[GMEV] 逆転裁判 特別法廷2008秋 オーケストラコンサート

逆転裁判のオーケストラコンサート(昼の部)に行ってきました。
春公演に続き2回目です。

今回も制作発表会後のオケ開催でした。
13:00から制作発表会が約20分。その後15分の休憩を挟んで公演スタート。
このへんの流れはあまり前回と変わってないな。
ちなみに、公演時間は約2時間(途中休憩込み)でした。

制作発表された「NEW逆転裁判NOTゲーム」の正体は、舞台化でした。
2月5日から、宝塚歌劇で。
あーうん、そう、まぁ・・・・・・・・・・・・いいんじゃない?

個人的には、ド直球だけどアニメ化が良かったなぁ。。。なんて。


今回のコンサートは、ほぼ春公演を踏襲してました。準備期間が短かったんだろうか。
演奏の合間に入るアニメーションは全部前回の使いまわしだと思う。ちょっと残念。
ただ、会場案内のナレーションは新規収録っぽいです。
春公演を知ってると分かるネタとか、結構あったな。

セットリストは、春公演分+新曲2曲の計14曲。
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1. 王泥喜 法介 ?新章開廷!
2. 逆転裁判1~3 法廷組曲
3. 芝九蔵 虎ノ助 ~スウィンギン・ゼニトラ
4. ゴドー ~珈琲は闇色の薫り
5. 大いなる復活 ~御剣 怜侍
(休憩)
6. 逆転裁判4 法廷組曲
7. 悪漢組曲
8. 恋するギターのセレナード
9. 捜査官組曲
10. 綾里 真宵 ~逆転姉妹のテーマ
11. 逆転裁判3・終幕
[アンコール1]
12. 大江戸戦士トノサマン
13. 成歩堂 龍一 ~異議あり!
[アンコール2]
14. タイホくん ~守ってあげたい
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「捜査官組曲」は、「糸鋸圭介~イトノコ刑事ッス」、「宝月 茜~カガクの刑事」、「罪門恭介~荒野のならず刑事」の3曲によるメドレー。
公式サイトでアンケートをとったところ、人気の高かった3曲をまとめてしまったとのこと。
茜の曲は結構原曲破壊されてたような。イトノコと罪門のはなんとなく原曲の名残が残っていたけど、茜の曲はしばらく原曲が思い出せなかった。

「タイホくん」はシークレット扱いらしく、曲目リストにも載ってませんでした。
完全な不意打ちだったけど、いいアレンジだったなぁ、タイホくん。マーチ調で、主題を延々繰り返してるだけなのに最後まで飽きなかった。

春公演で岩垂さんや巧さんが指揮をされた「逆転姉妹のテーマ」や「大江戸戦士トノサマン」は、今回栗田さんが担当。
素人と比べる時点で間違ってる気がするけれど、やっぱ本業の人が棒を振ると迫力が断然違う。
「トノサマン」は今回リアレンジされてたような。前回、転調なんてなかったと思うけど。
CD聴き直すか。

そういえば、今回の公演、一度も巧さんの姿が出てこなかったな。
というか、今回の公演、前回に比べると手堅くまとまっていたというか、遊びが少なかったというか。
TGS直前でそこまで準備に手が回らなかったという気もしてる。

次回公演がもしあるなら、セットリストの一部やアニメーションを一新してほしい。
さすがに三度の使い回しは勘弁したい。
きっとカプコンだったらやってくれるに違いない。
そして、次こそ5の情報を(ぁ


開催記念品のCDは、前回の開催記念品CD収録の2曲+「成歩堂 龍一~異議あり!」と「タイホくん~守ってあげたい」のカナデオンverの全4曲。
原曲は勇ましい成歩堂のテーマも、カナデオンの手にかかれば途端にヒーリングに早変わり。
寝不足の身にこの曲を聴くと、5分も経たずに夢の世界へ行けそう。

[音楽] GET SET -TEAM LEVIATHAN CHRONICLE/全竜交渉部隊戦闘記録

2008/09/13(土) 15:00:50 | カテゴリ:音楽

Voltage of Imaginationレーベルから発売されたマキシシングル「GET SET」をゲット。
本作は、電撃文庫の「終わりのクロニクル」をイメージされたものだそうです。
「終わりのクロニクル」は読んだことないどころか、今回VOIで制作決定告知が出るまで存在すら知らなかったのだけど。
単に、VOIレーベルで、作曲がonokenさんで、茶太さんも参加されてる、という理由で購入しました。

収録曲数は、ボーカル曲2曲とそのアレンジ違いが2曲、ヴォーカルレス2曲の計6曲。
曲調は、ハキハキしてメカメカしいテクノ調ボーカル曲、みたいな。
BM系音ゲーのどっかに収録されてても違和感なさそう。
終わりのクロニクルのイメージと合ってるかどうかは、未読ゆえにわかりません。
が、曲の端々にmuzieとかネット上で活躍されていた頃のonokenさんっぽさが垣間見えます。
本領発揮か?

近々、VOIのサイトで第一期フルアルバム「AHEAD」の詳細な情報も告知されるとか。
今回はお試し版という印象が強かったので、個人的にはそっちの方が楽しみです。

[ゲームRev] ペルソナ4

PS2のRPG「ペルソナ4」クリア。
クリア時の主人公のレベルは、ノーマルEDで82、真EDで85。
総プレイ時間は115時間。3に続いて4も100時間超えました。。。
おかしいなぁ、フツーにプレイしてれば70時間ぐらいって話だったのに。
ダンジョン探索とレベル上げに時間かけすぎたか。


ストーリーは、高校生が奇妙な連続誘拐殺人事件の犯人を追う、ジュブナイル推理モノです。
RPGとしてはかなり珍しいタイプなんじゃないかと。
正直なところ、RPGで推理ものというので、プレイ前はかなりナメてかかってました。
「推理ものっつってもRPGでしょー? ADVには勝てないっしょ」と。
ところが、プレイしてみたらかなりしっかりとした推理モノで、犯人像が絞り込めてくる後半あたりからは特にハマりました。
まさか、こんなにハマるとは。ほんと、おもしろかったです。
クリアに100時間以上かかったけれど、2周目プレイも少し考えてる。

EDはおおまかに分けると、バッドEDが2種類にノーマルED、そして真EDの4種類。
とはいえ、ノーマルEDに辿り着くのも結構たいへんなんじゃないかと。
物語の転換点で出てくる選択肢5, 6個を連続で正解しないと先に進めないあたりは、ちゃんとプレイヤーが推理しないと先に進めるのは難しそう。
ただ、その転換点の先まで進めないと後味の悪いストーリーだけで終わってしまうので、ノーマルEDまで進めないと非常に勿体無い。
というかむしろ、その転換点以降がこのゲームの真骨頂だと思ってる。

真EDは、クリアしたと思っている人の半分ぐらいはその存在に気づいていないんじゃなかろうか。
かなり重箱の隅を根気強く突かないと、なかなか進めないような気がする。
俺も攻略サイト見てなかったら、完全にスルーしてたと思う。


システムは、3のものをほぼ継承。
ペルソナシリーズ恒例のペルソナ合体はもちろん、コミュや固有パラメータもあって、3プレイ済みだと特に迷わずプレイできるんじゃないかと。
そういえば、3よりもコミュレベルが上げやすくなってたような。リバースがなくなってたし。
なんでも、頑張れば1周目で全コミュ制覇もできるとか。へー。
ちなみにクリア時点でMAXになったコミュの数は、シナリオ進めれば自動的にMAXになるのを除くと6つぐらいでした。


さて、2周目どうしようかなー。
犯人が誰かわかってる状態で最初からプレイすると、また違った見方ができそうで、それはそれでちょっと楽しみだったり。

[音楽] うみねこのなく頃に

2008/09/07(日) 16:27:46 | カテゴリ:音楽
志方あきこさんの「うみねこのなく頃に」を購入。
夏コミのフロンティアワークスブースで先行販売されていたものが、先日ようやく一般販売開始されたので、早速ゲットしました。

本作はPCゲーム「うみねこのなく頃に」の主題歌および劇中歌を収録。
ボーカル曲4つとインスト曲2つの全6曲で構成されたミニアルバムです。

ちなみに、「うみねこのなく頃に」は未プレイです。
存在は結構前から知ってたけれど、どんな話なのかも一切知りません。
「ひぐらしのなく頃に」もいまだ未プレイなのに、いきなり「うみねこ」から始めるのはいかがなもんかなぁ、と思ってたら現在に至ってました。。。


ボーカル曲は、とにかく志方節炸裂! という感じです。
恒例の多重エスノが炸裂してます。
少しゴスっぽい部分はSound Horizonの曲を彷彿とさせるけれど、ボーカルの重ね方からかもし出される音の厚みは志方さんらしいです。
この幻想的な曲調と音の厚みにいつも魅了されるんだよなぁ。

さっきブックレットを見ていて初めて気づいたけれど、何気に著名な方の名前が並んでいて驚きました。
弘田佳孝さんが参加されているのは、志方さんのサイトに掲載されていた情報から知っていたけれど、みとせのりこさんも参加されていたとは。


このミニアルバム、「アルトネリコ」シリーズのヒュムノスコンサートが好きなら、かなりオススメです。