[雑記] 惑星の定義

2006/08/27(日) 18:39:06 | カテゴリ:雑記
IAUの国際会議で惑星の定義が決まり、
冥王星が惑星から外れることが決定した。
天文学とか宇宙好きとしては、先々週から興味深くニュースを追っていたけれど、
最終的には落ち着くところに落ち着いたというか。
冥王星を惑星として含められるように定義して、
後で惑星の数がぽこぽこ増えるよりは、
今回決まった定義の方がスマートでいいんじゃなかろうか。
冥王星は他の惑星に比べ、明らかに異質だったし。
それに何より、冥王星って天体そのものが消滅するわけでもないし。

つか、8惑星よりも冥王星などのエッジワース=カイパー・ベルト天体の方が、
未解明の謎が多くておもしろいと思う。
太陽から遠く離れて、
太陽の熱もほとんど届かない極寒の地で、
音のない静寂の星って、
想像するとそれだけでご飯3杯いけそうです。

[音楽] ORBITAL MANEUVER phase three : phototaxis

2006/08/20(日) 20:20:35 | カテゴリ:音楽
コミケには行けなかったので、Amazonで予約です。
前作「anemotaxis」では10日ほど待たされたけれど、今回は1日遅れただけでした。
一ヶ月以上も前に予約した品が発売日に遅れるっていう時点でアレだけど、
前回ほどではなかったので、まぁ許す(ぇ


コンセプトCD「ORBITAL MANEUVER」シリーズ3部作の3作目。
ついに完結です。
今回のボーカルは片霧烈火さん。作曲は前作から引き続き大嶋啓之さん。
アニメ版ひぐらしED「why, or why not」コンビですな。


「geotaxis」が純粋にテクノ、「anemotaxis」がテクノ+New Ageとすると、
今作「phototaxis」はテクノ+バラードかな。
前2作に比べると、力強さを感じました。
特に表題曲の「phototaxis」は、力強いというよりも激しい。
そういう曲調になったのは、今作が明確に人をテーマにしてるからかな。
曲の力強さが、星を離れた人の寂寥感や望郷の念を醸し出している気がします。

VOIのブログによると、
「arcana blue」の間奏にgeoとanemoのメロディが使われているそうだけど、
俺の耳じゃわかりませんでした。。。orz


3部作完結というと、なんだか感慨深いものがあるなぁ。
この3作品の世界観を映像化(PVではなく物語性を持たせたもの)したら、
おもしろいものができそうだけど。
誰かやらないかな(ぉ

phototaxisを十分聴いたら、
geotaxis、anemotaxis、phototaxisと続けて聴いてみよ。

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自分用のメモも兼ねて。

「geotaxis」は走地性、「negative geotaxis」は負の走地性。
「anemotaxis」は走風性。
「phototaxis」は走光性、「positive phototaxis」は向光性。
だそうです。英辞郎 on the Web様がそう言ってます。
「relative anemotaxis」は載ってなかったけど、
「relative」が相対性だから、「relative anemotaxis」はそんな感じ(何

「ORBITAL MANEUVER」は軌道操縦・軌道制御ていう意味だそうだけど、
「MANEUVER」ってどう読むんでせうか? まにゅーばー?

[本] 殺人の門

2006/08/20(日) 19:29:40 | カテゴリ:
東野圭吾「殺人の門」(角川文庫)読了。

人が殺人を犯すとき、その一線を越えるときはどんな心境なのだろうか・・・。自分を不幸にする元凶である倉持を殺そうと決意しては失敗する田島にとって、それは幼少の頃より抱いていた疑問だった。どうしても殺人という一線を超えられない。祖母を殺したと噂された母や、自分を殺そうとした会社の同僚にはあって、自分にはないもの。一体何が足りないのだろうか・・・。


あらすじ書き難いな、この作品。

全体的にひどく淡々とした話です。
前半はどんな話なのか全く見当もつかなくて、ただ読んでいた感じでした。
後半になって話の目的が見えてきて読むスピードにも加速がつき、
後半3分の一はあっという間に読み進めていました。

見どころは、主人公に降りかかる不幸のオンパレードですかね。
ちょっと幸福になるときもあるけど、
その直後にずどーんと不幸に突き落とされる。
一番最初が一番幸福で、
何度か回復することもあるけど、ラストに向けて不幸へ落ちていく感じ。
そういう意味では、精神的に参ってるときに読む作品ではないかも。

[ゲームetc] PSP版 Riviera~約束の地リヴィエラ~

PSP版発売決定だそうです。


・・・・・・もういーんじゃね? 移植しなくても。


WS版からGBA版への移植は意味があったと思う。
マニアしか持ってなかったようなWSに比べ、
GBAは携帯ゲーム機の大半のシェアを得ていたわけだから。

けど、GBA版の次はPSP版って、よくわかりません。
フルボイス化とCG足すだけなら、わざわざ移植しなくても。。。
その活力を新作へ生かすべきなんじゃなかろうかと。


それにしても、この移植の過程、
どことなく某TOPと同じ匂いがします。
もっとも、765様よりはまだ良心的な感じはしますが。

[雑記] 山奥紀行

2006/08/11(金) 22:16:19 | カテゴリ:雑記
帰省恒例の山奥探索に行ってきました。
標高が高い(といっても700mとか800mぐらい)なので、ものすごく涼しかったです。
快晴の下にいても、全然汗出てこないくらい。

以下、写真掲載。
見る人が見れば、どこかわかるかもしれない。

[ゲームetc] 流行り神 Webドラマ配信

日本一ソフトウェア、PS2「流行り神 Revenge」
白組が制作するWEBドラマを配信


なんとなく子安ボイスが聞きたくなり、
手元にあったドラマCDをかけ「霧崎兄さんかっこいい~」とか思いつつ、
いつものようにimpress眺めてこの記事見つけたので、
あまりの偶然にちょいびっくり。
ちなみに、キャラクターは変人な霧崎兄さんよりツッコミな風海の方が好み。

といっても、まだ見てないんですけどね、webドラマ。
帰省先に持ち帰った2nd PCにiTunes入れるのイヤなんで、
帰省から戻ったら見ます。


8/10に配信開始された第一話は「さとるくん」。
といっても、霧崎兄さんとは関係ない、オリジナルドラマだそうな。
このまま、「流行り神」で取り上げた都市伝説を
一ヶ月に1本のペースでやるのかな。
てことは、犬童蘭子編を除いた7話分、7ヶ月続くのかなぁ。

・・・・・・あ、別のニュース記事に全10話って書いてあるじゃん。


んでもって、続編の具体的な話はいつ出てくるんですかね。
webドラマの配信が終わる頃ですかね。長いな。

[TV] のだめカンタービレ 月9ドラマ化

2006/08/10(木) 13:21:48 | カテゴリ:TV
上野と玉木W主演、フジ月9で奏でる「のだめカンタービレ」


ぇー(´д`)


別にドラマ化自体に反対というわけではないです。
マンガの迫力あるオケシーンを映像化してくれるなら、むしろ歓迎。

心配なのは、月9枠という点。
最近「質よりキャスティング重視」な傾向にある月9枠っていうのが、
ものすごく不安。
原作がマンガなだけにキャスティングも重要だけど、
かといって人気取りだけのキャスティングなら、むしろ映像化してほしくない。

あでも、現時点では、
竹中直人さんのシュトレーゼマンはアリな気がします(w

あと、月9枠だと恋愛要素が強調されるのかなぁ、という不安も。
マンガの「のだめ」に恋愛要素求めていないだけに、なおさらそう感じる。


オケシーンも不安といえば不安。
「それが答えだ!」並みの迫力のあるオケシーンを見せてくれるならいいけど、
そうじゃないなら、うーん。。。


どこまでマンガに忠実にやるのかわからないけれど、
ブラームスの交響曲第1番と
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は外せないんじゃないかと。
で問題なのが後者の千秋のピアノ。
できれば吹き替えではなく実際に弾いて欲しいけれど、まぁムリだろう。
せめて、視聴者に「マジで弾いてるの?」と思わせるような、
吹き替えだと感じさせない吹き替えにしてほしい。


それにしても。
次クールのフジのドラマ班は、かなり本気ですな。
「コトー」と同じクールに「のだめ」を持ってくるとは思わなかった。

[GMCD] デュープリズム Original Soundtrack

1999年に発売されたサントラの再販版。

「デュープリズムは曲が良い」という評判を聞いたときは既に廃盤になった後で、
その後ヤフオクで探していたりしたけれど、
いつもかなり高額で取引されていたため、半ば諦めていました。
よく再販に踏み切ってくれたと思う。


曲調は、透明感のある神秘的な感じです。時々ほのぼのが含まれます。
アクションゲームによくある激しさは、あまりないです。
もっとも、「デュープリズム」というゲーム自体はプレイしたことないので、
ゲームと合っていたかどうかは正直わかりません。

初めて一通り聴いたとき、FF10が思い浮かびました。
曲の雰囲気が非常によく似ています。
なので、FF10の仲野氏の曲に魅かれた人にはオススメかと。

CDは2枚組みで、
Disc 1はルウ編で、Disc 2はミント編でまとめられているっぽい。
曲のタイトルから察するにそんな感じみたいです。


オススメは、
・デュープリズムのテーマ
・旅立ちの森
・街
意外と、TVCM曲もいい感じです。

[DVD] ピーナッツ

2006/08/09(水) 00:09:06 | カテゴリ:雑記
帰省の前日にAmazonからDVDが届いたので、
封を切らずに持ち帰って帰省先で見ました。

あ、でも、本編と特典映像途中まで見たところで、
兄貴が「俺も見たい」と自室へ持っていってしまったきり返してくれないので、
またコメンタリーだけ見てないです。


冬?春にかけて多忙+ひきこもり癖が出てしまったので、
結局、映画館では1回しか見なかったのですが、
やっぱこの映画いいよなぁ。
ファンの欲目かもしれないけれど。
映画館で5回ぐらい見とけば良かった。

本編の感想は映画館で見たときのがあるので、そっちに任せるとして。
特典映像の主要メンバー(つか内Pメンバー)のインタビューが
なんだかいい雰囲気でした。
インタビュアー含めたギャラリーがw
年齢や芸暦はバラバラなのに、同じ業界の先輩・後輩とかではなくて、
サークル活動の仲間みたいでほんわかしてる。
改めて眺めてみると、このメンバーが揃ったのって奇跡みたいだ。

あと、完成披露試写会とか公開初日とかの映像。
やっぱり作品公開初日のときって、緊張するんだなぁ。
緊張感が映像から伝わってきて、こっちまでドキドキしてました。
半年以上も過去の映像なのに。
つか、この初日舞台挨拶のあとに「王様のブランチ」に出演したのかな?

コメンタリーは、近いうちに兄貴からDVD奪い返して見る予定。


まぁ、奪還に成功しても失敗しても、
帰省先から戻ったら、またじっくりゆっくり見るのは確実です。


ちなみに。
「DUOGATE」の「EZアップチャンネル」にあった
内村さんとふかわさんの動画については、
ここじゃちょっとアレなんで、mixiで語ります。

[GMCD] ペルソナ3 Original Soundtrack

mixi station入れたままゲームのサントラ聴くと、
mixiミュージックのアーティスト別ランキングがとんでもないことになりますな。。。


ゲームプレイ当初は、かっこいい曲が多いなぁと思いつつも
実はサントラ購入する気はあまりありませんでした。
購入する決意を促したのは、Amazonのランキング。
アニメ・ゲーム部門で、かなり長いこと1位の座に居座り続けているので、
つられて購入していました。

ちなみに、ゲームはまだクリアしてません。
期末テストが終わって、夏休み直前あたりです。屋久島にも行ってません。


そんなこんなな購入理由ですが、買って正解でした。
全体的な曲調はパキパキしてノリやすいんだけど、
でも根底に暗さが漂っている感じ。
とにかくクール。この一言に尽きます。

一曲一曲は、耳あたりの良い曲が多いです。
イベント曲はもちろんのこと、ダンジョンやバトル曲も佳作・良作が多くて、
垂れ流していても飽きません。
もちろん、ゲームやって曲聴いた方が入り込みやすいとは思うけれど、
ゲームやってなくても十分聴けるんじゃなかろうかと。

多いといえば、ボーカル・ボイス入り曲も多いです。
こんなに人の声が使われているGMも珍しい。
人の声入りの曲ってあまり好きじゃないんだけど、
これは曲やゲームのイメージとかっちり合ってるので抵抗はないです。
むしろ、ないと物足りないかもしれない。


オススメは、
・全ての人の魂の詩
・Mass Destruction
・Living With Determination -巌戸台分寮アレンジ-
・キミの記憶
他にも良作はたくさんあります。

ED曲(らしい)「キミの記憶」は、ゲームクリアしてから聴けば良かったかな、とも
歌詞を知ってしまった今、ちょっと思う。

あ、「サトミタダシ」に代わるネタ曲「時価ネットたなか」も、ちゃんと収録されてます。

[ゲームetc] テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-

「テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-」をAmazonで予約しました。
理由は、予約特典の「ドラマチックDVD-アップルグミ篇-」に収録される
チャットドラマの詳細が発表されたから。


もっとぶっちゃけると、ジェイドが出るから、ですが。。。


TOP以外のキャラがゼロスとジェイドって時点で、
客寄せパンダなのははっきりしてるんですが、
765の策略に思いっきりハマってるのがここに一人。。。。。orz
もうなんとでも言ってください。。。。。。o,,,rz


TOPのアップルグミ篇の登場キャラが藤島キャラオンリーってことは、
TODかD2か忘れたけれど、
どっちかの特典のオレンジグミ篇はいのまたキャラオンリーでかためるのかな。

[ゲームRev] THE どこでも推理

PSPのSIMPLE 2500シリーズ「THE どこでも推理 -IT探偵:全68の事件簿-」クリア。

PSで発売された第1作目の18話から、
PS2で発売された第2作目の20話、第3作目の20話を完全収録の上、
さらに+αとして10話追加されたファイナル版。

・・・・・・ほんとにファイナルなのかにゃ?

+α分をやり終えた時点では、最後っていう感じもしたんだけど、
全話クリアすると出てくる人物辞典読んでみたら、
最後っていう雰囲気まるでなかったです。
ネタがたまったらまた出しそう。


基本システムは相変わらずで、
別に推理しなくとも、闇雲にボタン押しててもクリアできそう。
推理力を楽しむというよりは、話とキャラクターで楽しむゲームという気もします。


+αの最後に、賢作がノラになる前の話が出てくるんだけど、
これが、もう、切な過ぎる。
もともと賢作好きだったのが、この話でさらに好感度アップ。
賢作好きにはオススメの話です。

賢作以外では、南ちゃんが割と好きかも。
別にツンデレだから好きってわけではないですよ。

[マンガ] 最遊記 RELOAD 第7巻

いまだヘイゼル編。次巻も続くみたい。
いつまで続くんだろか。


今回は、なんかもう、すごいすね。いろいろと。
全体の半分が、斉天大聖(悟空)vs妖怪八戒だし。
というか、妖力制御装置外した八戒がカッコ良過ぎます。
あの4人のメンバーの中では、もともと八戒が一番好きだったけど、
さらに好感度アップ。

でも、短時間とはいえ正気を保てて、
かつ斉天大聖と互角にやり合えるくらいの強さだったら、
あの半死半生だったカミサマ戦でも、
さっさと妖力制御装置外してればもっとアッサリ片がついてたんじゃなかろうか。

まぁ、それはそれでおもしろくないかも。。。


ヘイゼル編は、決着つくのかなぁ。
このままラストまでどーっと流れていきそうな雰囲気もする。