[GMCD] FINAL FANTASY 13 Original Soundtrack PLUS

FF13のOST追加版が発売されたので、とりあえず購入。
FF13のOST持ってるし、FF13プレイして音楽の良さを感じたから、という理由。

OST未収録の新曲、というよりは、OST収録曲のバージョン違いという曲が多いです。
原曲をほぼ残したまま、ほんの少しだけ違う曲。
異なり方は、耳慣れない音が入ってたり、あるはずの音がなかったり、コーラスがなかったり英語だったり、という程度。
曲名にαやPrototypeとあるので、OST収録曲バージョンの前の形ということでしょうか。

中には、大きく異なる曲もあります。Last Battle Prototype+とか。
この曲は、OST収録版とはかなり異なります。
OST版は、オケ用に書き換えたんでしょうか。

新曲は、PV用の楽曲ぐらいかな。
ただし、当然ですが、PVの映像自体は収録されていません。曲だけ。

本作は、ほぼコレクターズアイテムに近いCDです。
新曲を期待すると、ちょっと肩透かしかもしれないので、購入時要注意。

次にFF13のCDが出るとしたら、アレンジ集が欲しいなぁ。
コンポーザが浜渦さんなので、サガフロ2の「Piano Pieces」みたいなのが欲しいです。

[ゲームRev] FINAL FANTASY 13

いまさらながらですが、PS3のRPG「FINAL FANTASY 13」をクリア。
総プレイ時間は63時間。
RPGの標準プレイ時間(40時間)よりはかかりましたが、思っていたよりはかからなかったかな。
まぁ、ミッションのクリア率が70%ほどなので、全制覇しようと思ったらもっと時間かかってたと思います。

PS3初のFFということで、発売前から注目していましたし、発売日当日に購入はしてました。
が、その頃ちょうど別のゲームにドハマリしていたため、FF13に手をつけたのはつい最近。
そういうパターン多いな俺。

プラットフォームがPS3ということで、まず何より目を引いたのが、超美麗なグラフィック。
登場人物たちの動きは多彩だし滑らかだし、表情も豊かだし。
背景も細部までものすごく凝っていて、すごく綺麗。
遠景の景色は、思わず見惚れてしまうほど。
FF12の背景もすごいと思ったけれど、確実にその上をいきました。
特に、アルカキルティ大平原が素晴らしかったです。
様々な魔物が歩き回ってたり、走り抜けていったり、時々ケンカしてたり、それが遠くのものまで見えるというのがすごい。

ただ、美麗グラフィックにはよくあることだけど、通れる道を見失うことがしばしば。
移動時は、画面右上のミニマップを見てる時間の方が多かったかもしれません。
もしかして、通れる道がぱっと見ではわかりにくいから、ミニマップがあったのかな。


システム面について。
バトルのロールシステムがとにかくユニークでした。
オートバトルとコマンド入力の中間みたいな。
行き当たりばったりの戦術というよりは、戦闘全体をどうやって進めるかという戦略を立てるためのシステム、という印象。
最初はかなり戸惑ったけれど、慣れるとそうでもなく。
まぁ、慣れるまでちょっと時間がかかりましたが。

成長システムは、クリスタリウムという、CPを消費してアビリティを取得したりパラメータをアップさせたりするもの。
見た目は全然違うけれど、FF12のライセンスボードに似ているような気がしました。
ただ、パラメータは無尽蔵に上げられるわけではありません。
シナリオ進行によってどこまで上げられるか制限があります。
この制限がクセモノで、今できる限りの限界までパラメータを上げても、普通に雑魚敵やボスに全滅させられることもしばしば。
思いっきり成長させてからボスをボコるスタイルが好きなヘタレゲーマーには、正直辛かったです。
だって、戦略考えるのめんどくさい(ぁ

あまりに辛かったので、ラストダンジョンでは雑魚敵を避けまくって先に進んでました。
同じ雑魚に2,回も3回も全滅させられ続けると、さすがにいろいろ思うところが。


シナリオについて。
シナリオは、なんというか、気が付いたらラストダンジョンだった、という感じでした。
かなり終盤になっても、目標がなんだかはっきりしなくて。
「コクーンを守る」っていうことが最終的な目標というのは理解できたのですが、どうやって守るのかが最後の最後になってもイマイチ把握できてなかったり。
クリアした今も、たぶんちゃんと話の内容を理解できていないと思います。

それなのに、エンディングはなぜか感動している自分がいました。
これと似たようなこと、そういえば前にもあったなぁ。確か、PS3版「トラスティベル」で。

あと、今回のシナリオライターはドSだと思いました(ぁ
登場人物たちに容赦ないのは、なにも今に始まったことではないけれど、今回はかなり際立って容赦なかったような気が。
小さな子供が相手でも容赦ない。


音楽について。
先にOSTを聴いていたんですが、全体的に良曲ですね。
ゲームの雰囲気とよくマッチしてる。
OSTを聴いていたときは曲の雰囲気が少し硬いと思っていたのですが、ゲームの世界観が機械大量出現の近未来的だったから、全体的によく合っていたんじゃないかと。
ゲームプレイして、OSTの印象もちょっと変わりました。


なんだかんだ言いつつも、それなりに楽しめたと思います。
止め時がわからなくて、ぶっ続けで3, 4時間プレイすることもしばしば。特に後半。
バトルに戦略を見出すのが好きな人や、やり込み好きにはオススメかもしれません。

[映画] テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~ Blu-ray版

2010/05/28(金) 00:54:03 | カテゴリ:映画
Xbox360/PS3のRPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」の劇場版がメディアで発売されました。
Blu-ray/DVD/UMD同時発売だったので、Blu-ray版を購入。

劇場版自体の感想は、以前映画館で観賞したときの感想を参照ってことで、ここではBlu-ray版の特典について。

本編は劇場版とPSSで先行配信されたものと2回以上見ていたので、真っ先にオーディオコメンタリーモードで観賞しました。
コメンターは、ユーリ役の鳥海さんとフレン役の宮野さん、それとNBGIの樋口P。
前半は、ほんとにほぼ雑談でした。始まりからして雑談テイスト。
オーディオコメンタリーって、こんなもんだったっけ?
と思っていたら、一瞬の休憩後の後半は劇場版本編に触れたコメントが多くなりました。
本当に休憩時間中に注意されたのかな?w

ヒートアップすると、魔神剣や蒼破斬(放送禁止コードの「ピー」の代わり)が増えていくのが、妙に気になりました。
隠された台詞は、一体なんだったんだろう。気になる。

樋口Pが参加されていたためか、劇場版の話だけでなくゲームの話も多かったです。
あと、ウェブラジオやドラマCDなどにまで飛び火することも。
マグロネタ話がちょこっと出てきます。
それだけかと思いきや、つい先月末に上巻が発売されたおっさん小説(「虚空の仮面」)についても言及されていたのには、さすがに驚きました。
当然といえば当然なのですが、樋口Pもおっさん小説に目を通しているみたいですね。
樋口Pの口ぶりからすると、あの小説、ほぼ公認設定の様子。

あまりないとは思いますが、オーディオコメンタリーで劇場版の先行ネタバレが盛大に繰り広げられているので、必ず一度は劇場版本編を見ておいた方が無難です。

映像特典として収録された、劇場版とゲーム本編の間を描いたピクチャーサウンド。
特筆する点はあまりなかったような気がします。
「あー、うん、まぁ、そんな感じよね」という印象。
騎士団の某閣下と某隊長主席とか、某ギルドのルー口調の某ボスと某あの子たちの出会いとか、もう少し突っ込んだものが描かれるかと思っていたけれど。
さすがに、本編のネタバレに触れるようなものはなかったです。

劇場版で第2弾ってことはおそらくないでしょうが、もっとアニメで動くユーリたちが見たいです。とくにおっさん。

[ドラマCD] ペルソナ4 ドラマCD Vol.3

PS2のRPG「ペルソナ4」のドラマCD第3弾が発売されたので購入。

Vol.1, 2に引き続き、オリジナルストーリーです。
ただし、Vol.1, 2が2012年1月~3月前半のゲーム空白期を描いていたのに対して、Vol.3は2011年秋という設定。
立ち位置としては、ゲーム進行中の裏話でしょうか。
ていうか、その時間設定になったのは、足立を登場させるためでしょう。たぶん。

というわけで、第3弾でようやく足立登場。
足立好きとしてはものすごくうれしかったです。
あまり語るとアレなので深くは語りませんが、ウザさが相変わらずでほっとしました。
あと、日本史が変わってることに対する衝撃には、「あー、あるある」と親近感が沸きました。
せっかく覚えても変わっちゃったら、ねぇ・・・・・・。
# 学生時代、歴史超苦手だった自分が通りますよ。

話のネタは体育祭。
八十神高校は秋に文化祭と体育祭、両方開催してるんですかね。
忙しいな、生徒が。

Vol.1, 2に比べて、ギャグテイストが強くなっている気がしました。
とにかくボケとツッコミのテンポが良くて、しばしばクスリとさせられることも。
とはいえ、締めるところは締めているので、緩急もあってあまり飽きなかったです。

初回特典のボーナストラックは、毎度おなじみのキャストフリートーク。
注目は、ドラマCD初登場の真殿さん。
初登場だからなのか、それともこれが素なのか、ものすごいはっちゃけぶり。
ほんとに「トラスティベル」のショパンの中の人と同じ人なんですかね。声優ってすごい。

ぜひ、第4弾も制作して欲しいです。
できれば、2011年12月あたり・・・・・・にしたら、終始シリアス間違いないですよね。
ぶっちゃけ、あの人のネタバレが聴きたいだけです。

[GMCD] NieR Gestalt & NieR Replicant Original Soundtrack

Xbox360/PS3のA・RPG「ニーア・ゲシュタルト/レプリカント」のサントラを、遅ればせながらゲットしました。
ゲームは未プレイです。デモを見た限りでは、クリアできる気がしませんでした・・・。

とはいえ、ドラッグ・オン・ドラグーンはデモ一発目で「ムリムリもうムリ絶対ムリ!」というくらいだったのですが、ニーアはそこまででもない感じ。
頑張ればクリアできるんだろうか。むーん。

OST購入動機は、巷の評判がやたら高かったから。
Amazonのランキングはもちろん、某ゲーム系ニュースサイトの「ニーアの音楽が良いのでOST探してるけれど見つからない」発言、果ては別のゲームのファンサイトでも言及されていたくらい。
ここまで評判が良いと無性に聴きたくなるのが、GM好きの性というもの。
そんなわけで、Amazonでぽちっと購入しました。

さすがのAmazon様でも、手元に届くまでやたら時間がかかりました。10日くらい。
ちょうど在庫薄のときに注文してしまったのかも。

で、曲について。
全体の曲調は、神秘的で、静謐で、重くて暗くて、退廃的かつ絶望的な感じ。
でも、時々ほんのり前向きな曲もあります。
そんな曲調だからか、背中がゾクゾクするような曲が多かったです。
好きな人はものすごく好きそうな曲調かも。

激しい曲は、あまりありません。
なんというか、水底を静かに流れるような曲というか。

このOST、同じメロディラインで編曲違いの曲が多いです。
「このメロディ、さっきもその前も聴いたような」っていうことが何度もありました。
でも、不思議とあまり飽きませんでした。
自分好みのメロディラインだからかもしれませんが。

他の特徴としては、ボーカル入りの曲が多いです。
全体の9割近くがボーカル入りかも。
でも、ボーカルが全然曲を邪魔してなくて、声も一つの楽器というような使われ方。
それにしても、ボーカルは何語を歌ってるんだろう? ブックレットには歌詞載ってなかったし。

オススメは「Ashes of Dreams」。4種類とも好きです。
次点で「全テヲ破壊スル黒キ巨人」、「エミール/業苦」、「魔王」。
ていうか、むしろどの曲も好きなんですが。

[GMCD] オーケストラによるゲーム音楽コンサート 2, 3, 5

「オーケストラによるゲーム音楽コンサート」シリーズの2, 3, 5をまとめてゲット。
会社の後輩さんからまとめてもらったゲーム系CDのうちの一部分でした。

このシリーズ、1991~96年の間に発売されたもののようです。
当時はSFCが隆盛を極めていたので、収録されている曲もSFCのゲームの曲ばかりです。

このCD、存在だけは随分前から知っていました。
ゲーム音楽をオーケストラで聴けるというので興味はあったのです。
が、なかなかすんなり手が伸びず、結局そのまま現在に至ってしまいました。
なかなか手が出なかった理由の最たるものは、「原曲知らない曲ばっかりだった」から。
財力のなかった幼い頃はそう簡単にゲームやOSTなんて買えなかったし、ましてやうちの実家はゲーム禁止家庭だった(隠れてこっそりやってましたけれど)ので、耳にした曲なんてごくごく一部。
自分の好みもあって、よく聴いたゲーム音楽は主にスクウェアの作品、時々任天堂の作品ばかりでした。
なので、このシリーズに収録されている曲の3分の2以上は、原曲知りません。

ただ、それでもこのシリーズは普通に聴けました。
原曲知ってる方がより一層楽しめると思いますが、知らないなら知らないなりに曲として楽しめます。

オケへの編曲は、ごくごく普通。
奇を衒ったものはなく、原曲を素直にオーケストラにしてみましたー、という感じ。
良く言えば、無難。悪く言えば、面白みや意外性がイマイチ。
それほど原曲破壊されなかったためか、知ってる曲の編曲についてはほとんど違和感がなかったです。
むしろ、懐かしさで胸がいっぱい。

とはいえ、FF5やクロノトリガーなど、思い出深い曲がオーケストラで聴けたのは、純粋にうれしかったです。
特に、聖剣伝説3の「MERIDIAN CHILD」。今での原曲を時々聴くぐらい好きな曲なので。

あと、ゼルダの伝説の曲はいつ聴いても良曲だと思いました。
GB版でコテンパンにやられて以来、個人的にはご遠慮したいゲームだったりするのですが、曲は本当にいい曲。オーケストラになってもいい曲。

今となっては非常に入手困難なものですが、SFC時代のゲーム音楽を「懐かしい」と感じる方にはオススメです。

[音楽] 8bit Project / FAMILIAR COMPUTING WORLD

2010/05/08(土) 23:29:33 | カテゴリ:音楽
会社の後輩さんから、大量にゲーム系(じゃないものもあるけれど)のサントラを譲り受けたので、片っ端から聴いてます。
そのうちの一つがこれ。

サントラの内容は、巷にあるゲーム音楽以外の曲をファミコン風にアレンジしたものです。
J-POPからダンスサウンド、アニソンまで、いろいろな曲がアレンジされています。
2006年発売のCDだそうですから、主にその当時流行っていた曲だと思います。

なんというか、見事なまでに8bit。とことんまで8bit。アーティスト名は伊達じゃありません。
ここ数年、特にJ-POPに疎くなってしまったので、原曲の知らない曲もたくさんあるのですが、そもそもゲーム音楽好きだからでしょうか、ピコピコ音にされたら違和感無くすんなり受け入れられました。
元々こんな曲だったんじゃないかと思えるくらい。

本作に収録されているエヴァンゲリオンメドレーの中に、ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章(いわゆる「歓喜の歌」)が収録されているんですが、普段オケでしか聴いてなかったので、なんだかすごく斬新でした。
ファミコン風にするとこんなんなっちゃうんだ?、みたいな。
初めて聴いたときはさすがに盛大に吹きましたが。まぁ、お約束というヤツです。

ファミコンのピコピコ音が大好き、もしくは懐かしい、という方にはオススメかもしれません。

[音楽] ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010

2010/05/05(水) 11:30:59 | カテゴリ:音楽
5月3日と4日に、クラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(東京)に行ってきました。
本祭は2日から開催されていたのですが、2日は別件――朝早くから有明の某イベントに参加していたため、残念ながら体力が持ちませんでした。

今年、初参加でした。
GWは例年実家から帰還命令が下るので、ほぼ全期間をを実家で過ごしていたのですが、今年はこのイベント参加のために帰省を早々に切り上げました。
今年参加を決意したのは、テーマとなる作曲家がショパンだったから。
1, 2年前にプレイした某ゲームの影響でショパンの曲が大好きになり、せっかく今年はショパン生誕200年という記念イヤーなんだから、ぜひともともに熱狂したい! と思うのが人の性分てなもんです。
それに、今回逃すと、次にテーマとして採用されるのがいつになるのかわかりませんし。
もっとも、ショパンの人気と知名度を考えると、数年周期でラ・フォル・ジュルネのテーマになりそうな気はしますが。

クラシックというと「敷居が高い」というイメージがありますが、このイベントはものすごく気軽に行けました。
空気感は、ちょっとハイソな祭り。
のんびりとした穏やかな雰囲気の中で、まったりと音楽に耳を傾ける、そんな感じでした。
服装も超私服。Tシャツにジーンズでも全然問題なかったです。

2日間のタイムサイクルは両日ともに、昼頃に会場に行き、東京国際フォーラム内や周辺ビルの片隅で催される無料公演をハシゴし、疲れたら休憩スペースで一休みして、夜に有料公演を聴きに行く、という流れでした。
昼の有料公演も聴きに行きたいものがあったのですが、前売りチケットがあっという間に売切れてしまったので断念。売り切れるの早いよ。
とはいえ、無料公演でも十分楽しめました。
今年のテーマの都合上、ピアノ独奏がやはり多かったようですが、その中にちらほらとユニークな公演もありました。
ファゴットのカルテットとか、ポーランドの民族音楽とか、アコーディオンとか。
どれもおもしろかったです。

難点があるとすれば、休憩用のテーブルが少なくて、休める場所の確保が困難だったこと。
会場のスペース上、仕方ないことだとはわかっているのですが、2?3時間立ちっ放しの後に席を探すのは骨が折れました。

いくつか見た有料公演の中で、もっとも印象に残ったのは、ベルリオーズの「幻想交響曲」。
以前から気になっていた曲だったのですが、どこかで一回軽く聴いたときはそれほど印象に残らなくて、もう一度ちゃんと聴こうと思っていたところ、都合よくチケットゲット。
そうして聴いたわけですが、第4, 5楽章の格好良さにはしびれました。
金管やパーカスの「今こそ我らの出番っ!」と言わんばかりの活躍っぷりが、良かったです。
あと、第5楽章の鐘の音。タイミングのズレ方がツボでした。
やっぱり俺、協奏曲より交響曲の方が好きかも。

来年のテーマが何なのか、現時点ではまだ知らないのですが、興味のある作曲家だったらまた行ってみたいです。