[本] ゲームの名は誘拐

2006/07/29(土) 00:04:07 | カテゴリ:
東野圭吾「ゲームの名は誘拐」(光文社文庫)読了。

取引先の副社長・葛城の鶴の一声で、プロジェクトから外された佐久間。これまでゲームというゲームに負けたことのない彼は、葛城への恨みを募らせつつ、葛城邸に足を運ぶ。そこへ家出してきたという葛城の娘・樹理と出会う。佐久間は葛城とのゲームを仕掛けて勝つために、樹理は葛城家から家出資金を奪い取るために、狂言誘拐を企てる。


数年前に映画化された原作です。が、映画は見てません。
読もうと思ったきっかけは、どっかのブログに載っていたこの小説の感想でした。

前半は犯人側から見た誘拐計画が淡々と進み、
後半はそれが一変します。
そのあたりのひっくり返し方は、さすが東野さん。
一筋縄ではいかないと思っていたけれど、やっぱり一筋縄ではいきません。

ミステリにしては、登場人物は少ないです。
が、解説にも書いてあったけれど、いわゆる良い人がいません。
どいつもこいつも、友人にはなりたくないっていうタイプ。
心休まる場面が少ないので、
このキャラクタ構成は、人によっては読んでて疲れるかもしれない。

[TV] ミュージックステーション

2006/07/21(金) 23:10:55 | カテゴリ:TV
Bank Bandの「to U」目当てで録画した身ではあるけれど、
まさかフルで演奏するとは思っていなかったです。

この曲はフルじゃないと良さの半分も表せないとは思う。
といって全部やるには1曲7分とちょっと長め。
尺を考えると、さすがに2番カットかなと予想していたんです。

2週前の「箒星」のときもフルだったし、
最近のMステは太っ腹ですな。


それと、小林武史氏のイメージも最近少し変わってきたかも。
これまでは「難しそうな性格」というイメージだったのだが、
ここ最近は「つつけば実はおもしろそうな兄貴」みたいな。


来週は「僕らの音楽」か。これは外せないな。

[RO] ゼニー不正取得事件

2006/07/20(木) 22:07:58 | カテゴリ:RO
ガンホー社員、「ラグナロクオンライン」の不正アクセスで逮捕

ゲーム系ニュースサイトだけでなく、全国紙や日経の記事も読んだけど、
現時点では、インプレスのGame Watchが群を抜いて熱く語ってくれてます。
この熱さから察するに、
この記事書いた記者もROプレイヤーな匂いがするけれど、それはさておき。


RO4年目プレイヤーとしては、

「ついに出たか」
「あーあ、やっちゃったか」
「氷山の一角だろ」

というのが正直な感想でした。

前者2つはともかくとしても、
プレイヤーに今回の一件が「氷山の一角」と思われてる時点で、
ガンホーは我が身を本気で真剣に改めるべきかと。
ガンホーのコンプライアンスに対する姿勢って、ホントどうなってんだろう。
プレイヤーだってバカじゃないんだし、
今回の一件以降、目に見える形で成果が見られなければ、
最近のログイン数の激減にさらに加速がつくのは必至だろうなぁ。

とはいえ、一度失った信頼を取り戻すのは至難の業なわけで。
どう足掻いてみせるのか、それともこのまま転落していくのか。
それはそれで見物かもしれない。

[音楽] Bank Band / to U

2006/07/18(火) 22:35:32 | カテゴリ:音楽
この曲を初めて聴いたのは、
昨年「NEWS23」でフルで演奏された翌日、
番組まるごとHDDに録画したデータを、さらにまるごとDVDに落として、
GWの帰省途中の新幹線の中、ノートPCからでした。
とはいえ、DVDに映像付きで残しておいても気軽に聴けないと思い、
ネットでごりごり調べて音源だけ引っこ抜いたのが、
帰省先で真っ先にやったことでした。
あの頃は若かったなぁ(ぉぃ

そのNEWS23版とCD音源では、アレンジが違うみたいです。
CDの方がしっとりしてるというか、
ゆったりしてるというか、
落ち着いた感じがします。
NEWS23版は夏っぽくて、CD音源は春っぽいです。
・・・・・・わかりにくいですか。そうですか。

より歌詞に合ってるのはCD版の方な気がします。
「頑張らなくてもいいよ」とか「あわてなくてもいいよ」とか、ヒーリングっぽいし。
でも、個人的にはNEWS23版の方が好きだったり。ドラマティックだから。

それにしても、歌詞がいいよなぁ。
去年からこの歌詞には何度か救われてます。
なんとなくだけど、尖ってた気持ちが丸くなる感じがする。


カップリングのPiano Versionも好きです。弦が、もうね。
でも、これ聴くと、目の前にCMがちらつく(ぁ

[映画] ブレイブ・ストーリー

2006/07/15(土) 22:16:16 | カテゴリ:映画
今日は映画の方です。

何が一番感動したかって、そりゃもう
GONZOだけじゃなく、Production.I.G.やマッドハウスまで参加してたことですよ。
すげーすげー、有名どころ揃い踏みじゃんか。

閑話休題。

ストーリーは、原作の文庫本の下巻に当たる部分を中心に据えて、
2時間に収まるように周辺をバッサバッサと削ぎ落とした感じです。
真実の鏡やハルネラなど映画では語られない要素が多く、
また原作とは設定が若干異なる要素も多くて、
原作で語られるネタが記憶に残っている状態だと、
それらが映画の邪魔をする感じがしました。
むしろ、原作をまるで知らずに映画を見て、
それから原作を読んだ方がいいかもしれない。

最初から「原作とは別物」「原作を超えることはない」と思っていたので、
映画版に対する不満はあまりないです。
あるとすれば、ジョゾがちっちゃくなって人語を話さなくなっていた点。
原作のジョゾがお気に入りだったので、それが残念。

ワタルとミツルの友情が原作より濃く描かれていたおかげで、
ワタルが「ミツルは友人」と言うところに違和感を感じずに済み、
それは良かった点じゃないかと。
原作ではちょっと違和感があったので。

原作に比べてあまり重くなく、随分救いを持たせた終わり方をしているので、
この辺は好みの問題かも。

まぁ、全体的には悪くなかったかな。

[本] ブレイブ・ストーリー

2006/07/15(土) 00:54:09 | カテゴリ:
宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」(角川文庫:全3巻)読了。

何不自由なく平凡な家庭で育った亘。しかしある夏の日、父が家族を捨てて家を出ていき、悲嘆に暮れた母がガス自殺を図る。間一髪のところで助けられた亘は、「要御扉」を通じて「幻界」と呼ばれる異世界にたどり着く。そこで”旅人”となったワタルは、自らの運命を変えるため、見習い勇者となり旅を始める。


文庫本で3冊という超大作だけど、
テンポが良くて、読者をぐいぐい引き込ませるだけの引力もあって、
スムーズに読み進められました。

話の内容は、さすが文壇でも1, 2を誇るTVゲーム好きが書いただけのことはあって、
ものすごくTVゲームっぽいファンタジー。
ザコ戦闘やフィールドを移動する行程が省かれたRPGというか。
読んでいるときの感覚は、濃いストーリーのRPGをプレイしているときのようでした。

とはいえ、ファンタジー小説といえども、そこは宮部作品。
薄っぺらいストーリーであるはずもなく。
ストーリーのそこかしこで起こるイベントはどれも現実味があって、
喜びや楽しみ、怒り、悲しみ、全てが凝縮されていて、
それらがどれも大切なもののように感じられて。

ラスト付近はかなりシリアスになるので、
下巻の半ばあたりから、通勤・帰宅電車の中で読むのがキツかったです。
気を抜くとだばだば泣いてしまいそうで。
残り100pは、帰ってじっくり読みました。

まぁ要するに、すごくいい作品でした、てことです。


明日(もう今日か)、映画見てきます。極端に暑くなければ。

[雑記] オトナファミ

2006/07/13(木) 00:01:04 | カテゴリ:雑記
前号が発売された頃、どこの書店でも見かけなかったこの雑誌。
今号は、通勤で使う駅の近くの書店に、どどーんと平積みされてました。
雑誌の品揃えがいいので、アテにしてただけのことはあるけれど。
前号が評判よかったのか、その書店だけ特殊なのか。
前号をほんの少し探してた身としては、少々複雑。うぅん。


ゲーム寄りのエンタメ雑誌ってことで、
毎週ファミ通読んでるゲーム好きとして興味あったのですが、
購入の一番の決め手は表紙でした。。。
もうね、エンターブレインの人選の基準がわかりませんw
まぁ、おかげで、まだ「ピーナッツ」予約してなかったの思い出したから、
結果オーライってことで。


そんなこんなな記事の中、
「有名人が作ったゲーム大全」がおもしろかったです。
懐かしいなぁ、FCの頃のゲームって。「たけしの挑戦状」とかw
まぁ、ゲーム禁止令の出てた家庭で育ったので、
実際にプレイしたことはないんですが。
# 雑誌とかから得た知識だけはムダにある。。。

「所さんのまもるもせめるも」の東京12区&郊外5市ってどこだろう。
って調べりゃどっかに出てそうだな。あとで調べよう。

[雑記] 全国ニュースの地元ネタ

2006/07/10(月) 23:51:59 | カテゴリ:雑記
※超地元ネタです。

雪降り過ぎてスキー場が経営破綻

うお、ついに潰れたのかっ。
しかし、スキー場が大雪で破綻てのはまた、皮肉な話だなぁ。

以前から採算度外視経営っぽかったから、
いつか潰れるだろうとは思っていたけれど、
でも、いざ無くなってしまうとなると、少し寂しくもあり。
市の貴重な観光施設だったのに。
今年の年越しから、カウントダウン花火もやらなくなるのかな。

まぁ、正直なところ、
あの市には人工的な行楽地よりも、
山とか川とか池とか、そういう手つかずの自然を売りにしてほしい、とも思う。
大自然に囲まれて成長して、
今にして思えばあの環境は最高だったと思える身としては。
もちろん、それだけじゃやっていけないっていうのは、
18年過ごしたからわかるんだけど。

[音楽] MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U"

2006/07/10(月) 00:06:37 | カテゴリ:音楽
DVDの方です。
ツアーの感想はこっち参照

発売から1ヶ月半以上経っているので今さらな感じもしますが、
でも発売日には購入してたんです。
ただ、3時間というまとまった時間を確保できなくて今に至ってしまいました。

DVDに収録されているのは、ツアーラストの東京ドーム追加公演分。
全24曲+おまけ+Bonus Track。

以下、ツアー鑑賞ではわからなかった点とかいろいろあれこれ。

OPENING
オープニングムービー収録ですよ♪ これじっくり見たかったんだ♪
改めて見てもすごく綺麗で、特に自然美が最高。

LOVEはじめました?跳べ
ステージメンバーの笑顔率高し。
加えて桜井さんのテンション激高し。
すごく楽しそうで、TV画面見ながらつられてニヤニヤしてる自分。
はたと気付いて我に返って恥ずかしかったり。

この楽しそうなノリ+ハイテンションは最後の「Sign」まで続くんだけど、
最近のツアーDVDは、本当に曲を楽しんでるって感じが
ステージからひしひしと伝わってくるのがいい。

innocent world
みんなで1番を合唱するところは、会場の一体感が伝わってきていい感じ。
そんな中、妙に気になったのは、バックフェンスに書かれた「新潟米」。
なんか、画面に映り込む度に目が行ってしまったのは、出身県だからですかね。。。

くるみ
1番は必聴。やっぱこの曲、じんわりと胸をうつなぁ。

Monster
改めて聴いても、やっぱりかっこいい。
低音が強調されてるせいかな。

名もなき詩
アコギとドラムだけでこんなにも聴かせる曲になるのか、と感心。
構成はシンプルなのに、すごい迫力。
そもそも曲が持っている力と、ボーカルが為せる技なのかなぁ。

ラララ
バスドラが加わると、曲の雰囲気が太くなります。
元々繊細だった曲に、太い芯が一本通った感じ。
好みの問題だろうけど、俺はこっちも好きです。

Worlds end
ライブ音源に限らず、アルバム音源でもそうだけど、
この曲を聴くと、決まって胸がつまって泣きたくなります。
もはや条件反射なんじゃないかとも思うくらい。
なんで泣きたくなるのかは不明。理由があるなら俺が聞きたい。

Hallelujah?and I love you
「Hallelujah」の最後のコーラスと「and I love you」のサビを被せるところは感動。
「Hallelujah」+「花」のときと同じくらい感動できる。
「Worlds end」から「and I love you」までの3曲は、聴くときに正座してしまいそう。
それくらい感動。

潜水
この曲の最後のコーラス、Mr.Childrenのメンバー全員が歌っていたのか。
全然気付かなかった。
全員コーラスを知ってしまうと、この曲、また違った意味を持ちそう。

Sign
小林武史さんがすごくにこやか笑ってるΣ
いつもしかめっ面で近寄り難いイメージがあったから、これにはかなりびっくり。

Bonus Track:「未来」のムービー
ライブのときから思ってたけど、このムービーいいよね。
いろいろ突っ込みどころ満載なわりに、いろいろ考えさせられるところもあって。
通行止めの障害物を片っ端から跳ね飛ばすところがお気に入り。
途中で終わってしまうのはちょっと残念。
最後、世界樹(?)ができるところまでムービー欲しかったなぁ。

おまけ:メニュー画面
すごくのどか。その雰囲気がいい。この画面だけで30分過ごせそう。


まだ、Disc.1のBonus Trackを見ていないので、
来週の休日にでも時間を見つけて見ようかと。

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ものすごい勢いでどーでもいい余談。

ライブDVD見ててふと思ったけど、
Mr.Childrenのメンバー見てたら、
「TOA」のジェイドがあれで35歳ってのもアリな気がしてきた。
# 少なくとも、ライブ当時の桜井さんとは同い年。

・・・・・・だからどーしたって言われると、身も蓋もないんですが(汗

[音楽] Mr.Children / 箒星

2006/07/09(日) 12:55:03 | カテゴリ:音楽
Amazonで予約して、発売日当日に届いていました。
が、平日は帰っても飯食って風呂入って寝るだけしかできない生活だったので
結局、封を切ったのは休日になってから。。。orz
持ち帰った仕事のお供に聴いています。

収録曲は、表題作含めて3曲。
3曲ともラブソングです。多分。

[箒星]
同梱のビデオクリップを見た後でこの曲を聴いたので、
多分ラブソングだと思うけど、
受け取り方によってはラブソングっぽくない感じもします。
人生の応援歌、みたいな。
ラブソング苦手だけど、これは聴ける。

[ほころび]
どっかで聴いたことあるような曲だなぁ、とずっと引っかかっていたんだけど、
ついさっきようやく気付きました。
「Kind of Love」や「versus」の頃の曲調によく似てる。

[my sweet heart]
歳の差カップルソング。10?20歳ぐらいは離れてそう。
曲調はJazzですかね。
パブでかかっててもおかしくなさそうな、アダルトな匂いがします。


初回盤に付いてくるビデオクリップ。
めざま○テレビではPVとして扱ってたけれど、
これはもはやショートフィルムの域に達してます。
雨のシーンは、降らせ過ぎ・雨がやむの唐突過ぎな気もしたけれど、
全体的には「よく作ったなぁ」って感心しました。

[RO] 古い紫色の箱

2006/07/09(日) 01:21:28 | カテゴリ:RO
SD5Fのミミックから紫箱が出た! びっくりした!!
確率0.05%ですよっ!! 2,000体倒して1個の確率ですよ!!
どーしたんだ俺の運!!!

青箱なら、時計地上3でアラーム狩りしてるときに寄ってくるミミックから
ホロッと出ることが何度かあったが、
紫箱はRO歴3年半で初めての経験でした。
すげーすげー。紫だー。


開ける度胸はないので、しばらく倉庫で眠りつづけることなりそうです。
青やP箱なら迷わず開けるけど、紫はちょっとなぁ。。。

[ゲームRev] ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

と言っても、ディスクシステムの方ではなく、
GBA用に発売されたファミコンミニシリーズの方です。


コマンド入力タイプのテキスト型アドベンチャー、とはいえ、
ファミコン時代の作品だからストーリーはショボいんじゃないの?
なんてプレイ前は甘く見ていたけれど、
ごめんなさい、甘く見てた俺が悪かったです(平謝
かなりおもしろかったです。
さすが、ファミコンミニで復刻されただけのことはありました。
良作を貸してくれたnagyu嬢に感謝。

犯人は前編半ばの時点で漠然とわかってしまったけれど、
後編の後半の「後継者ってお前かよっ!」ていうところから始まる
怒涛の展開にのめり込んでしまい、
最後まで一気にプレイしました。

とはいえ、後編は攻略記事がないとちょっと辛かったかも。
「聞く」の項目がかなり多くなるし、
フラグの立ち方も複雑になるし。
それより何より、
あんなところで「捜査止める」を選択するなんて、思わないだろ普通。


そいや、結局、宇木探偵事務所の所長って
話の話題には出てもビジュアルは一度も出てこなかったような。
どんな人だったんだ??

[音楽] why, or why not

2006/07/01(土) 23:57:46 | カテゴリ:音楽
アニメ「ひぐらしのなく頃に」のEDテーマで、
作曲は大嶋さんでボーカルは片霧さん。
「ORBITAL MANEUVER」シリーズの「phototaxis」ペアです。

アニメ見てないので和風ホラーなアニメと合うかどうかはわかりませんが、
曲はクールでカッコいい!!
アコギ、弦、ピアノを多用しているためか、
音は結構ごちゃごちゃしているのに、透明感が全体に広がっていて、
瞬間的に沸いたイメージは「触れると割れる鏡の内と外」。
大嶋さん、相当力入れて作ったなぁ、これ。
これまで作ってきた楽曲の集大成って感じがします。

サビで入るStringsと2回目のサビ以降の盛り上がり方が特に好きです。
曲の展開に静と動の波があって、5分という長さでも飽きないし。
これはかなり好きかも。

歌詞は、アニメに即した内容になっているっぽいのかな。
ゲームやってないしアニメも見てないので、確信は持てませんが。


カップリングの「誰そ彼」は、
ボーカルは変わらず片霧さん、作曲はbermei.inazawaさん。
「Ancient Colors Infinity」シリーズの「饗旺ノ烈火」のペアですな。

こっちの方が「why, or why not」より
「ひぐらしのなく頃に」のイメージに直感的に沿った感じかも。
透明な「why, or why not」とは180度異なり民族音楽的。
土着的というか土臭い感じがします。
こっちはこっちで妖しい感じがいい感じです。


最近テクノ調が続いてたし、そろそろ大嶋さんの民族曲も聴きたいなぁ。

[音楽] かけらむすび

2006/07/01(土) 10:42:28 | カテゴリ:音楽
前エントリと半分ほど被ってますが。

「ひぐらしのなく頃に」のイメージアルバム「かけらむすび」の
参加アーティストが出揃った様子。
メンバーがいろいろすごいことになっているような。
「ひぐらし」と直接繋がりのある方が半数以上の中、
霜月はるかさんや茶太さんはVoltage of Imagination繋がりだろう。
onokenさんは大嶋啓之さん→Diverse System繋がりだろうか。
一番繋がり不明なのは天門さん。誰が声をかけたんだろう。

このメンバーなら、衝動的にCD買ってしまうかもしれません。
「ひぐらし」のゲームはやったことないし、
アニメも見てませんが(ぁ

[音楽] ORBITAL MANEUVER phase three : phototaxis

2006/07/01(土) 10:25:17 | カテゴリ:音楽
同じVoltage of Imaginationプロデュースがらみで
「why, or why not」が発売されたり、
それがデイリー8/27付けオリコンデイリーの20位に入ったりといった
いくつものめでたいニュースの中、
ようやく「ORBITAL MANEUVER」シリーズ3枚目の情報が出てきました。
ORBITAL MANEUVER公式によると、発売は8月とか。
夏コミは体質上の理由により友人・知人から禁止命令出てるし、
またAmazon頼みかなぁ。でもAmazonはマイナー商品の発送遅いしなぁ。むぅ。

公式サイトで冒頭の15秒ぐらいを聴くことができるけれど、
相変わらずクールでカッコよくてゾクゾクします。
「星に残るモノ」「星を周るモノ」ときて、次はラストの「星から離れるモノ」。
どんな感じになるんだろう。
8月まであと2ヶ月弱。すごく楽しみ。


「why, or why not」はこれから聴きます。

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ORBITALとは直接関係ないけれど、
MMORPG「ヨーグルティング」のオリジナルサウンドトラック参加ボーカリストに、
霜月はるかさん、茶太さん、片霧烈火さんの名前が。
この組み合わせは、ORBITALとか「Ancient Colors Infinity」シリーズとかを聴いて
選出したとしか思えません。