[雑記] 2009年もろもろ振り返ってみる

2009/12/31(木) 11:44:25 | カテゴリ:雑記
毎年恒例の年末振り返り2009年版。
俺はどんだけゲーム中心に生きているんだって感じですw

■ゲームこの1年
年明けて数ヶ月は昨年末に引き続いて「トラスティベル?ショパンの夢? ルプリーズ」(以下TB)に、夏は「流行り神3」に、秋は「テイルズ オブ ヴェスペリア」(以下TOV)にハマった1年でした。

TBについてはものすごいハマりようで、動画作ってみたり裏でファンサイトを開設してしまったりしたほど。

夏の数ヶ月ほどは流行り神で祭りだわしょーい状態になっていたのですが、先ほど今年のゲームカテゴリのエントリを読み直して、過去の自分にちょっと唖然としてました。何この流行り神エントリの連投。好きにも程度ってものが(ry ww

TOVは、現在進行形でレイヴンにハマり中。ゲームとしての出来はTOAの方が好みなのですが、キャラやシステムなど要素別で俺的ランキング付けをすると、レイヴンがぶっちぎりという。なんだこのおっさん、恐ろしいわーw

FF13など年末に発売された大作はまだやっていないので、来年はまずそこから手を付けることになりそうです。

■GMこの1年
「キングダムハーツ」(以下KH)のピアノアレンジ版「Piano Collections KINGDOM HEARTS」がものすごく良かったです。
今年1年の間に入手したGMCDの中では、一番印象的でした。続編が作られるのも納得です。

GMに関しては、今年はよくコンサートに足を運んだなぁ、と思います。
「PRESS START」など企業主催のものから、「GAMEバンド」「星の調べ」などのアマチュアバンド・楽団まで、いろいろ聴きに行きました。
やっぱり生音はいいですよね。CDで聴くのとは違った臨場感があって。
来年も、積極的にGM系コンサートに足を運びたいです。

■音楽この1年
上述のTBの影響でクラシック音楽に目覚め、クラシックを聴きまくっていた1年のような気がします。
オーケストラコンサートにも何度か行きましたし。生オケはやっぱり良いですね。病み付きです。
相変わらずクラシック音楽に関する専門知識に乏しいド素人ですが、それでもクラシック音楽は楽しめます。感覚的には、GM聴いてるのと大差ないです。ほんとに。
クラシック音楽愛好家の人口が減らない理由が、なんかわかったような気がします。

その他の音楽的な話題といえば、GWのMr.Childrenのコンサートツアー新潟公演かなぁ、やっぱり。
何が記憶に残ったかっていえば、確保できた席がステージに近過ぎたこと。人生のリアルラックの半分を使い果たした気分ですw

■読書この1年
今年は平野啓一郎氏の「葬送」を読破したことが、一番記憶に残っています。すごくおもしろかったです。
TBの影響でショパンに興味を持っていたこともあって、一気に読み進めました。自分にしては驚異的なスピード。やればできるじゃん俺。

■その他この1年
好き勝手やってた1年だったなぁ。
何かとよく有明に足を運んだ記憶があります。とか冬とかを筆頭に。
オンリーをハシゴしたのも、今となっては良い想い出ですw

[GMCD] ペルソナ3 PORTABLE Original Soundtrack

ペルソナ3 PORTABLE(以下P3P)のサントラが発売されたのでゲット。
P3のGMCDも、無印、FES、アレンジ盤に続いて、これで4枚目ですね。

P3Pは未プレイなので確かなことは言えませんが、P3Pで新規に追加された曲のみ収録されているようです。
無印やFESのサントラに収録されている曲は入っていません。
P3Pの全ての曲を聴きたいのであれば、無印OSTを別途購入する必要があります。

P3Pに新規追加された曲のみなので、CD全体の尺は非常に短いです。
全10曲で、頭から終わりまで曲を流しても25分ほどにしかなりません。
FESのOSTの時と同様になんか安いなぁと思ったら、そういうことなのね。納得。

曲調は、なんというか、すごくP3ぽいです。当たり前ですが。
クールでスマートな雰囲気は同じです。
ただ、テクノ調というよりは、少しロック色が強い気もします。

無印の「Burn My Dread」の対抗関係にあるのが、今回収録の「Soul Phrase」なのでしょうか。
「Soul Phrase」のメロディラインのアレンジ違いの曲が結構多いです。
曲数が少ないせいか、ランダムで聴いていると、「このメロディライン、さっきも聴いたんじゃね?」ていうことがよくあります。

あと、やっぱり今回もボーカル入り曲があります。
無印やFESとは異なり、今回は男性ボーカルです。
ボーカルの声がちょっと目立ち過ぎるんじゃないかっていう点は気になりましたが、悪くはないんじゃないかと。
あとは、好み次第。

ペルソナ3の曲が好きな方なら、買って損はないと思います。

[本] 雷の季節の終わりに

2009/12/27(日) 21:46:37 | カテゴリ:
恒川光太郎「雷の季節の終わりに」(角川ホラー文庫)読了。

日本とは隔絶された空間に存在する隠れ里『穏』。その村には、通常の四季の他に、雷の季節『雷季』があった。雷季になると風が吹き荒れ、無数の雷が落ち、そしてその最中に人が攫われてしまうという現象が、毎年起こっていた。
『穏』の住民である賢也は、雷季に姉を失くしていた。その代わりに、『風わいわい』と呼ばれる鬼に憑かれてしまう。
その数年後。『穏』と外界とを結ぶ門のある『墓町』に忍び込んだ賢也は、数ヶ月前に失踪したヒナと出会う。殺されたヒナは幽霊となり、墓町に現れたのだった。そのヒナの口から犯人の名前を告げられる。


以前読んだ「夜市」がおもしろかったので要注目していた恒川氏の新文庫本が出ていたので、迷わず購入しました。
相変わらず、読みやすいしおもしろいし、この作品の雰囲気はすごく俺好みでした。

角川ホラー文庫レーベルから出ていますが、ホラーっぽさはあまりないです。
ホラーというよりは幻想小説。ファンタジーではなく、あくまで幻想。ふわんとした感じ。
ちょっとカタい文体のライトノベル、という印象です。
ホラー的な要素はあまりないので、ホラーが苦手な方でも読めるんじゃないかと思います。

キャラクターはわりとクセのない薄味が多いので、あまりキャラ的に印象に残りやすいのは少ないです。
普通の人が普通に生活してる分、主人公キャラに入り込みやすいような。
しかも、その普通の人が現実とは異なる世界を生きているというギャップがあるため、現実逃避しやすい気もします。
ちなみに、俺は風わいわいが意外と好みでしたw

前半はひたすら『穏』と賢也の状況説明が続くので、なかなか物語が流れないのですが、中盤からようやく色々な人々(人じゃないのもいるけど)が動き出します。そこからが読みどころじゃないかと。
幻想的な雰囲気に飲まれたい方にはオススメです。

[GMCD] Love SQ

スクウェア(現スクエニ)のゲーム音楽アレンジアルバム「Love SQ」を購入。

アレンジアルバムと言うと、コンポーザ自らアレンジしたり、オケやテクノなどあるテーマや音楽ジャンルに沿ってアレンジされることが多いけれど、これは数人の外部アーティストがスクウェア作品の音楽をリミックスしたアルバムです。
アレンジ対象となっているのは、FFはもちろんのこと、他にクロノトリガー、ロマサガ、聖剣伝説LOM。てっきりFFだけかと思ってたら、そうではなかったんですね。
SFCのゲームがメインだけど、FF3などのFC時代、FF7や聖剣LOMのPS時代の作品も含まれています。
SFC時代の曲が多いのは、きっとアレンジしやすいからなのではないかと思ってみたり。FC時代の曲は音数が乏しくてちょっと強くアレンジするだけで原曲を破壊しまくってしまいそうだし、PS以降は曲として完成されていてアレンジの余地がなかなか見つからなさそう。

アレンジ対象となった原曲は、どれもメジャーな曲ばかりじゃないかと。
「FINAL FANTASY」や「プレリュード」は外せませんし、あとは「悠久の風」や「ビッグブリッヂの死闘」、ロマサガの「オープニングタイトル」など、プロ・アマ問わずアレンジされている曲が多い気がします。
「え、これをアレンジしたの!?」っていう意外性のある曲が1, 2曲あったら良かったのですが。ゲーム音楽好きとしては。
まぁ、あっちも商売だから仕方ないか。

アレンジは、なんというか、全体的にはっちゃけてる感じがしました。
原曲の壮大さや厳かさをほんのり残しつつも、ノリやすい曲に仕上がっています。
アレンジャーがこれまでのスクウェアアレンジ曲に関わっていなかった方ばかりなので、アレンジの方向性は斬新かもしれません。
いつものアレンジアルバムとは雰囲気がちょっと違う、みたいな。
とりあえず、俺の苦手なゴリゴリにロック! ゴリゴリにテクノ! ドラムやエレギがバリバリ鳴ってとにかく派手! っていうアレンジではなかったので、結構好印象持ってます。うん、結構いいアレンジアルバム。

欲を言えば、アレンジ対象のゲーム作品をもっと揃えて欲しかったところ。
FFはともかくとしても、1ゲーム(シリーズ)1曲ぐらいが良かったかな。
今回対象から外れたLIVE A LIVEやバハムート・ラグーン、トレジャーハンターGなどのアレンジも聴きたかったです。
トレジャーハンターGはスクエニミュージックに含まれていないかもしれないけれど。

オススメは「プレリュード」。前半は原曲重視、後半にリミックスが入るという、原曲重視姿勢に好感が持てました。

[本] 栄光なき凱旋

2009/12/19(土) 21:51:25 | カテゴリ:
真保裕一「栄光なき凱旋」(文春文庫・全3巻)読了。

1941年12月。日本軍がハワイ真珠湾を奇襲攻撃をしかけたことで、アメリカ在住の日系2世たちの日常が一変した。
ロサンゼルスに住むジロー・モリタは、うるさく付き纏う新聞記者見習いのポール・タカクラを誤って殺してしまう。川に投げ捨てた死体がいつ見つかるかわからない中、突然現れたアメリカ兵によって高い日本語能力を買われて、語学兵としてスカウトされる。
ヘンリー・カワバタは、苦労の末に大学から一流企業への就職が内定していたが、真珠湾攻撃を機にそれを反故にされた挙句、恋人のケイト・タケシマを暴漢によって殺される。その犯人が捕まらない中、日系人の強制収容所へ収監される。日系人と自らの自由のため、ヘンリーは兵士として志願する。
ハワイ在住のマット・フジワラは、1世である父をスパイとして逮捕されてしまう。父の解放を求め、同じハワイの仲間とともにアメリカ軍へ志願する。
やがて、3人の日系2世が互いの想いを胸に、アメリカ軍の中で交錯する。


元々遅読な上に3巻もあったため、全部読み終わるのに約4ヶ月かかりました。
ていうか、4ヶ月もかけて読んでいたのか、これ。いくらなんでも時間かかり過ぎ。

真保氏の作品だからミステリかと思ったら、普通に戦争モノでした。
あらすじにもあるように、第二次世界大戦時の在米日系人の姿を描いたものです。
異国の地で生き抜くためにアメリカに迎合する者、日本を信じてアメリカに反発するもの、様々な人物像が描かれた群像劇でしょうか。

おそらく作者の取材力の賜物だと思いますが、臨場感がすごかったです。
リアルというか、もしかして実話なんじゃないかと思わせられる筆力には、圧倒させられてばかりでした。
特に戦場シーンにおけるキャラクターたちの心情は、精神的に何かが突き刺さります。3人の中では一番平均的な一般人に近くて、それでいて一番過酷なヘンリーの精神面は、読んでいて辛かったです。
戦争モノは少々食傷気味ということもあり苦手な部類だったのですが、これは興味深い作品でした。

とはいえ、第1巻は前座ということもあり、状況説明が多くてちょっと退屈だったりもしましたが。
2巻目以降から怒涛の展開が始まるので、とりあえずそこまで我慢が必要かも。

リアルな戦争モノということもあり、戦場シーンは血みどろだったりするので、そこのところは少し人を選ぶかもしれません。
もっとも、グロいホラーに比べれば、それほどヒドくはありませんが。

[ドラマCD] テイルズ オブ ヴェスペリア ドラマCD vol.4, 5

TOVにハマった勢いで――というか、主におっさん(レイヴン)にハマった勢いで、ついにドラマCDにまで手を出してしまいました。
買ったのは、vol.4と5のみ。vol.1~3は未購入です。
ピンポイントにvol.4と5しか買ってないという時点で、おっさんしか眼中にないってのがバレバレですね。
vol.4におっさんの例のイベントシーンが収録されており、その例のシーンをゲーム起動せずに堪能するにはドラマCDが最も手っ取り早いかなと考えたのが、購入動機でした。

ベースはXbox360版のメインシナリオ。
そのため、PS3版追加キャラのパティは出てきません。
あと、ドラマCDという尺の都合上、ヘラクレスなどいくつかのダンジョン絡みのイベントが端折られたり変更になったりしています。
が、概ねゲームの通りの展開。特に違和感なく楽しめました。

ただ、さすがに音だけで物語を語らなければならないという制約上、時々何が起こっているのかわかり難いところがありました。
爆発音や崩壊音など派手なSEが入り乱れているのに、キャラが状況を説明してくれないから、何が起こっているのか把握が難しいシーンが少なくありません。
ゲームプレイ済みだとさほど問題ないのですが、未プレイでは「え、何?  今、一体何が起こっているの?」という状態になりやすいんじゃないかと。
そういう意味では、ゲームプレイ済み推奨な気がします。

まぁ、ゲームのドラマCDってコレクターズアイテムとしてのニュアンスが強いから、あまり大きな問題にはならないかもしれませんが。

上述のおっさんの例のシーンは、なんというかもう、たいへん満足でした!
そのトラックだけ、しばらくエンドレスループしていたくらい。
おっさんの中の人も相当力を入れて収録に臨んだらしく、その片鱗が窺える演技でした。

TOVのドラマCD、近日発売予定のvol.6で最終巻だそうです。
おっさん好きとしてはvol.4の例のシーンで満足してるので、今のところ購入予定はありません。
さすがにvol.1?6の全巻揃えようとすると軽く万は超えるので、おいそれと買えません。
好きなシーンが収録されている巻だけ買って楽しむってのも、アリかと思うです。

[GMCD] エクシズ・フォルス ORIGINAL SOUND TRACK

PSPのRPG「エクシズ・フォルス」のOSTをゲット。
いつも通り、ゲームは未プレイです。
開発がスティングでコンポーザが林茂樹だったので、名前買いしました。
林さんの曲は、PS2版「BAROQUE」や「KiN」以来、ちょっと注目しているので。

曲調は、ややオケ寄りの、中世ヨーロッパっぽい雰囲気を漂わせた、いかにもなゲーム音楽。
OPっぽい曲やEDっぽい曲など、曲によっては壮大です。ゲーム本編も壮大な雰囲気なんでしょうか。
FFぽいというか、テイルズっぽいというか、Ysっぽいというか、全体的になんかどっかで聴いたことあるような曲調で、これといって尖がった特徴があるわけではないのですが、なんだかすごく俺好みでした。これがまた、驚くくらい。
「KiN」はDSだったからか音質的に少々難がある感じだったけれど、「エクシズ」はプラットフォームがPSPになったことで音にリアルさと広がりが出て、林さんの力量が存分に発揮されている感じがします。
小粒ながら良曲揃いです。林さん、いい仕事したなぁ。これは良いサントラ。

おかげで、ゲームにも興味が沸いてきました。
BGMとしてどんな感じで使われているのか、ちょっと見てみたい。
もっとも、プレイするとしても、現時点で積みゲーが何本もあるので、それを消化してからになるでしょうが。。。

オススメは「Flame of Revenge」と「紡がれし魂-こころ-」。

[映画] テイルズ オブ ヴェスペリア ?The First Strike?

2009/12/06(日) 09:43:44 | カテゴリ:映画
ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」(PS3版)クリア記念に、劇場版を見に行ってきました。
映画館は、角川シネマ新宿。都内で公開されている映画館が、もはやここしかなかったので。
といっても、ここも来週12/11には終了するそうですが。
まぁ、公開から2ヶ月経ってますし。まだ公開終わってなかったことの方が驚きです。

舞台は、ユーリとフレンが騎士団入団して間もない頃。
配属先の街の周辺でエアルが急激に増加し、動植物に異常が表れ、街を守るためにそれに対処する騎士団(ナイレン隊)の話です。
感想を一言で表すなら「あー、なるほどね」という感じ。
ユーリの立ち位置がゲーム本編同様に重くて、そういう星の元に生まれてしまったんだろうけれど、少々切なかったです。

公開開始当初から言われていたことだけど、確かにゲーム本編との矛盾はあります。
が、まぁ、いいんじゃないでしょうか。これはこれ、あれはあれってことで。
気になる人は気になるかもしれませんが、俺は特に気になりませんでした。

ゲーム本編との繋がりは、それほど強くありません。
ゲーム未プレイでもたぶん問題なく見られそう。
ゲームクリアしてると、解釈に若干違いがありそうだなぁ、というのが何箇所かあるくらい。アレとかソレとか。
小ネタはそんなになかったような気がします。

物語のメインが、ユーリとフレンの友情――というよりは各々の考え方の相違による衝突がメインだったので、ひたすらユーリとフレンが登場します。
それと、ラピード(子犬)。
ユーリとフレンの衝突シーンの緩衝材的存在だったけれど、それにしたって子犬ラピードの可愛さは異常です。なんだあれ、可愛いにも程度ってものが(ry
ところで、ゲーム本編には、ラピードが瀕死の重症を負ってユーリとフレンが寝ずの看病をするっていうエピソードがあり、てっきりそれが劇場版で描かれると思っていたのですが、結局なかったですよね。それはそれで別の話なんでしょうか?

ゲームのメインキャラでは、他にエステル、リタ、レイヴンが登場するけれど、3人ともかなりちょい役でした。
まぁ、ゲーム本編での設定上、エステルは城から出られないし、リタやおっさんをユーリやフレンの前に登場させるわけにはいかなかったから、仕方ないのでしょうが。
本音を言えば、もっと動いて喋るおっさんが見たかったです。
脇役にしては登場頻度多い方だとは思うけれど、半ばおっさん目当てで見に行ったようなものなので。不純な動機で申し訳ないw

映画にもちらっと出ているらしいカロル(参考:Wikipedia)は、どこで出ていたのかわかりませんでした。
ちょっと悔しい。。。

劇場版オリジナルキャラとしては、やはりナイレン隊長が良かったです。
渋くて陽気なおっちゃんという感じで、本当にいい上司。
劇場版のみというのが惜しいおっちゃんでした。

それにしても、騎士団って一体いくつの隊でできてるんでしょうか。
ゲーム本編には、親衛隊・シュヴァーン隊・キュモール隊・フレンの所属していた隊の4隊(後に5隊)しか出てこないし。
きっと、もっとたくさんあるんでしょう。じゃないと、世界全土を網羅的に守護・監視できないでしょうから。
そんなゲームに登場しない数多の隊の一つが、ナイレン隊だったということかな。
・・・・・・そう考えると、隊長主席のシュヴァーンって本当にすごい人物なんだ(ぼそ

いずれDVDかBDが発売されるでしょうから、TOVが好きなら一度見ておくといいかもしれません。
ユーリとフレンのコンビが好きなら、オススメです。