[音楽] VOI BEST SELECTION - CAELUM

2013/11/30(土) 12:29:59 | カテゴリ:音楽
音楽レーベル「Voltage of Imagination」の初ベストアルバム「VOI BEST SELECTION - CAELUM」をようやく聴きました。
買ったのは今年の夏コミだったのですが、他のCDを聴いてたらずるずると後回しに。
まぁ、3年ぐらい後回しにされてるCDが他にもあったりするのですが。。。(ぼそ

収録曲数は11曲(うち2曲は書き下ろしボーナストラック)。
再生時間は、トータルで51分ほど。

VOIレーベルのCDは、主に大嶋啓之さんが参加されているCDぐらいしか聴いていないので、ほとんどが初でした。
聴き覚えがあったのは「硝子玉の中のセカイ」ぐらい。
なので、逆に「こんな曲があったのか」と新鮮でした。

ベスト盤というだけあって、どの曲も良曲です。
大抵、どのCDにも1曲ぐらいは好みじゃない曲があるものですが、今回のCDにはそういう曲がなかったです。
どの曲も、聴いていて気持ちがいいです。
欠点は、逆に尖った曲がなくて、インパクトがちょっと薄い点でしょうか。

全体的な曲調はポップなバンドサウンド。
一部アンビエントっぽい曲やテクノっぽい曲など、バンドサウンドと異なるものもあるけれど、大体バンドサウンド。
そのためか、どれもノリが良いです。

そして、爽やかな曲が多いです。
歌詞がちょっと穏やかじゃない曲もちらほらあるけれど。
爽やかネガティブ。でも〆はポジティブ、な感じ。

個人的にツボった曲は「LUX」。
テクノっぽい曲なのですが、ピアノを交えた神秘的な曲調が、ツボ直撃しました。
て、作曲onokenさんじゃないですか。じゃぁ、仕方ない。

VOIのCDを聴くのは久しぶりだったのですが、良い買い物をしました。
次のベスト盤は、さらに10年後でしょうか。

[映画] 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

2013/11/24(日) 18:31:53 | カテゴリ:映画
劇場版「魔法少女まどかマギカ」の新編を鑑賞。
今日2回目を新宿バルト9で見てきました。

ものすごく今更感満載な気もしますが、鑑賞記念に感想を投下しておきます。
なるべくネタバレ回避の方向で行きたいけれど、あまり自信がないので、これより下はネタバレを気にしない方か鑑賞済みの方推奨です。

「新編」は、TVアニメの流れから続く、完全続編のオリジナルストーリーになっています。
アニメ見てないと、たぶんストーリーを全く理解できないのではないかと。
世界観やキャラクターなどは、観客が知ってる前提で作られています。

一応TVアニメは鑑賞済みだったので、大まかなストーリーは1回目の鑑賞時から理解できました。
最終的にどうなったのか、という状況把握ぐらいはできたと思います。
とはいえ、ストーリー展開が難解だったからか、途中の流れに関しては頭の中で大量の「?」が舞い踊るという結果に。
早過ぎる後半の展開についていけてないところが多々あり、そのせいか細かいところで「ん、なんで?」っていう疑問が残りました。

が、今日2回目見たら、「?」が「!」に変わりました。
「あー、そういうことなのか」と、目からウロコがぽろぽろと。

1回目を見る前から「2回目が見たくなる」とあちこちで言われていたのを知っていましたが、本当にそう思います。
1回見ると2回目が見たくなるし、2回見ないと理解し辛い点が多いです。特に後半。

終わり方は、まぁ、脚本が虚淵氏というところからお察しください、としか言いようが。
なんだか続編作る気満々な感じでしたが・・・好評だったら続編作りそう。

でも、この展開も、見方によってはハッピーエンドな気がしないでもないです。
根底からすっきりさっぱりの気持ち良いエンディングでは、決してないですが。
ただ、メインキャラたちが誰も不幸になっていない、ある程度理想の形に収束しているって考えると、悪くないんじゃないかと。
ただし、1匹除く・・・・匹って数えていいのか、あれ。

ちなみに、大雑把なストーリーについてはWikipediaにまとめられているので、そっちを参照した方がいいかも。
ラストまで記述されているので、ネタバレにご注意を。

それにしても、TVアニメで大活躍した「ワルプルギスの夜」もそうだけど、魔女空間のワチャワチャした感じとか、舞踏会チックなところとか、断頭台とか、ちらちらとベルリオーズの「幻想交響曲」を髣髴とさせられる描写が出てくるのが、妙に気になって仕方ない。
「ワルプルギスの夜」だけなら偶然って考えられるけれど、断頭台が出てきたあたり、狙ってやってるのかなぁ。

完全新作のまどマギでしたが、端的に言えば面白かったです。
というと、若干語弊があるか。
言い知れぬ魅力というか、人の興味を引き付ける力というか、そういう謎な引力が感じられる作品でした。
決着の付け方に賛否両論あるかもだけど、俺はこれもアリだと思います。

[音楽] 志方あきこ / Turaida

2013/11/23(土) 13:34:37 | カテゴリ:音楽
志方あきこさんのオリジナルアルバム「Turaida」の初回限定版をゲット。
収録曲数は、本編が11曲、初回限定版に付属のボーナストラックCDが10曲。
再生時間は、本編が約49分、ボーナストラックCDが約23分。

志方あきこさんのオリジナルアルバムは、前作「ハルモニア」が2009年発売だったので、かれこれ4年ぶりになります。
あれ、もうそんなに経ってたのか。あんまりそんなに経った気がしません。
この4年の間に、シングルCDがちらほら発売されていたり、ゲームやアニメなどに楽曲を提供されていたり、それらの関連CDが出たりしていたからだと思うのですが。

曲調は、全編通してほぼエスノ調。
いつも通りの多重エスノで、志方節が炸裂しています。
アラビア風だったり、和風だったり、いろいろな民族音楽調の曲を楽しめます。
民族音楽調の曲が好きな身としては、もうたまりません。

そういえば、本作収録の「祈りの果てのひとふりの」を初めて聴いた時、アラビアンな曲調といい、雨の降らなさを歌った歌詞といい、「RAKA」の「晴れすぎた空の下で」が瞬間的に閃きました。
「晴れすぎた空の下で」の続編にあたるのでしょうか、この曲。

そんな民族音楽バリバリな中に、カッコいい曲もちらほら。
「萼 -utena-」が出だしからカッコよくて、本編収録曲の中でもかなり好きな曲です。
他の曲に比べると、やや男性的な感じ。

ボーナストラックは、タイアップ曲集になっています。
タイアップされたときのバージョンのまま収録されているので、ほぼショートバージョンです。
OVA「テイルズ オブ シンフォニア」のED曲や、過去CDにフルバージョンが収録されている「うみねこのなく頃に」や「朱隠し」のショートバージョン、本編CDにフルが収録されている「Arcadia」や「Leyre」の放映バージョンが収録されています。

個人的には、OVA版TOSの世界統合編のどこかで流れた「歪」が聴けた点がうれしかったです。
これ、フルバージョンはどこか別の作品に収録されているんでしょうか。

それと、「透明ノスタルジア」がツボ直撃でした。
タイトル通りノスタルジックな曲。
ほんわかした感じと切ない感じの絶妙なバランスと、サビの盛り上がりがすごく好きです。
この曲、ボーナストラックに収録されているのが、フルバージョンなんでしょうか。

ちなみに、これまでのアルバムでは「アルトネリコ」の「謳う丘」のアレンジ(というかロングバージョン)が収録されていましたが、本作に「シェルノサージュ」のそれ版はありません。
ほんのり期待していたけれど、さすがにないか。ほんのり残念だけど、仕方ない。

ついでに、OVA版TOSのED曲のの1つ「誰ガ為ノ世界」も収録されていません。
こっちはOVAで採用されたのがフルバージョンだったから、ミニアルバム「白夢の繭 ~Ricordando il passato~」を聴けってことでしょうか。

そんなこんなで、久方ぶりの志方あきこさんのオリジナルアルバム。
すごく堪能しました。
志方あきこさんの曲が好きな方は、問答無用で聴くべし。
そうではないけれど、民族音楽調の曲が好きな方も、とりあえず聴いて損はないかと。

[ゲームRev] 真・女神転生4

3DSのRPG「真・女神転生4」の1周目クリアしました。
クリアルートはニュートラル。
特に何も考えずに選択肢を選んでいったら、ニュートラルに突入していました。

難易度は途中から下げてプレイ。
クリア時のLvは93、プレイ時間は約81時間。
Lvは上げ過ぎたと思っています。ラスボス余裕でした。

俺の真・女神転生暦は、1, 2は途中で挫折、3は未プレイという惨憺たる有様で。
そのため、ちゃんとクリアしたのは今作が初です。
とはいえ、古くはラストバイブルやアナザバイブル、近年ではペルソナやデビルサバイバーなど、メガテンの派生作品はいくつかクリアしているので、システム面であまり苦労することはありませんでした。
悪魔合体や戦闘システムは派生作品に似ているので、派生作品はプレイしたことあるけれど、真・女神転生シリーズはプレイしたことないという人でも、難なくプレイできます。

メガテンの特徴である悪魔合体は、継承するスキルがランダム抽出ではなく自分で選択できるため、かなり楽になりました。
他の作品の悪魔合体のように、狙ったスキルが継承されるまで選択/キャンセルを延々繰り返す必要がありません。
ランダム抽出だったペルソナシリーズでは、なかなか思ったようにスキルが継承されなくて、1体合体するためだけに1時間以上かかることもザラだったので、これはありがたい機能です。
選択するたびに一喜一憂できるランダム抽出も悪くなかったのですが、積みゲーがたくさんある現時点ではそんな時間的余裕ないっす。

仲魔にできる悪魔の数は、かなり膨大です。
スカウトと合体を繰り返しても、未登録の悪魔がぞろぞろ出てきます。
自分では結構頑張ったつもりですが、1周目クリアした時点でも悪魔全書の半分埋まったかどうか。

戦闘システムも、かなり派生作品に似ています。
基本的に、敵の弱点属性を連続で突けば、反撃されることなくフルボッコにできます。
逆に、自PTの弱点を連続で突かれると、一気に全滅寸前まで追いやられます。
このあたりの緊張感が、相変わらずたまりません。

ま、属性考えるのが面倒な時は、Lvを上げてメギドで叩いてましたが。

戦闘バランスは、ちょうど良かったです。
最初こそスキルが整っていなくて何度も全滅しましたが、何度か全滅すれば難易度を下げることができますし、少し進めれば使えるスキルが増えてくるので楽になります。
そう、発売当時に聞いていた「最大の難所は初っ端」という噂は、プレイしてみて納得しました。
確かに最初が最大の難所でした。

シナリオは、いい感じの暗さでした。
最初こそ「ん?」という感じでしたが、シナリオを進めて納得。
メガテンらしい退廃的な終末観とシビアな痛さたっぷりです。

メインの舞台が東京なので、馴染みの地名がぞろぞろ出てきます。
フィールドマップは、かなり現実に忠実ではないかと。首都高とか鉄道とか。
ただ、それだけに東京の地理をそれなりに知っていた方が、多少有利かもしれません。
今でこそ上京してるから多少わかるけれど、ずっと地元にいたら、スカイツリーから見て上野がどっちの方角かとか、渋谷と新宿と池袋の位置関係とか、きっと全然わからないから、フィールドマップでかなり迷ってたんじゃないかと。

でも、自分のよく行く土地が出てくると、なんとなくニヤニヤしてしまいました。
勤務先が毒の霧に覆われてる、とか、住んでるところが砂漠だ、とか、国際展示場(ビッグサイト)あるし、とか。

結構いろんな楽しみ方が出来た今作ですが、一点不満な点をあげるとすれば、悪魔のビジュアル。
これまで使ってきたものを再利用しているのはいいんですが、ビジュアルが刷新されたもの、または新規のものの一部にちょっと違和感が。
これまでの悪魔絵(特に高レベルのもの)には、恐ろしさの中に神々しさや畏敬の念を感じずにはいられないようなオーラがあったのですが、新規のものはそれが足りてないような気がしました。
おどろおどろしいだけだったり、神々しさが出し切れていなかったり。
やっぱり、金子一馬氏の絵が一番しっくりくるなぁ。

初めてクリアした真・女神転生シリーズ作品でしたが、すこぶる楽しめました。
すごくプレイしやすくなっているので、メガテンシリーズに敷居の高さを感じている人にもオススメです。

今回、とりあえずニュートラルルートのみクリアしましたが、ロウ・カオスルートまでプレイするかは思案中。
積みゲーとか、他にプレイしたいゲームとかあるしなぁ・・・。

[GMEV] ピアノレストラン 2nd Concert

株式会社2083が主催する、ピアノ主体の演奏会「ピアノレストラン」シリーズの2回目の演奏会に行ってきました。
会場は、横浜のランドマークホール。
開演は予定より5分遅れの17:35、終演は20:10頃でした。

今回の演奏者は、谷岡久美さん、坂本英城さん、中山博之さんの3人。
各人が作曲もしくは編曲された曲を、ご本人が演奏されました。
よく考えてみたら、ものすごく贅沢な演奏会ですね、これ。
作曲者・編曲者本人による演奏ってことは、曲のあるべき姿を最もよく知る人物が直々に演奏してるってことだから、最も理想形に近いわけで。
作曲者自ら演奏会でピアノ演奏してたショパンやリストの時代のようだ。

谷岡さんと中山さんはピアノソロで、坂本さんはピアノの他にヴァイオリン+チェロを加えたアンサンブルという形式。

トップバッターは谷岡さん。
谷岡さんの演奏は、全体的に繊細な感じ。
演奏された5曲中、最初の3曲は穏やかな曲で、心が落ち着くようなゆったりした演奏でした。
が、残り2曲、「ニーア ゲシュタルト&レプリカント」の「光ノ風吹ク丘」と、FFXIの「Awakening」で一転、激しさ溢れる演奏に早変わり。
特に「光ノ風吹ク丘」の中盤以降の演奏が圧巻でした。

谷岡さんの次は、坂本さんの番。
ピアノ+ヴァイオリン+チェロのアンサンブルは、さすがに楽器が3つもあるためか、音の厚みが違いました。
弦楽器の音が好物だからかもしれませんが、ヴァイオリンとチェロが加わっただけでこうも違うものなのかと、内心結構驚いていました。
どの曲もかなり聴き応えがあり、特に「討鬼伝」の「鬼討ツモノ」に魅かれた結果、次の休憩時間に物販コーナーで「討鬼伝」のOST買っていたほど。
前から曲がいいって評判は聞いていたので気にはなっていたのだけれど、今回の演奏で背中を押されたような格好です。

ラストは中山さん。
中山さんの演奏された曲は、全て「PIANO OPERA FINAL FANTASY I/II/III」と同「IV/V/VI」からのもの。
これまでCDでしか聴いたことのなかった曲を、生演奏で初めて聴きました。
しかも、編曲者自らの演奏。なんて贅沢な。
ピアノソロという形式は谷岡さんと同じですが、こちらは総じて力強い演奏でした。
しかも、表現の幅が広くて深い。
どれも同じピアノの音なのに、曲によって表情がコロコロ変わって、聴いていて非常に面白かったです。

何の曲を演奏されたのかは、追記のセットリストを参照してください。

一通り演奏が終わると、お待ちかね(?)のアンコール。
1曲目は、中山さんのピアノソロ演奏によるFFの「プレリュード~オープニング・テーマ」。
「プレリュード」のアルベジオは、いつ聴いてもピアノ栄えする曲でした。
しかし、席が結構前の方だったので演奏者の指の動きがはっきりと見えたのですが、「プレリュード」を弾いているときの指の動きは、なんだか人間のそれに見えませんでした。
指の動きを目で追ってるだけで、目が回りそう。
すごいなピアノ弾きって。

そして、アンコール2曲目。
坂本さんが、赤い角を頭に付けて黒いマントを羽織った魔王に扮した格好で登場されたときは、てっきり「勇者のくせになまいきだ。」をやるのかと思いましたが、そうではなく。
ピアノ1台を3人で仲良くシェアして演奏されたのは、DQ3の「勇者の挑戦~そして伝説へ」。
これが本当に素晴らしかったです。
どれくらい素晴らしかったかというと、演奏冒頭のパフォーマンス(谷岡さんがピアノでメッセージが表示ときのSEを再現し、それに合わせて魔王コスの坂本さんが口パク)があっさり吹き飛んだぐらい。
”ピアノは1台でオーケストラ”とは、よく言ったもんだ。

今回の演奏会、演奏自体はすごく満足しました。
どの曲の演奏も本当に素晴らしかったし、聴き応えがありました。
なので、演奏については、文句らしい文句はないです。

あるとすれば、運営サイドの方。
とりあえず、

・翌日平日なのに終演時間が遅くて、帰ってからが辛い。18:00終演ぐらいが理想。
・谷岡さんと中山さんの演奏中、スモークが焚かれていたけれど、そのスモークを出す機械の音がうるさくて気になった。そもそもスモークが必要だったのか?
・開演時間だけでなく、休憩時間も10分のはずがやや伸び伸びになっていたような。
・休憩時間が伸び気味だったのは、たぶん物販で人を捌き切れなかったからだと思うのだけど、人手足りてなかったようだった。

あたりは、次回で改善されているといいなぁ。

今回で2回目のピアノレストラン。
次回3回目は、来年春頃開催の予定だそうです。
演奏される曲次第だけれど、またチケット確保がんばろうかな。


これより下の追記には、セットリストを記載しました。

[GMCD] 逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック

3DSの法廷AVG「逆転裁判5」のサントラ「逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック」をゲット。
CD2枚組で、収録曲数は69曲。
再生時間は、トータルで2時間23分ほどになります。

逆転裁判のコンポーザは作品ごとに異なるけれど、今回は3に引き続き、岩垂徳行さんが担当。
コンポーザが作品ごとに変わるからといって、曲の雰囲気までガラリと変わることはなく。
大体、過去作品の曲調と同じです。

あと、過去曲のアレンジもいくつか収録されています。
過去作に登場したことのあるキャラクターのテーマソングは原曲のアレンジですし。
久しぶりに聴いたせいか、どの曲もすごく懐かしかったです。
御剣とはみちゃんの曲は、3以来なのかな。
OSTでは1+2以来か。

今作から3DSにプラットフォームを変えたためか、音がクリアになったような気がします。
GBAやDSではいかにもな電子音だったけれど、生楽器に近い音質になってます。
そのためでしょうか、曲が全体的に煌びやかというか、壮大なものはより壮大に、ドラマティックなものはよりドラマティックに、おどろおどろしい曲はよりおどろおどろしくなったような。
臨場感が増してるのかな。

新曲は、吹奏楽やオケっぽい曲が4割、メカっぽい曲が3割、その他3割みたいな感じ。
いろいろな曲調が揃っています。

収録曲の中には、DLCである特別編の曲も含まれています。
特別編、DLしたっきりプレイしていないので、OSTで初めて曲を聴いたのですが、ボーカル曲があってびっくりしました。
短いのに妙に耳に残る曲で、時々脳内再生されて困ります。
でも、「『海賊ショーの歌』 ~冒険の海はココネ!」は、演奏したら気持ち良さそうだなぁ。
楽器演奏、まるでできないけれど。

久方ぶりの「逆転裁判」のOSTですが、ゲームプレイ済みで聴くとゲームのシーンが蘇っていい感じです。
これまでのOSTとは比べ物にならないくらいのボリュームがあるので、結構聴き応えあります。