[ゲームetc] 流行り神2 警視庁怪異事件ファイル 公式サイトプレオープン

都市伝説、再始動!!

PSP版で制作決定を告知されて以来約1年半。
それ以来「2」の情報はぱったり流れてこなかったが、ようやく始まった模様。
待ったなー。長かったなー。

と言っても、プレオープンだけど。
正式オープンは9/7とか。2週間先か、長いな。

公式サイト自体にはまだ全く情報が載ってないけれど、
日本一ソフトウェアのトップで見られる動画によると、
メインキャラクターはそのまま続投なのかな。
イラストレータの菅原さんもそのまま続投みたいだし。
続編で風海が主人公じゃなくなってたらヤだなぁ、と不安だったので、
その点は一安心かな。

1でばら撒いた謎がどれだけ回収されるのか、
2で新たな謎がどれだけ発散されるのか、
全何話構成で、ネタになる都市伝説が何になるのか、
そもそも発売日はいつなのか、
気になる点は尽きないけれど、今からかなり期待してます。

[雑記] 夏コミ初日

2007/08/17(金) 20:06:58 | カテゴリ:雑記
有明ビッグサイトで毎年この時期に開催されている夏祭りの初日に
一般参加で参戦。
これまで冬は行ったことあったけれど、
夏は友人・知人にそれはもうすごい勢いで止められていたので、
今回が初でした。

今年参戦を決行した理由は、
どうしても本が欲しいジャンルがあったという、それだけなんだけど。
# 1?3ではこんなにハマらなかったのに、
# どうして4でこんなに転んだんだろうなぁ。。。(ぼそ


現地着は10時頃。それから行列に並んで、会場入りは11時半。
列に並んでる間、日傘で後頭部刺されました。
いくら陽射しが強いからって、日傘は危険だから止めさせたほうがいいと思う。
# ていうか、そもそも傘使用禁止だとか。

初日の今日は、媒体問わずとにかくゲーム系と、PC系を集めた模様。
確かに混雑はすごかったけれど、
行きたい場所はあらかじめ調べていたので、とくに困ることもなく任務完了。
これ、あらかじめ調べてなかったら、俺生きて帰って来られなかったかも。。。

企業ブースで1枚欲しいCDがあったけれど、
あの混雑っぷりは別次元なので、暑さの為そこまで行く気力は出なかった。

なんだかんだで滞在時間は1時間。
冬ならともかく、夏はこれで限界です。
夏であっても短時間なら俺でもなんとかなるとわかっただけでも
まぁ、行った甲斐はあったかなぁ。
帰ってから軽い熱中症になってるのがわかったけれど(ぁ

[本] 幻香

2007/08/15(水) 18:43:11 | カテゴリ:
内田康夫「幻香」(角川書店)読了。

浅見光彦のところに届いた一枚の手紙。それは、国井由香という差出人からの、脅迫紛いの待ち合わせ状だった。
浅見は手紙の通りに栃木市の幸来橋に向かうが、そこに差出人の姿はなかった。代わりに現れたのは地元署の刑事。彼らは、県庁堀で他殺体で発見された調香師・戸村浩二のジャケットから発見された紙片に基づいて、幸来橋を張っていた捜査員だった。


本作で一番印象に残ったシーンは、後半のわりと切迫した展開での
浅見さんの一人ボケツッコミでした(まてこら


閑話休題。


AMCのAJで連載していたリレー小説「例幣使街道殺人事件」に、
加筆訂正した上で野生時代にて連載した「フローラの函」に、
さらに加筆訂正して完成したのが本作「幻香」だそうです。
「フローラ」の方は読んだことないのだけど、
「例幣使街道」の方はAJでざっと目を通してました。
特に冒頭部分はもう随分前に読んだきりなので記憶も曖昧だけど、
こんな展開だったっけ? なんか随分変わってる気もする。
ていうか、「例幣使街道」って単語は作中に1回しか出てこなかったけれど、
元もそうだったかな?
あとでAJを読み返してみよう。

最近の浅見シリーズと比較して、全体的に黒い印象を受けました。
前作「長野」よりも陰謀臭さの強い黒さが漂ってます。
浅見さんの巻き込まれ方から既に陰謀臭さ満点だし、
しかも浅見さんの痛いところを突いてきたあたりがもう。
ただ、軽くであれ何であれ、
そういう精神的に追い込まれる浅見さんっていうのがシリーズ通しても珍しいので、
一ファンとしてはすごくもえました(ぁ

[音楽] Mr.Children HOME TOUR 2007 - in the field - 新潟公演

2007/08/12(日) 14:56:06 | カテゴリ:音楽
Mr.Children HOME TOUR 2007 - in the field -の
8/11新潟公演に行ってきました。
会場はビッグスワン。2万人以上入ったそうです。

新潟公演は96年の「regress or progress」以来、11年ぶりだろうか?
「It' a wonderful world」で企画されたが中止になったってのはあるけれど。
確か「regress・・・」のときは財力のない高校生で、
しかも同じ新潟県内とはいえ縦に長い新潟県の南の果てにいたので、
当時は参加断念。
それ以来「一度くらいは地元公演が見たい!」と思い続けていたのが、
ようやく叶いました。感無量。

席はステージ向かって一番左の一番前のブロックでした。
Mr.Childrenのライブ参戦5回目にして、一番ステージに近い席だったのだけど、
一番端なので演出の一部は見えません。運が良いのか悪いのかわかんないなw
ステージに近いということは、スピーカーとライトと液晶パネルも近いというのも、
光にすこぶる弱い俺にとっては喜んでいいことなのかどうか微妙なところ。。。
まぁでも、ステージ脇にメンバーが来れば、
表情どころか視線の動きまで肉眼で見えたわけだから、
やっぱり喜ぶべきところなのかも。

当日は雲一つない快晴の上、風もほとんどなく、気温はぐんぐん上昇。
ものすごく暑くて、ライブ最中の記憶が途中から抜けてます。。。orz

セットリストは、多分下の通り。
-----
1.彩り
2.名もなき詩
3.星になれたら
4.シーソーゲーム
[MC(1)]
5.CROSS ROAD
6.Tomorrow never knows
[MC(2)]
7.my life
8.ひびき
9.もっと
10.HERO
11.imagine(John Lennon)?CENTER OF UNIVERSE
12.Dance Dance Dance
13.フェイク
14.Any
[MC(3)]
15.口笛
[MC(4)]
16.Sign
17.ポケット カスタネット
18.Worlds end
19.終わりなき旅
20.しるし
[encore]
21.Wake me up!
22.innocent world
[MC(5)]
23.旅立ちの唄
-----

HOMEツアーなのに、HOMEの曲が半分ほどしかなかったです。
「SUNRISE」聴きたかったなぁ。
HOME曲が少ない代わりに、いつも以上にシングル曲が多いかな。
あとは「my life」や「Dance Dance Dance」など、ライブ定番の曲。
シングル曲+定番曲で固めた「ライブベスト盤」みたいな装いでした。


以下、記憶に残ってる楽曲等について雑感。

MC(1)
桜井さんの
「今回のツアーは”HOME”ということなんですけれど、
ぼくたちにとって、新潟は”AWAY”なんです」云々に、
会場から一斉に「えぇー」というブーイング。
「えぇー」って、そんな理不尽なw 山形ならともかく。

CROSS ROAD
元々バラードに近い曲だけど、さらにバラード性を強めて
ドラマティックなアレンジになってました。これは良いアレンジ。

Tomorrow never knows
原曲とはうって変わり、Jazz&Bluesっぽいアレンジに。
最初、何の曲かわからなかったくらい、かなり原曲破壊系。
でも、これがカッコ良かった。
この曲聴けただけでも、今回のライブに参戦できた甲斐があった。それくらい良曲。

MC(2)
ap bank fes'07が、会期3日のうち2日が中止になったことに触れて、
「中川さんの日頃の行いが悪いから」と桜井さんが口を滑らせて
中川さんに睨まれてましたw なんだそのプチコントはw
その後、桜井さんから「あ、星が見える」という言葉に空を見上げるが、
どこを探しても見つからず。
「あ、こっち(ステージ向かって左側)の人は見えないかもー」
見えないのかよっ! という心の中のツッコミは、
俺らのいた左側から一斉にあったに違いないw

もっと
この曲、アルバムから聴いていたときは
それほど琴線に触れることはなかったんだけど、
パネルに流れるムービー見つつ聴いてたら、良い曲に思えてきた。なんか感動。
今回のツアーのムービーもメッセージ性の強いもので、
でも言いたいことは前回「I LOVE U」のときとそう変わってないかも。

ムービーといえば。
あのロボットたちがトンテンカンと作っていた丸い物体は何だったんだろう。
最後の最後で明かされるのかと思ったら、結局それもなかったし。

フェイク ? Any
この2曲は構成の勝利じゃないかと。よくぞやってくれたと思う。
「フェイク」では「全てがフェイク」と言っておきながら、
「Any」では「その全て真実」と言っている、この対比。もう絶妙。

ポケット カスタネット ? Worlds end ? 終わりなき旅
ライブの終章的存在のこの流れ。
「CROSS ROAD」?「HERO」あたりが身近な”HOME”の理想像、
「Dance Dance Dance」?「フェイク」あたりが裏の現実、
「Any」?「Sign」で表の現実を見せて、
「ポケット カスタネット」?「終わりなき旅」で未来への決意、みたいな。

「ポケット カスタネット」はHOMEの中で一番好きな曲で、
そこにI LOVE Uで一番好きな「Worlds end」を繋いできたから、
たいへんなことになりました。俺の中限定で。
さらに「終わりなき旅」の被せ技。
しかも、「Worlds end」のムービーがこれまた良くて、
なんか感動し過ぎてよくわかんなくなってました。

もうね、鳥が健気でかわいい。

ちなみに、俺にとって「Worlds end」は条件反射的に涙腺の緩む曲。
原因は自分でもよくわからないけれど、どっか琴線に触れるんだろうなぁ。

旅立ちの唄
未発表曲。
席がスピーカーのド真ん前で、ハウリングとか音割れがひどかったから、
歌詞はよく聞き取れなかったけれど、バラードっぽいです。
「しるし」と曲調が似てる気がしました。
ちゃんとじっくりしっかり聴きたいです。

[本] 長野殺人事件

2007/08/10(金) 23:56:19 | カテゴリ:
内田康夫「長野殺人事件」(光文社)読了。

税金の督促のため岡根を訪ねた直子は、その岡根から得体の知れない封筒を手渡される。その数日後、岡根が長野県飯田市で死体となって発見された。
岡根はかつて、長野県知事の秋吉の側近として活躍していたが、何らかの理由で秋吉知事の下を離れた経緯がある。岡根が秋吉知事の下を去るときに賑わせていたのは、長野オリンピックの使途不明金問題。その秘密文書を所持していたために何者かに殺されたのではないか、長野県警より飯田署へ出向した竹村警部はその線で捜査を始める。
一方、岡根の封筒を気味悪がり始めた直子を気遣って、夫の正享は大学の同期だった浅見に相談する。とりあえず浅見が封筒を預かることになり、中身を確認すると、それは長野オリンピック招致委員会の経理文書だった。


今回は、98年の長野冬季オリンピックの使途不明金がテーマ。
長野五輪というと、俺には酸っぱい思い出しかありませんが。。。
# 長野五輪真っ最中だった当時、こっちは大学受験真っ最中。。。orz
# しかも、当時住んでた場所が長野の隣。。。o,,,rz



表題の通り長野が舞台ということで、
「軽井沢」「沃野」に続いて、浅見さんと竹村警部の共演作になってます。
前半は竹村警部マターで、後半は浅見さんマターな構成。
そのためか、おいしい所は浅見さんが全部掻っ攫っていった感も否めない。
けど、そこはそれ。

今回は純粋に”推理モノ”というよりは、
”いかにして犯人を誘き出すか”という駆け引き合戦の色が強いです。
犯人の狙いは分かっているのに、
肝心の犯人がわからない、そのもどかしさにやきもきさせられました。
そういう点では、ミステリーというよりはサスペンスに近いかな。

去年の時事ネタが多数取り込まれているので、
当時のニュースを思い出すと、本当にこういうことがあったのかな、と思わせられる。
こういうことは内田作品じゃよくあることとは言え、さすがだなぁって感じました。

[GMCD] beatmaniaIIDX13 DistorteD ORIGINAL SOUNDTRACK

3枚組のpop'nほどではないけれど、
さすがにこれだけの曲数あると聴きこむのに結構時間かかるなぁ。

ベタだけど外さない曲と奇をてらった曲の2極化が一段と激しくなってる気がする。
どっちがいいとか悪いとかは言えないし、
良作が増えるんなら正直どっちでもいいんだけど。

ただ、いつもより女性ボーカルが安定してる感じがしました。
「ボーカルさえ良ければ・・・」という残念な気分になることがあまりなかったです。
耳に慣れたから多少の音のズレが気にならなくなった、とは思いたくない。。。orz


いつものように、以下、気になった曲単位で。

[1-23] Akira Yamaoka / iFUTURELIST
どっかで聴いたことあるイントロだなぁ、と思ったら、ソロアルバムの表題作でした。
こっちの方がアルバム収録よりちょっと軽い感じがする。
全体的に低音が抑えられてるというか。
DistorteD全体のバランスに合わせたのかな。

[1-24] S.S.D.FANTASICA Feat. Naomi Koizumi / BALLAD THE FEATHERS
民族調っぽいボーカル曲。フィドル?とアコギが気持ちいい。
フルバージョンがあるのなら聴いてみたい。短いのが残念。

[1-32] SADA / Broadbanded
ベタ過ぎるくらいベタな慟哭系エピトラ。
ベタだと分かっていてもこーゆーのに弱いので、一発でお気に入りです。

[1-33] Akira Yamaoka / Heavenly Sun (IIDX VERSION)
綺麗でかっこいいボーカル曲。
あまりにかっこいいため、これ聴いた後に「ヨシダさん」(@GOLD)聴くと、
何とも言えないすごく微妙な気分に。。。ほんとに同一人物ですか?

[1-37] Tatsh / Zenius -I- vanisher
ピアノトランス。これもベタと言えばわりとベタかも。
静かな出だしだったからアンビエントっぽいのかと、最初は思いました。
後半の盛り上がりがかなりツボ。

[2-04] 橙色特別室 / カゴノトリ~弐式~
童謡っぽさを残した精神破壊系?
まぁ童謡って、ちゃんと歌詞読むと結構怖いの多いしなぁ。
ところで、弐式ってことは壱式もあるのでしょうか?

[2-15] TЁЯRA / ALFARSHEAR ~双神威に廻る夢~
ベタと言えばベタな泣きメロテクノ。
間奏のピアノがいいところを突いてくるのが、ベタ好きにはたまりません。

[2-16] DJ YOSHITAKA / Decision
プレイ時間から察するに、曲選択のジングルっぽいのかな。
怪しげな雰囲気が、なんとなく好きです。

[2-23] Asami Feat. DABO / Strong Woman
R&Bっていうのだろうか、こういうの。
どことなく、というか、そのまんま「ペルソナ」シリーズのBGMっぽい。
2や3の曲ってこんな感じだったと思う。

[2-24] Bermei.Inazawa Feat. 霜月はるか / 泰東ノ翠霞
VOIプロデュースのACIから一曲採用したなら、
ぜひORBからも一曲採用してください。そしたら一回ぐらいプレイしてもいい。
geoでもanemoでもphotoでもなんでもいいです。
カナタや風タチヌが来たら泣いて喜びます。多分。

[2-31] 猫叉Master / 水上の提督 (Short mix from "幻想水滸伝V")
幻水5にこんな曲あったっけ?
このRemix曲もカッコイイんだけど、
できれば猫又Masterさんの民族系オリジナル曲が聴きたかったなぁ。