波初OAを見ました。
今見終わったところなので、ちょっと呆け気味です。
やっぱいいなぁ、凱歌。基本はヘタレだけど、かっこいいよ。
きなこも男前だし。アクション素敵だし。
このペアは見ててほんと落ち着く。
劇場版で完結してしまったのが、やっぱり今でも惜しいです。
とはいえ、あの終わり方からムリヤリ繋げられてもアレでソレなんだけど。
# 続編というか、EPI 2ラスト付近で撒いたシリーズ最大の謎だけは
# 少なくとも解明してほしい。。。

EPI 1と2を今日見直してからOAに望もうと思ったんだけど、
昼まで爆睡の上、
午後は気が付いたら渋谷・新宿あたりを放浪してました。おかしいなぁ。
仕方ないので、これからEPI 1を見直します。
近いうちに2と劇場版も見直すことでせう。きっと。多分。間違いなく。

[マンガ] きみのカケラ 第5巻

第1, 2巻が出た頃は、「最終兵器彼女」と比べられて、
何かとカワイソウな作品だったけれど、
最近はあまり比べられるという話も聞かなくなったような。

それはともかく。
今回の巻で、下の世界に落ちてからの流れに、
まずは一区切り付いた感じ。
巻を重ねるごとに話が重く痛くなってきてるような気もするけれど、
おもしろかったので個人的にはOKです。
特にナマズ(飛行船)から脱出するところ。
イコロのけなげさもいいけれど、
戦族の体育会系なノリの手助けが好きです。


次巻、新章突入って感じかな。

[TV] 日曜洋画劇場

2006/01/15(日) 23:40:02 | カテゴリ:TV
テレ朝の映画放映枠。
来週22日は「恋人はスナイパー 劇場版」です。
劇場公開からもう2年、DVD発売から1年半。早いな。
てわけで、来週は21:00から2?4時間の祭り決定です。

# 4時間ってのは、
# OA見終わった後、ぶちぶち切られたシーンを確認するために
# DVD見直しそうな気がするから。

うし。CM終了(ぉ

[雑記] 事実は小説より

2006/01/13(金) 00:02:30 | カテゴリ:雑記
仙台乳児誘拐:手口と酷似した推理小説 計画の参考に?

なんか、コンビ名である岡島二人に「さん」付けすると
とてつもなく違和感を感じるのは俺だけかなぁ。。。

それはともかく。
「99%の誘拐」は、序盤ではなく後半の身代金強奪の件に感動すべきだと思うです。
記事に書かれてるのが作品の全ての概要だ、なんて思われたくないなぁ。
そして、どうせ真似をするなら「クラインの壺」を真似てみせろと小一時間(ムリ


それはそれとして。
個人的にはこっちの方が衝撃的でした。

アイスマンの呪い? 伊の凍結ミイラ、関係者7人死亡

使い古されたホラー映画のネタのようですな。
とはいえ、
ミイラから何らかの作用が及ぼされて、必然的にこういう事態になったのなら、
その「何らかの作用」というものに、
偶然なら偶然で、その奇跡ともいえる偶然に、興味ひかれるです。

[本] 半落ち

2006/01/12(木) 23:37:04 | カテゴリ:
横山秀夫「半落ち」(講談社文庫)読了。

W県警察本部警部の梶が、アルツハイマー病の妻を殺害したと警察に出頭した。妻殺害の経緯については全面自供した梶だったが、殺害から自首までの2日間については全く口を割ろうとはしなかった。その謎の「空白の2日間」を、刑事、検事、事件記者、弁護士、判事、看守らが、彼ら各々のやり方で迫ろうとする。


実は、映画化された方に大いに興味があったのだけど、
TVで放映されたにも関わらず結局見ず終いなので、
このままだときっと、面倒くさくなって映画版見ないだろうと察して、
原作本読みました。

小説を読み終わって感じたことは、
「空白の2日間」の真実が解ってしまったら、映画見る意味が半減してしまうかも、
といったところ。
最初から最後まで「空白の2日間」が本書の大部分を占めていて、
登場人物の身の回りの逸話等も出てくるが、
それらもやはり「空白の2日間」を際立たせる要素でしかないっぽいので、
映画も小説も、どちらか一方を鑑賞なり熟読なりできれば
それで事足りてしまうような気がする。
もっとも、映画版と小説版の「空白の2日間」が同じものならば、
という前提が必要だけど。

横山さんの作品は今回初めて読んだけれど、
そこそこ読みやすいです。テンポもいいし。
人間ドラマも多分に含まれているので、
「最近のミステリは小難しくて・・・」
という方でも楽に読めるんじゃないかと。

[TV] 西遊記

2006/01/09(月) 23:11:37 | カテゴリ:TV
ドラマ鑑賞前から感じていたこと。
三蔵・悟空・悟浄・八戒ってゆーと、
個人的には峰倉かずやさんのマンガ「最遊記」のイメージが強いので、
ドラマのキャラに慣れるまで、ものすごく時間かかりそうな予感。


というわけで。
本日第一話OAということで、観てました。
感想は、


(´д`;)


てところで。

ストーリーが驚くくらいベタの連続なのはともかく、
アクションはもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ。
ぎこちなさと安っぽさが目についたら、最後まで気になってしまいました。
ドラマでアクションっていうと、アレと比較してしまうのがそもそも間違いなのかも。
アレのワイヤーアクションでなかった部分と比較しても。。。orz

まぁ、まだ第一話だし。今後に期待つーことで。
もしかしたら、今後このぎこちないアクションにも親しみを感じるかもしれない。

[本] 第134回芥川賞・直木賞

2006/01/08(日) 20:31:49 | カテゴリ:雑記
芥川賞候補に松尾スズキさん 直木賞とともに候補作発表

芥川賞は、どーでもいいや。

直木賞作品は、これまでいくつか読んでみたことがあるけれど、
ぶっちゃけどれもあまりおもしろくなかったり。
同じ作家の作品でも、直木賞受賞作より別の作品の方がおもしろかったです。
そういう点では、日本推理作家協会賞の方がまだ信用できます。

それはともかく。
直木賞候補作に、今年度の日本ホラー小説大賞受賞作が入ってるところに注目。
ホラー小説大賞は良作を数多く輩出しているところなので、
受賞作「夜市」もあらすじを見て読んでみたくはあったけれど、
ハードカバーという理由で、最後の一歩を踏み切れなかったり。
通勤電車の中で立ち読みするには、ハードカバーは少々重いしかさばるし。

今回、直木賞候補作に選ばれた、てことで、
期待が50%アップ。不安も50%アップ。
うーん、ホラー小説大賞受賞作だから期待は大きいんだけど、
直木賞候補に選ばれたってところが少々不安。。。

[GMCD] アルトネリコ ORIGINAL SOUNDTRACK

ゲーム発売の約一ヶ月に発売されたサントラ。
ゲームと発売日が一緒だったり数日前に発売されるサントラは、
過去にもいくつかあったけれど、
一ヶ月も前ってのは初めてのパターンだなぁ。


それはともかく。
曲はどれもかなり良いです。
公式サイトで流れる曲にひかれ、
志方あきこさんと霜月はるかさんがボーカルとして参加しているというので、
イラストのいかにもなデザインに不安を抱きつつサントラを購入したのだけれど、
間違ってなかったです。むしろ当たりでした。

全体的な曲調は、民族系+オケ。
それだけでも俺のツボ直球だったわけですが。
ゲーム自体を買うかどうするか決めかねていたのだけど、
これらの曲がゲーム中でどんな風に絡んでくるのか、
ちょっと興味が湧いてきました。
OPだけでも見てみたい。

全12曲あるというヒュムノスは別のCD2枚に収録される模様。
てわけで、アルトネリコの楽曲を全部聴くには、
計3枚のCDを買わなければならないわけで。
まぁ、楽曲レベル高いから買っちゃいます、きっと。

ブックレットに書いてあるページからアンケートに答えると、
作曲日記(という名のライナーノーツ)の閲覧と、
未使用曲のDLができます。


オススメは、「謳う丘」と「ファンタスマゴリア」。どちらもボーカル曲。
「謳う丘」は公式サイトのPV第一弾で全部聴けるので、
それを聴いてから買うのもいいかも。
「ファンタスマゴリア」はすごい曲です、あらゆる面で。
特にラスト付近のコーラス。
聴くときは、ぜひヘッドフォンで。

ボーカル以外の曲では、「新緑の大地」と「終章・幻想遺伝子」が好み。
というか、ピンときた曲を片っ端から上げていったら、
ほぼ半分ここに並ぶことになると思う。

[ゲームRev] PSP版流行り神

総合既読率100%になりました。
一度PS2版で総合既読率100%ってのをやってたからか、やっぱり早かったです。
総プレイ時間は15時間ぐらい。
PS2版のとき40時間ぐらいかかってたから、約8分の3ですか。

やっぱり、うちのショボいブラウン管TVよりPSPの液晶モニタの方が
クリアに見えるみたいです。
ゆうか編やってて実感しました。
ゆうか編の背景にランダムで入るホルマリン漬けの女子高生の影、
PS2版で確認できなかったところまで見ることができたし。
# PS2版では、冒頭のお好み焼き屋と途中の宿直室でしか確認できなかった。
# というか、TVの性能のせいで見えなかった。


PS2版とPSP版の違いは、
 ・画像追加(公式によると30枚とか?)
 ・テキストに若干の加筆訂正
 ・演出をちょこっと変更
 ・セーブまわり
ぐらいかな。他にもなんかあるかも。


てわけで、
 ・うちのTVの性能ナメんな、どーせなら大画面でドーンとやりたい
 ・とりあえずやってみたいだけだしぃ~
ならPS2(廉価)版、
 ・うちのTVショボすぎです、どーにかしてください(´・ω・`)
 ・PS2持ってないけどPSPならあるよ
 ・雰囲気醸し出すために夜の学校とか廃病院とか警視庁地下5Fとかでやりたい
ならPSP版がオススメ。
友達の友達の意見に従うってのもアリかとw

[TV] 里見八犬伝

2006/01/03(火) 23:47:52 | カテゴリ:TV
昨日の前編を実家で見てしまい、
つられて後編も見てしまいました。

南総里見八犬伝(原典の方)は読んだことないので
ストーリーについては「こーゆー話なんだぁ・・・・」ぐらい。
ベタの繰り返しなので、ベタ好きにはたまりませんw

アクションは結構見応えあったかな。
でも、後編よりも前編の方が迫力あったような。
前編の方がワイヤーとCGを多用してたからかな?

まぁ、どの点を取り上げても、
菅野美穂さんの怪演にはかなわないかと。
名演というよりは怪演といった方がピッタリ。

[雑記] 帰省戻り。

2006/01/03(火) 19:37:39 | カテゴリ:雑記
信越線瀕死の煽りを直で受けました。。。つ、疲れた。。。orz
まぁ、新潟-長野の県境付近は完全にホワイトアウトだったからなぁ。
# 前も後ろも右も左も上も下も真っ白。さすが雪国。

信越線がストップしたため、指定席取った長野新幹線には間に合わず、
結局、自由席で東京へ戻ってきました。

まぁでも、JRの職員が必死にがんばってる雰囲気は伝わってきてたので、
あまり文句もないんだけど。
2駅連続でスイッチ故障とは・・・・・・。
ほんとお疲れさまです > スイッチ掘り起こしたJR職員


ま、明日も有休とって休みなので、遅く帰ってきても気は楽なんですが。


てわけで、帰省終了。
特に何かしたわけでもなく、ただ雪を見に帰っただけのような。
雪国、怖いね(ぁ

[本] 悪魔の種子

2006/01/03(火) 00:25:47 | カテゴリ:
内田康夫「悪魔の種子」(幻冬舎)読了。

秋田の西馬音内盆踊りの最中に、茨城県農業研究所の職員が殺された。その男は彦三頭巾に端縫い衣装という、西馬音内盆踊りの正式な衣装を身にまとっていた。
時を同じくして、長岡農業研究所の職員の死体が、茨城県の霞ヶ浦で上がる。その事件の最重要参考人として、同じ長岡農業研究所の西見が厳重にマークされた。
西見の同僚の由紀子は、そのことを友人の須美子に伝える。そして須美子から浅見へ、事件調査の依頼が。浅見は霞ヶ浦の事件を調べるうちの、「花粉症緩和米」が2つの事件を結び付けていることを直感する。


「帰省中、実家にいる間に読み終われっ」という母からの至上命令が下ったため、
帰省してからひたすら読み続けて、昨夜読了。

JAが出版している雑誌「家の光」で連載していたものを一冊にまとめたものです。
実家が兼業とはいえ農家で、さらにうちの親父がJA職員ということもあって、
実家に帰れば「家の光」が置いてありました。
当然、帰省したときに連載をまとめて読んでたです。

連載終了が去年の12月号で、その月に出版てことで、
相当な加筆訂正があるのだろうと頭から読み直したけれど、
どこが加筆でどこが訂正なのかさっぱりわかりませんでした。
そもそも連載第一回が2年前だったわけで、
一字一句覚えてるハズもなく。

浅見シリーズはFCに入ってるくらい好きなので、ほぼ全作読んでるけれど、
やっぱり地元が出てくると感情移入の度合いが変わりますね。
今作も地元新潟県が舞台の一つだったので、
短期間のうちに読み終えられたのは、そのおかげだったような。

今回の作品のテーマは「遺伝子組み換え食品」。
珍しく理系路線に走ったなぁ、という気がしないでもないが、
連載雑誌が雑誌だから、テーマにするならそれしかないという気も。
とはいえ、遺伝子組み換えが良いとも悪いとも言わず、
それでもちゃんとミステリーとして成立させているあたりはさすが。

テーマがテーマだから規模が大きくならないはずがない、とは
最初の頃から思っていたけど、
その通りでした。
なかなか読み応えありました、特に後半。

[雑記] お持ち帰りACアダプタ

2006/01/01(日) 23:28:00 | カテゴリ:雑記
昨年末。
豪雪と大停電に見舞われ大騒ぎになっているN県の帰省先へ
持ってきたACアダプタを数えてみた。

 ・NDS用
 ・PSP用
 ・ポータブルオーディオプレイヤー用
 ・ウィルコム端末用
 ・ノートPC用

持ってきたACアダプタのケーブルだけで全長何mになるのか
測ってみたい衝動にほんのちょっと駆られもしたが、
知ったところでトリビアにもなりゃしないので自制。

それにしても多すぎる気がする。
なんかこう、規格統一して汎用性を持たせたACアダプタってないもんかな。
そうすれば1つ持ち帰るだけで済むのに。

まぁ、アダプタ1つしかない状態で、一斉にどれもこれもバッテリなくなったら、
身動き取れなくなるわけだけどw

[雑記] あけおめ。

2006/01/01(日) 11:45:41 | カテゴリ:雑記
あけましておめでとうございます。
元日早々から、雑煮に胸焼けしてました。
きっと今年もこんな一年なんでしょう。。。。どんなだ?


落下物。
すっごい久しぶりに絵描きました。
すっごい久しぶりに年賀状書きました(ぁ
「状」っていうよりはメッセージか。
CGIはやっつけなので正常系のテストしかしてません。
帰省途中の電車の中で30分ぽちぽちやってただけっていうくらい、やっつけです。


それより何より。
年明けた感じがまったくしません。
やってることは普段の休日と変わらず、
  ゲーム(森) -> 読書 -> ゲーム(流行り神) -> ゲーム(RO) -> ネット
なのも原因の一つかと。
改める気はさらさらありません。マイペースが一番です。


一年の計は元旦にあり、と一般的に言われてるので、
今年の目標を定めてみようかと。
・・・(1分黙考)・・・・「生きる」ってことで(ぁ
これで今年中に(自主規制
新年早々からブラックユーモアはやめとこうか。


何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。