[雑記] 2008年もろもろ振り返ってみる

2008/12/31(水) 12:48:03 | カテゴリ:雑記
終わり良ければ全て良し
てわけでもないけど、毎年恒例の振り返りです。

■ゲームこの1年
去年発売のゲームを数ヶ月遅れの今年プレイすることも多かったので、今年発売のゲームではなく今年プレイしたゲームから雑感チョイス。

今年はがっつりハマったゲームの遭遇率が高かった気がします。
その中でも一番ハマったのは「ペルソナ4」
今年どころか、ここ数年においてもかなりの良作だと思います。
誰にでも無条件で薦められる作品かと。実際に布教活動もしてましたw

ADV好きなら「雨格子の館」が非常にオススメ。
コマンド総当りでどうにかなっちゃうものではないので、ちゃんと自分で推理しないと事件が解決しないところがポイント。
登場人物やシナリオの作りも良かったです。あと、基本シリアスなんだけど遊びを忘れないところも好感が持てました。

今年プレイしたゲームの中で筆頭はこの2作かなぁ、と12月半ばまではそう思ってました。
そしたら、最後の最後でダークホース参上。PS3本体ごと購入した「トラスティベル」に、今現在ハマってます。
BGMと戦闘システムがかなり秀逸です。
シナリオに少し粗が見えるのは残念なところだけど、それも時間をかけて咀嚼できれば話の深みを実感できるような。
ちなみに、Xbox360版は演出がちょっと電波過ぎるので、あまりオススメできません。。。

■GMこの1年
今年発売のGMCDではなく、今年聴いたGMCDからチョイス。

今年のGMは「ペルソナ4」一択かなぁと思っていたら、こっちもまた12月にダークホース「トラスティベル」参上。
「ペルソナ4」は、前作3から引き継がれた評判に違うことなく良曲ばかり。
ゲーム本編との相乗効果もあって、随分長期間聴き続けていたような。たぶん4ヶ月ぐらい。
「トラスティベル」は、曲に関して評価が高いことは時々耳にしていたけれど、ゲームをプレイしてようやくそれを実感しました。
そしてOST即購入。
ものすごい勢いで神曲揃い。「なんだこれはっ!?」て本気で思いました。ほんと、もっと前に買っておけば良かったなぁ。

OSTからは少し外れるけれど、下村陽子さんのオーケストラアレンジ集「drammatica」も良かった。
アレンジは素晴らしいし、選曲は絶妙だし、下村さんファンにはたまりません。
最近のゲームだけではなく、LIVE A LIVEなどSFC時代の曲もチョイスされているところがポイント高かったです。

■音楽この1年
邦楽曲はほとんど聴かない人間なので、どうしてもマニアックな方向へ走ってしまうけれど。

今年一番の収穫というか発見というか驚きは「UltraViolet」
COSMO NOVAさんのmuzieで発表されていた楽曲が完全版になってCDに収録されていたとは。
「ATOMOSPHERE」の完全版が聴けたのが、一番嬉しかった。

あとは、志方あきこさんの「うみねこのなく頃に」
相変わらずの重厚な曲。エスノ調好きにはたまりません。

■読書この1年
「空の境界」完読したのも今年だったんだなぁ。随分昔のことのように感じる。
今年の一押しは「夜市」かな。ホラーというよりは幻想小説っぽくて、山あり谷ありな展開があるわけでもないのに妙に引き込まれた作品でした。
次点で「それでも、警官は微笑う」。小ネタがミステリ好きにはたまらないw

■その他この1年
ひたすらゲーム三昧な1年だったせいか、他のことをロクに覚えていないという俺クォリティの記憶力発動(ぁ
一番デカいのは、裏でこっそりとファンサイト立ち上げたことかなぁ。期間限定だけど。

[GMCD] トラスティベル~ショパンの夢~ オリジナル スコア

Xbox360/PS3のRPG「トラスティベル~ショパンの夢~」のサントラを、PS3版ゲームクリア記念に衝動買い。
ちなみに、今のところサントラはXbox360版しかないようです。
Xbox360からPS3へのリメイクにあたって新規に録り下ろした曲があるというので、ぜひPS3版も欲しいところ。出してくれないかなぁ。

コンポーザは、「テイルズ オブ」シリーズや「スターオーシャン」、「バテン・カイトス」で有名な桜庭統さん。
桜庭さんというと、ロック調で激しい曲が一般的に高評価を得ている印象がありました。
が、今作ではゲームの雰囲気に配慮して、あえてエレギやドラムなどを排除し、クラシック系楽器縛りで楽曲を作成されたそうです。
おかげでピアノ+弦楽器+管楽器+パーカスの乱舞。
クラシック縛りがあるからしっとり静かな曲ばかりになるのかと思いきや、壮大かつ迫力のある曲ばかり。
ものすごく良曲が揃ってます。神曲オンパレード。ヘッドホンで爆音視聴推奨です。

ゲームの前半では結構脇役っぽかったBGMが、後半になるにつれて神がかってきて、ラストダンジョン?EDはもう鳥肌モノでした。
特に戦闘曲がどれも良い。
個人的にロック調の激し過ぎる曲が苦手なため、ゲームのサントラ聴いてても戦闘曲に魅かれることは少ないんだけど、今作に限っては通常戦闘曲からラスボス戦までどれもハマりました。

あと、特徴的なのは1ループの長さ。
これまでのゲームでは通常およそ1分程度のところ、この作品ではどの曲も普通に2~3分あります。
通常戦闘曲でさえ、1ループ3分ぐらい。いつまで経っても終わらない。
だからこそ聴かせる曲になっているような気もします。

ブーニン氏が演奏されているショパンのピアノ曲も収録されています。全部で7曲。
ブーニン氏のお名前は「どっかで聞いたことあるなぁ」程度だった上に、ピアノソロ曲というとどうしても眠くなってしまうという、「お前、ショパンの曲聴く資格ねーよ」な俺ですら、相当魅了されました。
一番好きなのは「革命」。あの激しさの中にあるどこか物悲しい感じが俺好み。
「華麗なる大円舞曲」は、ゲーム中で解説を読んでから聴くと、すごく複雑な気持ちになりますな。

クラシック音楽系のゲームサントラが好きな人には、押し付けてでも聴かせたい作品です。
ぶっちゃけ、どの曲もオススメなんですが、個人的に特にハマった曲は「心の輝石」、「Leap the precipice」、「Scrap and build ourselves -革命より-」、「鏡天花」。
映像・音声込みなら「灯」も相当好きです。

[ゲームRev] トラスティベル~ショパンの夢~ ルプリーズ

PS3のRPG「トラスティベル~ショパンの夢~ ルプリーズ」の1周目クリア。
プレイ時間は約43時間。
クリア時のレベルは42~56。戦闘メンバーは総じて50以上。

Xbox360版発売当初から、なんとなく気になっていたゲームでした。
ストーリーは何気におもしろそうだし、キャラデザは結構好みだし、音楽は桜庭統さんだし、何より死ぬ直前のショパンの夢がモチーフというところに魅かれました。
クラオタではないけれど、それだけで魅力十分です。
ただ気になっていたけど、次世代機(今の現行機)持ってないから本体ごと買わなきゃならない、だけどXbox360はそもそもM$社が好きじゃないし、かといってPS3は懐事情を考えると痛い、という理由でこれまで見送り続けてました。
が、某動画サイトで見た動画がきっかけで、無性にやりたい衝動が発動。
気がついたらPS3本体ごと購入してました。
勢いってすごいなー。

ストーリーは、終盤までかなり王道路線かと。
王道路線だけど、死の淵にいるショパンの夢が舞台で、彼自身も夢の世界と自覚しつつも登場人物の一人として出現っていうところが、絶妙なユニークさを醸し出してました。
一人だけ傍観者的なショパンの存在が常に影を落とし続けていて、イベントがあるごとについ穿った見方をしていた気がします。
終盤までの王道路線がラスト近くなると一変するあたり、まーあえてショパンの夢を舞台にしたんだから悪者倒してめでたしめでたしってわけないよなー、と構えていたのに、その予想の斜め上をいく急展開で驚きました。
あちこちのレビューサイトでも言われてることだけど、確かにちょっと詰め込み過ぎかも。
EDの展開は、なんとなくぼや?っと理解できた程度。
でも、何故だか妙に感動していた自分がいます。なんでだ!?

ちなみに、EDはショパン語りラストでした。
そーいや、最初から最後まで、ショパンを戦闘メンバーから外したことなかったな。
パラメータが平均的に上がっていくし、攻撃がそこそこ素早いからHit数稼げて使いやすかったし、必殺技は攻撃・回復両方使える上に強いし、何より必殺技カットインの台詞がカッコいい。
とりあえずイマジナリーウーンズ最強w

バトルシステムは、一定時間内に移動とアクションを自由に行える形式。
それだけなら難易度はそれほど高くなかっただろうけれど、苦労したのは防御のタイミング。
敵の攻撃の際、タイミングよく防御ボタンを押すと、ダメージを4?10分の一ぐらいにまで減らせる。
逆に言えば、タイミング外すと大ダメージを食らってしまうワケで。
そのタイミングが結構シビアで、直接攻撃の場合、目押ししないとまず外す。
そんなこんなで、ちょっと気を抜くと雑魚敵にもボッコボコにされます。ていうか、されました。。。orz
だから、敵が強く感じたんだよなぁ。。。

本作はショパンの夢がモチーフということで、ところどころでショパン作曲のピアノ曲が挿し込まれてます。曲やショパンの背景に関する解説とともに。
その解説、ショパンのことは名前を知ってる程度の知識しかない俺でも、結構興味深く読めました。
この解説があったおかげで、イベントにおける彼の心情を窺い知ることができたんじゃないかと。

音楽といえば、桜庭さん作曲の方のBGMも素晴らしかったです。
特に終盤、フィールド曲もバトル曲も神がかってて、ついサントラ購入してしまいました。
Xbox360版だけど。PS3版ってないのね。

というわけで、これから2周目やってみようかと思います。
2周目って、強制的にハードモードになるのかなぁ。。。1周目で何度も全滅して四苦八苦してた身としては、それだとちょっとツライ。

[音楽] Mr.Children / SUPERMARKET FANTASY

2008/12/22(月) 21:37:24 | カテゴリ:音楽
Mr.Childrenの通算15枚目のアルバム「SUPERMARKET FANTASY」。限定版で購入しました。
あれ、もう15枚目? すごいな。

ちなみに、限定版のみについてくるDVDはまだ観てません。

歌詞を見ずにエンドレスシャッフル再生していた頃に感じた、前作「HOME」以上ポップに原点回帰してるなぁ、というのが第一印象でした。
「深海」あたりに強烈にあった毒気が抜けてるというか。
でも、歌詞読んでみたら、結構根底に負の要素が沈殿してて、なんとなくほっとした。
特にアルバム曲にその傾向が強いような。
最終的に言ってることはどれも前向きなんだけど、こういう人として良いことも悪いことも全部まとめて認めるっていうところが、心ひかれる理由なんだろう。多分。

以下、気になった曲について雑感。


[4. 声]
「?った」の韻の踏み方と終盤近くの間が印象的。これだけで一発で曲を覚えたぐらい。
あまりに印象的で、最初にCDを紐解いてからしばらく、曲名ではなく韻の踏み方で曲を判別してました。
ところで、この曲のサビってどこなんだろう。「イェーエ」の部分? むしろ無いとか?

[5. 少年]
NHKのドラマの主題歌、でしたっけ?
アルバム観賞前にTVの音楽番組で1, 2回聴いただけだけど、「少年」というタイトルとドラマ主題歌ということで勝手にバラードを想像していたら、実は結構重いロック調だったということで、逆に印象に残っていました。
この曲のCD化が、今回のアルバムで一番うれしいかも。番組で聴いたときに一発で気に入ったくらいだったので。

[7. 口がすべって]
曲調はポップだけど、歌詞は結構暗いような。特に前半。
さっき歌詞を読んで、初めて気付きました(遅

[11. 羊、吠える]
冒頭の「いいこと『49』、嫌なこと『51』の比率」が気に入りました。
この曲を会社出勤途中に聴くと、歌詞が身に沁みる反面妙に凹むんですけれど、なんでだろう?

[12. 風と星とメビウスの輪]
シングルバージョンとはアレンジ違い。
個人的にはこっちの方が断然好みです。静かな始まりから間奏にかけて壮大になっていく展開といい、心にグワッとくるStringsといい、大サビの盛り上がりといい、なにもかも一発KOです。
これは、間違いなく俺のツボだわ。まさか、ここまでピンポイントにグッサリくるとは。

[13. GIFT]
NHKの北京五輪テーマソングで、紅白歌合戦で披露する曲。
シングルで聴いていた時から感じていたことだけど、2サビからの盛り上がりがすごい胸をうつ。
この部分がとにかく好きで、しばらくエンドレスループしてたなぁ。

[14. 花の匂い]
最近、この曲を聴くと、歌詞や曲調よりもボレロ調刻みのスネアドラムが耳に残ります。

この曲、歌詞が綺麗。悲劇を唄ってるけど。なんか、泣けてくる。
「こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら/その種に水を撒こう」っていう部分が特に好きです。
その発想はさすがっていうか、すごいっていうか。

[本] 極限推理コロシアム

2008/12/22(月) 00:01:54 | カテゴリ:
矢野竜王「極限推理コロシアム」(講談社文庫)読了。

強制的に「夏の館」と「冬の館」に閉じ込められた各館7名ずつ、計14名の人々。「主催者」は、コンピュータを使って彼らに指令を出した。「これから館の中で起こる殺人事件の犯人を二人当てよ」
その指令の通り、1日経過する毎に1人ずつ殺されていく。犯人を早く見つけないと、次に殺されるのは自分かもしれない。2つの館を舞台にサバイバルゲームが始まる。


第30回メフィスト賞受賞作、だそうです。
とはいえ、俺がこの小説を手に取った理由は「メフィスト受賞作だから」ではなく、解説が貴志祐介さんだったから、なんですが。それもどーよ。
ちなみに、この小説、ノベルス版が刊行された翌月にドラマ化されたそうですが、そっちは見てません。というか、ドラマ化されたことすら知りませんでした。

メフィスト賞らしく、本格推理モノです。
主人公は、夏の館に閉じ込められた会社員の駒形。彼の視点で物語が進んでいきます。
という時点で、彼が最後まで生き残る、かつ探偵役ってところは王道ですな。
閉鎖空間内での連続殺人というのも、王道と言えば王道。
違うのは、自分の居る館の情報だけでは犯人はわからない、もう一つの館の情報も必要というところか。
犯人は誰か、次の犠牲者は誰か、という推理部分の他に、館間の駆け引きにも結構ドキドキさせられました。

犯人当ての推理部分はそれほど小難しくないので、本格モノに慣れていない方でも十分読めそうです。
それに、本格モノの王道をちょっと捻ってあるので、本格推理に読み飽きつつある方でも楽しめるんじゃないかと。

[本] ペルソナ4 キリノアムネジア

2008/12/13(土) 18:11:40 | カテゴリ:
藤原健市「ペルソナ4 キリノアムネジア」(ファミ通文庫)読了。

片田舎の稲羽市で発生した連続殺人事件。被害者がアンテナや電柱にぶら下げられた状態で発見されるという事件の解決の糸口は、どうやらテレビの中の異世界にあるらしい。ひょんなことからテレビの中の世界を知ることになった八十神高校の花村、千枝、雪子は、事件を解決するため今日もまたその異界に潜入する。
しかし潜入する際のトラブルで、いつもとは別の場所に落ちてしまう。そこで花村たちは、殺人事件の被害者の姿を目にする。


PS2のRPG「ペルソナ4」のノベライズ、というよりは外伝的な話です。
本編を文字に起こしたタイプの小説ではないので、そのへんはご注意を。

ちなみに、ゲームはプレイ済みです。周回プレイはデフォです。
フェスが出たら問答無用で購入決定っていうくらいハマりました。
むしろ、現在進行形でハマってます。


話の時期は、4月終わり?GW前あたり。雪子救出直後ぐらいらしい。
なので、登場キャラは2年トリオ(花村、千枝、雪子)ばかり。あとは、『あの人』。
クマはおまけ程度、主人公にいたってはおまけのおまけ程度の参加。
かなり登場人物が絞られていたおかげか、すっきりとまとめられていて読みやすかったし、おもしろかったです。

ゲームのノベライズというと、時々ゲーム本編のキャラとのギャップに違和感を感じるときがあるけれど、今回はあまりなかったかな。
よく研究されてるなぁ。花村のガッカリ王子ぷりとか、千枝の「肉、肉」うるさいところとか、雪子の(言葉は悪いが)うるさいくらいの正義感と爆笑王っぷりとか。
所々にゲーム中の小ネタが散りばめられているところもいい感じ。

ぜひ、もう一冊、ペルソナ4ネタで本を出して欲しいです。
次はネタバレありまくりで。12月以降のネタ希望。

[ゲームRev] シグマ ハーモニクス

DSのミステリーRPG「シグマ ハーモニクス」クリア。
クリア時点のLvは36。
プレイ時間は約15時間。
とはいうものの、プレイ始めてからクリアまで、実は3ヶ月ほどかかってます。
他のゲームに浮気してたからなんですが。。。


自分で能動的にあっち行ったりこっち来たりしながら、「刻音」という謎を解くための鍵を見つけて推理するっていう、基本的に足で稼ぐタイプの推理モノ。
刻音自体はくまなく探せば8割は簡単に見つかるので、それはまぁいいんだけど、実は全ての刻音見つけても謎を解明する全体像がなかなか見えてこないという罠があったり。
で、謎を解明するためのヒントもあちこちに散りばめられていて、それを探すのがかなりたいへん。
まぁ、よく言えば本格的、悪く言えば不親切、なのかも。

RPGと銘打っているだけあって戦闘シーンもあるんだけど、ちょっとバトルは冗長かな、という気がしました。
謎解きに頭を捻りながら散策してても、戦闘に入るとそれを阻害されてしまって、謎解きに集中できなかったのがなんとも残念。
推理部分を特化するなら戦闘はいらないと思うし、シナリオ上戦闘は欠かせないんだったら、謎解きをもうちょっと親切にしてくれても良かったような。

ストーリーは、比較的淡々と進みます。最終章の直前までは。
最終章は、かなり唖然とさせられました。
特に、ラスボス戦直前のイベントは「ちょ、ま、そんな・・・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇ!」という感じです。
いろんな意味で驚愕の展開でした。
このあたりの気分は、プレイすればきっと分かってくれるはず(何


もし続編があるなら、推理と戦闘のバランスをもうちょっと上手く取れれば大きく化けるかもしれない。
まぁ、最後きれいにまとまっちゃったから、そう簡単に続編ってわけにはいかないだろうけれど。