[GMCD] ラジアータストーリーズ アレンジアルバム

OSTと一緒に購入しました。
OSTよりもこっちの方が、かなり評判高かったので。。。


OSTのうちの15曲をアレンジした全16曲収録。
うちボーカル付きは6曲。

ピアノを多用している曲が多いように感じました。
ピアノソロにアレンジした曲も少なくないし。
弦音好きとしては少々物足りないけれど、まぁ、たまにはいいか。
で、OSTの雰囲気を残しているのでゆったりした曲が多く、
そのせいか、全体的にヒーリング寄りっぽい印象。
FFT-Aのアレンジアルバム「white」が好きなら、
相性良いかもしれないです。


オススメは「Wind~緋色の風~」。
これは、OST版の雰囲気そのままなので、OSTからの流れで無条件で好きです。
あと「てくてくあるく?Thank You Mix?」は、OST版より好きかも。
もっとも、こっちのバージョンがEDで流れたら合わなそうなので、
BGMとしてはOST版で正解だと思うです。

[雑記] 最近気になるあれとかこれ

2006/04/27(木) 08:59:45 | カテゴリ:雑記
堀江氏の保釈決定というニュースを機に
ライブドアの一連の事件を改めて眺めてみると、
94年のTVドラマ「ザ・ワイドショー」の
村上様とどーしてもかぶって仕方がない今日この頃。
本業以外で有名になって
バラエティ番組とかバンバン出て、
そして陰謀発覚して転落っていう
ジェットコースターっぷりが似てませんか?

堀江氏は村上様ほどの鋭い悪人面ではないけれどw
RO風に言うならば、
堀江氏がスタナーで村上様がダマスカス、みたいな。

まぁ、こんな例え話をしていても、
ザ・ワイを知らなきゃ何のこっちゃさっぱりっていう話ですね。
つか、もう一回村上様を拝みたいっ。どーにかならんのか日○レ!!(切実


閑話休題。

先日取り上げた「魔界塔士SaGa」のレビュー記事
記事タイトルの
「ファンタジーなのにヘルメット」
は、やっぱり
レッド吉田さん特有の節回しで読むのが正解なんでしょうかね?w


も一度閑話休題。

「ハイデフ」が「ハイレグ」に見えた件よりも、
「ブラビア」(ソニーの液晶TVブランド)が
「グラビア」に見える件について小一時間(ry

[GMCD] ラジアータ ストーリーズ オリジナルサウンドトラック

ゲーム自体は、一年前ぐらいにプレイ済みです。
ただし、妖精編しかやってませんが。
# クロスに本気でムカついたんで、
# クロスのいる人間側陣営につく人間編はやる気が出ませんでした。。。
## 妖精編やったらやったで、最後ザインに本気でムカつくハメになったのですがw

ゲームプレイしていた当時は
それなりに使える仲間を集めることとアクションこなすことだけで精一杯で、
BGMは右耳から入って左耳に抜けるような状態でした。
最近、ふとした拍子に公式サイトを見にいって、
そこで改めてBGMを聴いたときに
「あ、結構いいじゃん」
と気付き、サントラ購入。
なんでこう、GMになると財布の紐が急に緩くなるかなぁ。。。


全体的な曲の雰囲気は、牧歌的なゆったりしたものが多いかな。
どれもそれほどBPMは高くなく、激しい曲は最小限に抑えられている。
通常バトル曲3曲ともに、どこかのどかだし。

ただ、一曲一曲はオケっぽい荘厳な曲だったり、
いかにもなエスニックだったり、
ロック調のちょっと激しい曲だったり、
アイドル歌手が歌っているような底抜けに明るい曲だったり、
パイプオルガンが奏でる哀愁漂う曲だったり、
普通にイージーリスニングだったりと、
バラエティには富んでいる。
富んではいるが底辺には「ラジアータ」っぽさが流れていて、
あまりバラバラ感は感じなかった。


サントラに収められている曲は、1曲あたり約1ループのみという短さ。
昼バージョンと夜バージョンの2アレンジある曲が多いから
そういう風にしたのだろうとは思う。
が、1アレンジしかない曲はせめて2ループ欲しいところかと。


ラジアータがトライエース作品だけあって、
3曲ほど過去のトライエース作品の曲のアレンジが入ってます。
「ヴァルキリープロファイル」(以下VP)の「The Incamation of Devil」。
「スターオーシャン3」(以下SO3)の「Highbrow」。
もう一つ「Mission to the Deep Space」は、
SO3の同名曲のアレンジだということはわかったけど、
VPの「Mission to deep space」とメロディラインが同じかどうかは
よくわかりませんでした。
# ちなみに、「The Incamation・・・」はSO3にもアレンジがあります。


オススメは、「緋色の風」。
エスニックな曲調が俺の好みを直撃したので、これは飛び抜けて好きです。
次点として、「Magical World」、「Devote for Nature」、「Itinerant Party」、「Perpetual Unsteadiness」。
イベントBGMよりマップBGMの方が、印象が強かったです。

[音楽] FM音源マニアックス 予約開始

2006/04/21(金) 23:03:10 | カテゴリ:音楽
FM音源マニアックスがついに予約開始だそうです。

やー、長かった。
といっても、1ヶ月くらいだけど。

コンポーザがコンポーザだけに、
もうちょっと短期間で決着がつくかと思っていました。
イトケンさんに桜庭さん、下村さんだから、
予想では半月ぐらいかな、と。

今のラインナップに光田さんが加わってたら、
予約開始までの期間が多少短くなってたかな。
さらに植松さんが加わった日には、もう(ry


早速予約だけ済ませました。
さすがに2枚も買う余裕がなかったので、1枚だけですが。
まぁ、きっと1回しかCD開きませんから。
# 1回 = リッピングしてMP3に変換、HDDに落とすとき
# 基本的に鑑賞はMP3。


配送開始は6月1日から、だそうな。
完全受注生産なので、お早めに。

[ゲームetc] 魔界塔士SaGaの記事

この時代に、GB版「魔界塔士SaGa」の記事を目にするとは。。。!


サガシリーズといえば、
「魔界塔士SaGa」から始まり、
「SaGa2 秘宝伝説」「SaGa3 時空の覇者」とGBで3作出したあと
プラットフォームをSFCに変えて「ロマンシング サガ」シリーズを3作、
さらにPSで「サガ・フロンティア」を2作、
PS2で「アンリミテッド サガ」とロマサガ1のリメイクと、
歴史がかなり長い。
よくよく考えてみれば「アンリミテッド」以外は、
クリアしたかどうかは別として、必ず1回は触れている。
SFC時代のロマサガはどれもおもしろかったし、
一部では批判の多いサガフロ2もかなり楽しめた。

が、個人的に一番好きなのは第一作目の「魔界塔士SaGa」だったり。
一般的に評価の高い2より好きです。
あの突き放したストーリーや、
夢や希望を極小に抑えたダークな雰囲気がかなりツボです。

てわけで。
当然、WS版も持ってますよ。
絵がキレイになってキャラの成長が早い分、やりやすかったです。


サガシリーズはGBの3作とSFC以降とでは別物、と言われているけれど、
GB版1と2で採用されたレベル制を廃した成長システムは
結局SFC以降でも継承しているし、
何より「神(もしくはそれに匹敵する存在)と人との戦い」という構図は、
一貫していると思うのです。
そういう点ではFFシリーズよりは結びつきが強いかと。
そんなこんなで、俺の中ではサガシリーズはGB版から繋がってるです。

[雑記] 新潟県ツールバー

2006/04/18(火) 08:56:25 | カテゴリ:雑記
新潟県の情報を手軽に入手できるIE/Firefox用ツールバー「新潟県ツールバー」

おそらくはここ数年の間に立て続けに起きた災害(地震・風水害・雪害)に対する
県の対策の一環なんだろうけれど。。。

まぁ、どんなに斜めから見ても知事に見えない超庶民派知事のお膝元なだけに、
こーゆーツール作っても違和感ないところがまた。。。

極め付けが、IEもFirefoxも入ってるけど、
通常使用するブラウザがOperaなので、
これ導入しても意味ないところがさらに。。。


とりあえず。
これを取り上げた「窓の杜」の勇気に拍手。

[TV] NIGHT HEAD GENESIS

2006/04/13(木) 08:48:50 | カテゴリ:TV
あのNIGHT HEADがアニメ化ですって!


NIGHT HEADに触れたのは映画版が初めてでした。
もともと「超能力」という要素が好きだったので、一発で大ハマリ。
立野真琴さん作画のマンガ版も全巻読みました。
小説も、たぶん全部読んだ気がする。
TVドラマ版は、見てない(ぁ


マンガ版霧原兄弟が結構いい感じだっただけに、
アニメ版キャラデザが立野さんじゃないのはちょっと残念だけど、
まぁ「ドラマ版とは違うんだっ!」ていう意思表示ってことなら、
アニメ版のキャラデザも受け入れられるかな。


アニメ版はどこまでやるんでしょうかね。
小説にあった、映画版の先のエピソードまでやるのか、
それとも全く違うシナリオになるのか。


これ見るために、GyaOに入会するかも。

[雑記] カナルタイプのイヤホン

2006/04/12(水) 23:27:30 | カテゴリ:雑記
携帯音楽プレイヤーの普及と共に、
イヤホン・ヘッドホン選びが重要視されるようになった今日この頃。
音楽聴くのに一番適しているのは、耳の穴に差し込むカナルタイプだそうな。
次点で普通のイヤホン。

でも、俺、どっちもダメなんです。。。


理由その1)
耳垢が、日本人の2割弱しかいない湿型(べとべとしてる)なので、
カナルタイプでも普通のイヤホンでも
付ける度に掃除しないとべっとべとになるです。
かなり昔、カナルタイプのイヤホンでラジオ聴く習慣があったんだけど、
数日後、イヤホンの穴が耳垢で塞がって音が聞こえなくなったことも。。。orz

理由その2)
イヤホンは耳の形に合わないのか、付けた直後一歩歩いただけですぐに落ちる。
さくっと入れられる人を見ると、すごくうらやましいです。


というわけで、耳かけタイプのイヤホン使ってます。

個人的な体質の事情もあって耳かけタイプを愛用しているけれど、
やっぱり音漏れは気になります。

耳かけタイプで、耳にかぽっと覆うようにはめられるような、
そんなイヤホン誰か作ってくれないかなぁ。
大きすぎて耳が痛くなるだけかもしれないけれど、そこはそれ。

[GMCD] テイルズ オブ ジ アビス オリジナル・サウンドトラック

このサントラを買うために、池袋で4軒はしごしました。
(アニメイト池袋本店→HMV→ビックカメラ池袋東口店→WAVE)
HMVに意外とゲームサントラ揃っていたことにびっくりしたけれど、
アニメイトに置いてなかったことにがっくりした方が大きかったです。
あれは単に売り切れていたのか?

それよりなにより。
体育会系じゃないなら大人しくAmazonにしとけって話ですかね。。。orz


というわけで。
TOAのサントラです。
テーマソング「カルマ」以外はほぼ全曲入ってます(多分)。
BUMP OF CHICKENの藤原さんが担当した曲も入ってるので、
「カルマ」のアレンジもしっかり入ってます。
「ドラゴンバスター」の曲も入ってます。
原曲はさすがに入っていないけれど。。。
# 原曲、サウンドテストにはあったっけ。

このサントラ発売日と同日に、藤原さんの曲だけ集めたアルバム
「SONG FOR TALES OF THE ABYSS」も発売されているけれど、
ゲームプレイ済みの方ならこのサントラだけで十分かと。
逆に、ゲーム未プレイでBUMPファンという方は、
「SONG FOR ~」がいいのかも。


そう、藤原さんの曲ていえば。
制作スタッフの親切心なのか、
このサントラの英語表記の曲名には、ほぼ全て日本語訳がついています。
「ほぼ」と言ったのは、一部ついていないものもあって、
それのほとんどが藤原さん曲。
で、タイトルをよくよく見てみると、
そのほとんどが「カルマ」の歌詞から取られていたり。

サントラの曲のタイトルは大抵ゲームに関連するものが多い中、
クリア後のサウンドテストで「in between 1 and 0」を見て、
「そんなニュアンス、ゲーム中に出てきたっけ?」とちょっと気になったり。
そんな中、サントラと同時購入した「カルマ」を聴いて非常に納得。
まぁ、「in between~」自体が「カルマ」のアレンジだし。

「カルマ」の歌詞自体、ゲームの内容を如実に表しているので、
このネーミングも大いにアリだと思う。
# というか、「カルマ」の歌詞はゲームやらないと理解するの難しくないですか?


サントラ全体の曲調は、8割オケ。
ゲーム進行の途中でフィールド曲とバトル曲ががらっと変わるところがあるけれど、
その変わった後の楽曲がこのサントラのトータルイメージに近い。
シリーズ中、最も重厚で壮大なんじゃなかろうか。
# D2とRとLは聴いたことないから、断言できないけれど。
桜庭さんは相変わらずいい仕事しているが、
今回は藤原さんに敢闘賞を与えるべきかな。
「カルマ」アレンジが多い点を差し引いても、いい曲書いたと思うです。


と藤原さんベタ褒めしてますが、桜庭さんだっていろいろやってます。
というか「Everlasting Fight」はサービスし過ぎですw
テイルズ10周年だからって、歴代の主な戦闘曲のメドレーって、、、。
こんなことやられた日にゃ、他のテイルズ作品のサントラも欲しくなるじゃんか!
# A以外はP, E, Sしか持ってないよ。


オススメは「Farthest place-Glint」、「finish the promise」。
「Farthest place」は、TOSの「Derris-Kharlan」のように
アレンジ違いで4曲あるけれど、「Glint」が一番お気に入り。
「finish the promise」は、ピアノの煌きが聴きどころ。

[GMCD] テイルズ オブ シンフォニア オリジナルサウンドトラック

TOSクリアした直後ぐらいにサントラ購入したはずだから、
確か1月ぐらいには手元にあったはずなんだけど、
全曲聴けたのがつい最近。
やっぱり積みCDは(ry

購入したサントラはPS2版の方。
GC版サントラも存在するらしいけれど、
収録楽曲に違いはないそうな。
ケースデザインやブックレットが違うくらいなのかな?


今作は、桜庭統さんだけでなく、田村信二さんとの合作。
シルヴァラントで流れるBGMは田村さん担当で、
テセアラで流れるBGMが桜庭さん担当、といった分担。
ただし、戦闘曲やイベントシーンでの曲、キャラクターテーマは
桜庭さん担当だとか。
確かに、シルヴァラントの戦闘曲、すごい桜庭節だもんなぁ。

楽曲はゲームのストーリーに合わせて収録され、
前半はわりとポップ、
後半は重厚さと少々の暗さが加わり、
ラスト付近は壮大さがMAXという編成。


TOSの時間軸はTOPのそれと同じだと、
テイルズシリーズのプロデューサである吉積Pが言っていたそうなので、
何曲かTOPの曲がアレンジされて収録されています。
「AVIATORS」とか「Fighting of the spirit」とか「Forest of the Treant」とか。
曲のタイトルもそのままだったりするから、
TOPのサントラ持ってればすぐわかるかも。


TOSの全楽曲が収録されているかというとそうでもなく、
PS2版テーマソング「そして僕にできるコト」は、アレンジも含めて入ってないです。
重要なバトルシーンで使われていた
「そして僕にできるコト(hiroic)」が入ってないのがちょっと残念。
サウンドテストには入っていたのになぁ。
悔しかったから、この曲だけサウンドテストからラインで録ったりも。


オススメは「Last Battle ~will~」、「Last Battle ~Decision~」、「Revival」。
「Last Battle」の2曲はアレンジ違い。どっちもいい曲です。
willが静ならDecisionは動な感じ。
「Revival」は、最低でも一回はEDのアニメーションと合わせて聴くべき。
というか、あのED見て鳥肌立つくらい感動したから、余計に曲も好きなのかも。

[音楽] WITH STRINGS

2006/04/08(土) 15:57:09 | カテゴリ:音楽
山崎まさよしさんの2005年のライブを収めたアルバム。
通常版はCD2枚組み。初回版は+DVD1枚。
ちなみに買ったの初回版。


服部隆之さん率いる弦楽器集団RUSH STRINGSを加えたライブの模様を
CDで発売するというのをCDTV(だったかな?)で見たときは、
「ストリングス」の文字にひかれて漠然と欲しいなぁとは思ったけど、
積極的に購入する気はあまりなかった。
購入意欲が10/100ぐらいの気持ちのまま、
別のCDが欲しくて立ち寄ったCDショップで、
ふと目に付いた視聴コーナーで視聴したことがきっかけで、
購入意欲猛烈に上昇。。。
爆音で聴いた「僕はここにいる」が、見事なまでにクリティカルヒットしました。


元々まさやんの曲はしっとりしたバラードが多いから、
弦楽器と合わないわけはないとは思ったけど、
やっぱいいですなぁ、弦の音は。
儚げで哀愁の帯びた弦楽器音は、
バラードとの相性最高です。
休日にぼけ?っとしながらしみじみ聴くといい感じ。

逆に、「ヤサ男の夢」や「Fat Mama」などの激しい曲だと、
弦がやや負けてしまっている気もする。
が、まぁ、そこはそれ。


このライブは生で見たかったなぁ。
きっと、みんながまさやんにキャーキャー言ってる中、
一人ストリングス隊にキャーキャー言ってたに違いないw

[ゲームRev] ユグドラ・ユニオン

FF12そっちのけで、先にユグドラ・ユニオンをやり始めました。
スクエニ様よりSting選んだ俺すげぇw


Chapter1の4つのマップをクリアする前に、
早くも1回ゲームオーバーを経験。。。orz
Map3がひどかった。。。最後の最後でミラノ隊が相討ち。。。o,,,rz


ゲーム自体は普通にS・RPGだけど、
今のところフリーバトルがなくて、非常に辛いです。
これまでプレイしてきたS・RPGのプレイスタイルが、総じて

フリーバトルで自軍キャラをごっつく強くする

敵陣営の中心に自軍キャラを放り込む

敵ターンで群がられても返り討ちにする

気が付いたら敵全滅

という感じなので、
限られた戦力で頭を捻りつつ戦略を立てるというのが苦手なのです。
戦略と闘技場(ぇ)こそが攻略の全てだったFE紋章の謎なんて、
攻略本なければ絶対にクリアできませんでした。
それくらい戦略立てるの苦手です。


BAROQUEみたいに途中で挫折しそうな雰囲気が早くもしてるけれど、
まぁ、できるところまでやってみるですよ。
# BAROQUEは、50回ぐらいやってもChapter2以降に進めなくて、さすがに諦めた。
## 友人にやらせたら10回ぐらいでChapter4までクリアしてさらに凹。
### でも猛烈に好きです。

[音楽] FM音源マニアックス

2006/04/06(木) 23:28:35 | カテゴリ:音楽
著名なGMコンポーザがFM音源で制作した曲を集めて一枚のCDにしようという、
GM好きにはたまらないこの企画。

PCでも申し込みできるようになってるかと思ったら、
いつの間にかPCで視聴もできるようになってた。。。
きっと、かなり多数の指摘があったんだろうなぁ。
俺も「なんでPCから申し込みできなんだゴルァ」ていうメール送ったけど。
# レスは返ってきませんでした。。。まぁ、PC対応してくれたので良しとする。


Operaで視聴すると、
Playボタンにマウスポインタ乗せた後1秒だけ流れるという
実に奇妙な現象になるので、
仕方なくSleipnir起動して視聴。
イトケンさんの曲がいつものイトケンさんらしくないけど、いい感じかも。
下村さんやなるけみちこさんは、FM音源でも曲の雰囲気変わらず。
桜庭さんは、TOSやTOAというよりはTOPの頃の曲っぽい。


それにしても、これだけのコンポーザを集めたのだから、
ぜひともCD制作してほしいっ!

[GMCD] More Friends music from FINAL FANTASY

アメリカでFFのオーケストラコンサートを公演したときの模様を収めたCD。
日本での公演を基にしてるから、全編オーケストラ・・・・・・というわけでもなく、
一部バリバリロックです。
個人的な好みの問題で、全オケが良かったなぁ、とちょっと思ったりも。

曲自体は、6?10の楽曲をオーケストラ(一部ロック)アレンジしたもの。
これまでオケアレンジしたことのない曲は、
新たにオケ用にアレンジしたのだろうけれど、
アレンジCD等でオケアレンジしたことのある曲は、
それをそのまま生でやりました、という感じ。
この姿勢は「20020220 FINAL FANTASY Classic Concert」から変わっていないらしい。

選曲は、まぁ、ベタと言えばベタ。
6の「ティナのテーマ」や
7の「エアリスのテーマ」、
8の「Don't be Afraid」、
9の「いつか帰るところ~Melodies of life」、
10の「ザナルカンドにて」など。
安心して聴ける反面、
「20020220・・・」で1?3のメドレーやったみたいに、
もうちょっと冒険して欲しかった気もする。
1?5にもいい曲あるので、次回はぜひ。

一番の聴きどころは、やっぱり6のオペラを再現した部分だろうか。
アリアが間奏の直前までっていうところが少々不服だけど、
さすがに12分の大作、聴き応えはそこそこあります。
さすがに、たこオルトロスが落ちてくるところまでは再現してないけれどw


オススメは、「ザナルカンドにて」と「ティナのテーマ」。

[TV] ひぐらしのなく頃に

2006/04/05(水) 20:51:25 | カテゴリ:TV
昨日から(というか今日の未明から)、アニメOA始まったそうですね。
テレビ神奈川で4/8(土)25:00?、
ちばテレビで4/5(水)25:30?、
テレビ埼玉で4/5(水)26:00?、
だとか。


・・・・・・なんで東京はないんだ。。。
・・・・・・EDだけ聴きたいのに。。。orz


# EDは「ORBITAL MANEUVER」シリーズ第3作でタッグを組む、
# 大嶋啓之さんと片霧烈火さんが担当。


PSXでチャンネル回してると、テレビ埼玉っぽい番組が入るから、
きっと録れないわけじゃないんだろうけれど。けれど。。。。うがぁ。

悔しいから、マキシシングル発売日(6/28)まで待ちます。
6月28日か・・・・・・・先は長いなぁ。

[雑記] 2周年を振り返る

2006/04/02(日) 23:07:31 | カテゴリ:雑記
上京および就職して早2年。
ついに3年目に突入です。
あと1年で、母親の在京期間を追い抜きます。よっしゃ。
# ↑なに張りあってんのさ。。。


丸2年も関東圏で過ごしたにもかかわらず、
相変わらず東京の地理はわかりません。
人多いところに出ると酔ってしまう体質のため、
休みになると引きこもって外に出ない
自分にも非があるんだけど。まぁ、そこはそれ。


それより何より。
就職して丸2年経過したにもかかわらず、
自分のことを「私」て言うのに慣れません。
生物学上、一応メスだけど、
自分で自分を表現するという意味では
「私」とか「あたし」よりは「俺」が一番ぴったりだと思うんですが、どうよ?

中1?大学院卒までの12年分の習慣がそう簡単に直るとも思えないし、
プライベートで「俺」と言うことに不便さも感じないので、
しばらく直りそうもないですなw
# 直す気もほぼ皆無。

[GMCD] iFUTURELIST

山岡晃氏が手がけたBEMANIシリーズの楽曲を一枚に収めた作品。
・・・・・・だったっけ?


ゲームコンポーザが手がけた楽曲として聴くと、
異質な感じの曲が多い気がする。
なんて言ったらいいんだろう。
無機質なのに有機的に重く響く音が、生理的な部分を直撃するような感じ。

初めて一通り聴いたとき、

なんて艶かしい音なんだっ!

と感じました。そういう意味で異質。
ちなみに↑は誉め言葉のつもり。

海外で受けがいいという話も、なんとなく納得。
全体的に、どことなく洋楽っぽい匂いがする。


気に入ったというか気になった曲ごとに。

[The policy of the iFUTURELIST]
「Akira Yamaoka」が聞き取れたので満足。

[Maria]
こういう静かな曲も書けるんだΣ
ピアノと弦とボーカルの、非常にシンプルな曲。
このアルバムで唯一落ち着ける場所かと。
サビへと盛り上がっていくシーケンスが聴きどころ。これイイ、オススメ。

[狂った季節]
ボーカル以外がかなりツボ。
冒頭1分がものすごく好きです。
とはいえ、ボーカルも曲の雰囲気には合ってるから、これはもう好みの問題かと。

[ライオンはともだち~ライオン好き]
山岡氏はライオン好きなんですか?
「好き」の方は、なんか好きです。
どこがというのはわからないけど、漠然と曲の雰囲気がおもしろい。

[bitmania]
うぐいす嬢バージョンから毒を抜くとこうなりました、という感じ?
とはいえ、うぐいす嬢バージョンの第一印象のためか、
そっちが耳から離れてくれません。
あまりにしつこく張り付いてくるから、最近お気に入り曲になりつつあります。

[エイプリルフールの唄]
今日聴けたから非常に満足。

[本] 繋がれた明日

2006/04/01(土) 17:41:27 | カテゴリ:
真保裕一「繋がれた明日」(朝日文庫)読了。

被害者の挑発に乗った挙句、人を殺めてしまってから6年。中道隆太は刑務所から仮釈放された。社会復帰した隆太を待ち構えていたのは、中傷ビラや執拗な嫌がらせ、世間の冷たい視線。自らの過ちが全ての発端とはいえ、家族にも多大な累が及ぶ現状に納得もできない。死んだ被害者がたとえ何をしたとしても、生き残った加害者だけが全面的に悪いのか。隆太の本当の”贖罪”が始まる。


NHKでドラマ化されたそうですね、この作品。
昔は「映像化はしない」と言い張っていた真保さんも、
「ホワイトアウト」映画化以来、方針を変えたんでしょうか。
# ↑は確か対談で言ってたと思うんだけど、
# 同じ対談上で宮部みゆきさんは「アニメ化はしない」と言ってたような。。。

まぁでも、映像化したのがNHKなら、なんとなく納得。
内容が非常に重いのでNHKなら雰囲気を壊してしまうこともしないだろうし、
何より変なところでCMが入ってしまうと一気に興冷めしてしまいそう。
むしろCM入れてほしくないかも。
結局、ドラマは一回も見てませんが。


真保さんの作品にしては珍しく(?)、
最初からかなり飛ばし気味でした。
あの手この手で主人公をいじめ抜いている感じ。
1つ困難が解決したと思ったら新たな困難が降ってきて、
山と谷がずっと続いて飽きがこない。
そのためか、自分にしてはかなり早いスピードで読み進めてました。


そいえば。
真保さんの作品て、必ずといっていいほど、
主人公が身体的に傷つけられるシーンがあるような。
「連鎖」といい「取引」といい「奪取」といい「ダイスをころがせ!」といい。
作者の好みなんでしょうか?
そういうシーン大好きなので、俺的には万事オッケーだったりするけど。

[雑記] 積みCD

2006/04/01(土) 16:41:33 | カテゴリ:雑記
060401.jpg

↑現状はこんな感じ。
CD12組22枚。
ちなみに一番下はDVD、一番上は文庫本。

積んであるCDは全てMP3にしてPCに放り込んであるので、
いい加減PCデスクの上から片付けたいのだが、
現在、CDラックが満杯。それはもう激しい勢いで。。。
まぁ、ゲームのサントラだけで120?150組ぐらいあり、
他にJ-Popやクラシック等も含めるとダンボール箱3箱ぐらいになるわけで、
溢れるのも当たり前といえば当たり前。。。

処分するつもりが全くないあたりも困りものですな。

明日はMP3聴きながら、のんびりCDを片付けてそうな気がします。

[マンガ] 逆転裁判 オフィシャルアンソロジー

昨日、久しぶりに早く帰ることができたので本屋に立ち寄って見つけました。

「甦る逆転」が昨秋に発売したから、
そのうちアンソロが1冊ぐらい出るだろう、と思っていたら、
カプコン様が直々に出しやがりましたよ。
しかも、2冊も
そして、1冊あたりの値段が、やや薄いくせにやや高め
それでも、2冊とも買った自分。。。orz

ギャグよりは比較的マジメな話が多かったような。
過去のアンソロにはあまりなかった傾向ですな。
カプコンの意向によりこうなったのかな。

個人的には成歩堂編よりは御剣編の方が読みやすかったです。
# 成歩堂より御剣好きだからだろ、とか言わない、そこ。
作品としては、過去のアンソロからそうだったけど、
矢井有好さんの作品が好きです。
これまでギャグものしか読んでなかったから、
今回のようなぷちシリアスものも描けるんだと、ちょっとびっくり。