[GMCD] GOD EATER 5th ANNIVERSARY BEST SELECTION

ゴッドイーター(以下GE)シリーズの発売5周年記念アルバム「GOD EATER 5th ANNIVERSARY BEST SELECTION」が出たのでゲットしました。
CDは2枚組みで、全49曲収録。
内訳は、1枚目にボーカル曲が18曲、2枚目にインスト曲が31曲。
再生時間は、トータルで約2時間40分弱です。

ちなみに、GEシリーズは一本もプレイしたことがありません。
2のPVを見た時点で「あ、ムリ。」と悟りました。アクション下手な俺にはムリです。
ただ、GE2のOSTの評判の良さに思わずつられて買って聴いてみたらすごく良かったので、曲は好きです。

なお、このアルバムの楽曲追加版「Additional Refined Music Tracks」がiTunes等で配信されているそうですが、そちらは買っていません。
主に懐的な要因で、購入を躊躇っています。
2月下旬~3月にかけて欲しいゲーム音楽CDが一気に出過ぎなんだよっ! 時間も資金も追いつかねーよっ!!(叫

そんなわけで、このエントリは5周年記念CD版のみのレビューになります。

収録曲は、特設サイトによると人気投票の結果を踏まえて決められた、とのこと。
「踏まえて」というところに若干の引っかかりを感じましたが、まぁ大体「みんなで決めたベスト盤」と捉えて良さそうな感じです。
ボーカル曲については、OP曲、ED曲はもちろん、挿入歌も網羅されているらしいです。
具体的な収録曲リストは、上述の特設サイトに掲載されているので、そちらを参照ということで。

1枚目のボーカル曲については、全曲収録されたが故に、曲ごとに好き嫌いの分かれそうな気がしました。
自分はロック色の強いドカドカした激しい曲があまり得意ではないので、そっち方向の曲に対してはどうにも苦手意識が拭えませんでした。
その一方で、「光のアリア」や「神と人と(Vocal Version)」はすこぶる好みでした。
あと、意外と「Over the clouds」にも刺さるものを感じました。
このベスト盤で初めて聴いた曲でしたが、すごく格好良い曲でした。

2枚目のインスト曲についてですが、全曲椎名豪さん作曲なので大体オーケストラ調です。
時々、ドラムやエレキギター、電子音を多用した曲や、和楽器などの民族楽器を取り入れた曲もありますが。
椎名さんの曲は自分の好みド直球なことが多いのですが、本作収録曲も前例どおりほぼどの曲も好みでした。
むしろ、自分の好みからすれば、2枚目のディスクだけで十分満足しそうな気がします。

2はOSTで聴いたことがあるけれど、1の曲はほとんど聴いたことがなかったので、このベスト盤の購入理由の8割ぐらいは1の曲目当てでした。
1にはどんな曲があるのか以前から気になっていましたが、期待に違わず1の曲もすごく自分好みでした。
方向性は、大体2と同じ。
オーケストラ調で、根底に悲愴感というか切羽詰ってる感が漂っている感じです。
ベスト盤だからだと思いますが、ほのぼのした曲はなくて、どの曲もシリアスでドラマティックで、たぎります。

ただ、ちゃんと数えたわけではないのですが、1の曲が2よりも少ないような気がします。
聴き覚えのある曲(=2のOST収録曲)が多くて、聴き覚えのない曲(=1の曲)がそんなになかったような。
ちゃんと数えたら半々なのかな。曲数は同じでも、2の曲はどれも1曲あたりの再生時間が長いから、多いように感じるだけかな。

なお、今回のベスト盤購入理由の残り2割は、2のOSTの中で特に好きな曲(「彼の約束を胸に」、「悪鬼の棲処」、「賭したもの」、「Repulsa」)が収録されていたから。
これらの楽曲がめちゃくちゃ好きで、今でも繰り返し聴いています。
これらがベスト盤に収録されると知り、喜び勇んだ勢いのまま、密林の購入ボタンをポチった記憶があります。

ベスト盤なので、GEのOSTを1も2も既に持っている人にとっては、コレクターズアイテムにすぎないかもしれません。
ただ、GEのOSTを持っていない人で、GEのBGMが好きな方にはオススメのアルバムです。
それと、椎名豪さんの曲が好きな方にもオススメです。
特に2枚目は、オーケストラ調のゲーム音楽好きならばハマるのではないかと思います。

[GMCD] Twilight Ocean シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~ ボーカルアルバム

ガストのRPG「シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~」のボーカル曲を集めたアルバム「Twilight Ocean」を一通り聴きました。
インスト曲を含めて、全11曲収録(うち3曲はOSTからの再録)。
再生時間は、トータルで約52分。

昨年末からひたすら聴いてきたアトリエシリーズの「黄昏」シリーズ三部作のOST、ようやく最後の1枚になりました。
意外とあっという間に聴き終わったような気がします。
ゲーム音楽好き補正を差し引いても、全体的に曲が自分好みだったからでしょうか、さほど苦ではなかったです。

というわけで、「黄昏」シリーズの第3作目「シャリーのアトリエ」のボーカルアルバムですが、他2作のボーカルアルバムに比べると大人しい印象が残りました。
クセがないというか、尖がった部分がほとんどないというか。

曲の雰囲気は、他2作のボーカルアルバムに比べると、やや幻想的な感じ。
うっすら霞がかかった世界の中で暗中模索しているような、そんな幻想さです。
どの曲にも、重い何かが少なくとも一欠片だけ隠れている感じがしました。
全体的に薄く暗い幻想的な雰囲気が纏わり付いているためか、一曲一曲のインパクトは小さかったです。
がっつり後ろ向きな曲も(例外を除いて)あまりないけれど、がっつり前向きな曲も(例外を除いて)あまりないです。
ただ、その分、なんとなく聴きやすかったように思います。
耳当たりがすこぶる良いです。

で、わざわざ括弧書きしたぐらいなので、例外があります。
がっつり後ろ向きな曲は「Narcolepsist」。
OSTに収録されているものと、たぶん全く同じ曲です。
この曲の感想はOSTのレビューでがっつり語ったので今さら語るのもなんですが、とりあえず「やっぱりこの曲好きだ」ということを再認識しました。
なんかこう、聴く度にゾクゾクします。

一方、がっつり前向きな曲は、ACRYLICSTABさんの「渇きの輪郭」。
ACRYLICSTABさんは、「エスカ&ロジーのアトリエ」のボーカルアルバム「Twilight Sky」でも「無限大クロニクル」という前向きな曲がありましたが、その曲と方向性は大体一緒です。
このボーカルアルバムの中では珍しく、テンション高めの底抜けにイケイケな曲でした。
掴みどころの少ない曲が多いこのアルバムでは、良いアクセントになっていたと思います。

100%前向きという雰囲気ではないけれど、maoさんの「Luto~統治するもの~」もわりと前向きな曲でした。
ほぼロックサウンドで、ライブ映えしそうな熱い曲です。
ところどころで前面に出てきて響くピアノや弦の音色に、そこはかとない重苦しさを感じさせるものがありましたが。
でも、そういうピンポイントでヒートダウンさせるところが、たぶんシャリーらしさを醸し出すためのエッセンスなのかもしれません。

幻想的な曲筆頭は、「Rusty Sky」。
これも、OSTに収録されたものと同じものだと思います。
ただ、ボーカルアルバムは全体の再生時間が短い分、オールリピート再生しているとOSTよりも何度も聴く機会が増えるためか、より一層この曲が好きになりました。
オーケストラとピアノが奏でる幻想的かつずっしりとした空気感、そんな空気に溶けるようなボーカルの響き、それらが融合して構築される壮大さ、どれも自分のツボでした。

60~70年代の歌謡曲っぽくて異色だったけど、幻想的といえば幻想的だったのは、チリヌルヲワカさんの「アシンメトリ」。
ベース音が強いからでしょうか、「なんか、ベンチャーズの曲っぽい」というのが第一印象でした。
いや別にベンチャーズ世代じゃないですし、ベンチャーズの曲そんなに知ってるわけではないのですが。
どことなく昭和のレトロ臭を漂わせた曲で、だからこそ妙に印象に残る曲でした。

そんなわけで、幻想的で大人しいけれど耳当たりの良い、曲によっては妙に印象に残ったボーカルアルバムでした。
いつも通りレベルの高いガストクオリティなので、ガストサウンドが好きな方にはオススメです。

[GMCD] シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~ オリジナルサウンドトラック

PS3で発売されたRPG「シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~」のOSTを一通り聴き終わりました。
CD3枚組みで、収録曲数は計91曲。
再生時間はトータルで約3時間強。

ガストのアトリエシリーズのうち、「黄昏」シリーズと呼ばれる三部作の三作目のOST。
近々、PS Vita移植版の「Plus」が発売されるので、耳にしたことのある人は多いと思います。
ちなみに、自分は「黄昏」シリーズどころか、アトリエシリーズはどれも未プレイなのですが。
ただ、「黄昏」シリーズは近々プレイしたいと考えています。
理由は「世界観が自分の好みそう+OSTが良かったからゲーム内で聴いてみたい」という、前者はともかく後者は邪道だろうと自分で思わなくもないもの。
ただ、やるなら1作目の「アーシャのアトリエ」からプレイしたいけれど、PS3版か「Plus」版かで悩みつつ、とりあえず積みゲーを先に消化しようと先送りにしてます。

そんなわけで、先に「黄昏」シリーズのOSTを聴いてきたわけですが、本作「シャリーのアトリエ」の曲は他2作に比べると、落ち着いた印象が残りました。
中にはエレキギターのガンガン鳴り響くテンションの高い曲もあるけれど、全体的に静かに進行する曲が多いような。
静かと一口に言っても、ゆったりとした牧歌的な曲だったり、エキゾチックな幻想的な曲だったり、不気味な不協和音が深く響くような曲だったりと、バリエーションは様々ですが。

落ち着いた曲の筆頭は、OPムービーの曲である「Rusty Sky」でしょうか。
この曲を初めて聴いたのは、2014年の「ガストプレミアムライブVol.2」で先行公開されたOPムービーでした。
そのとき見た幻想的な映像も相まって、強く記憶に焼き付けられた曲です。
あれから1年半ほど経って、今回OSTで久しぶりに耳にしたときは、そのときの何とも言いがたい静かな衝撃を思い出して、「あ、あの時の曲だ!」とじわじわ鳥肌が立ちました。
アトリエシリーズの情報をあまり追っていなかったので、結局これまで「Rusty Sky」を聴いたのはプレミアムライブの時1回きりだったのですが、意外と鮮烈に記憶に残っていて我ながら驚きました。
記憶に焼き付けられるってこういうことを言うのか、と改めて認識。

OSTで初めて聴いた曲の中で一番グサッと来たのは「Narcolepsist」。
すごく不気味で不協和音炸裂だし、徐々に心を侵食するようなすこぶる地味で鬱な曲なので、聴く人を選ぶ曲だと思います。
ただ、自分は大好物です。
前半の底辺を這うような響きが、少しずつ上層を侵食しながら浮上してきて、中盤から後半にかけて一気に牙をむくような盛り上がりがたまりません。
ずっと聴いていたい曲ではないけれど(ずっと聴き続けるとメンタル不調になりそう)、時々思い返したように聴いてゾクゾクしたい曲だなと思いました。

「Narcolepsist」の次のトラックとして収録されているからか、「海嘯」も気に入った曲の一つです。
いかにもガストのサウンドチームらしい(というか阿知波大輔さんらしい)曲だけど、とても雄大で、それでいて神秘性も感じられる、幻想的な曲でした。
「Narcolepsist」の抑圧が、「海嘯」で一気に解放されたような感じです。
この2曲がゲーム内でどのように使われてるのか、すごく興味を持ちました。

このOSTでは少数派のテンションの高い曲ですが、「雲烟飛動」も好きです。
序盤で奏でられるヴァイオリンソロもたまりませんし、弦楽器とバンドサウンドが醸し出す疾走感もすこぶる気持ち良いです。
しみじみ聴き入る曲ではなくノリの良い曲という方向性ですが、自然と身体が揺れて気持ちがたぎってきます。
これは、なんだか熱い曲だなぁ、生で聴いてみたい。

「アーシャのアトリエ」のボーカルアルバムに収録され、名曲と名高い「MARIA」のアレンジ曲「MARIA ORIGIN」も好きな曲です。
元々「MARIA」が好きな曲の1つだったのですが、ここでまさかの再登場には驚きましたが。
もっとも、「MARIA ORIGIN」の方はボーカルがなくて、すごくシンプルな曲にアレンジされていますが。
ただ、原曲のメロディが良く、また原曲の印象を壊すことなくアレンジされているので、これはこれで良曲だと思います。

他にも「あ、これ好みかも」という曲がいくつかあり、小粒ながらも良曲揃いのOSTでした。
きっと、ゲームプレイ後に聴いたらもっとハマれるOSTだと思います。
ガストの幻想的なサウンドが好きな方にはオススメです。

うん、やっぱり「黄昏」シリーズ三部作は、ちゃんとゲームプレイしよ。

[ゲームRev] 聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-

PS Vita/iOS/Androit用アクションRPG「聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-」をクリアしました。
自分がプレイしたのは、PS Vita版です。
クリアした時点でのプレイ時間は14時間とちょっと。
クリア時のLvは63で、ラスボス余裕でした。

本作は、1991年にGB用ゲームとして発売された同名タイトル(以下、オリジナル版)のリメイク版になります。
リメイクといっても、2Dドット絵が3Dになったり、システムに少し追加要素を加えただけで、ストーリーは大体GB版と同じだと思います。
ストーリー面で言えば、同じくリメイク作として発売された「新約・聖剣伝説」(以下、新約)ほどの改変はないかと。

ちなみに、オリジナル版はかなり昔にクリア済みです。少なくとも2周はしました。
新約は、中盤あたりで「コレジャナイ」感が強くなったのと、武器の持ち替えが面倒くさくなったのが合わさって、挫折した覚えがあります。

前述の通り、ストーリーは大体オリジナル版のままです。
ストーリーの展開だけでなく台詞までオリジナル版を踏襲しています。
「確か、こんなんだったなぁ」というところが盛り沢山でした。
レベルアップ時に表示される上から目線のメッセージも、そのままです。

システム面では多少の変更がありつつも、武器の特性に応じたアクション(くさかりがまで草を刈ったり、斧で木をなぎ倒したり)や、パワーを溜めると必殺技を出せる点、マップがブロック単位で区切られていて移動すると切り替えが発生する点などはそのまま。
ダンジョンによっては深刻なマトック不足、カギ不足に陥る点もそのままでした。

そんな懐かしさが高じて止め時がわからなくなり、気が付いたら1日でクリアしていました。
1日で14時間ぶっ続けプレイとか、何やってんだろう俺。

PS Vita版は、タッチパネル操作も可能ですが、ボタン操作も可能です。併用もできます。
昔からのコンシューマ機プレイヤーでボタン操作の方が慣れている身としては、ボタン操作に対応してくれた点は非常にありがたかったです。
ボタン操作にすると、オリジナル版の操作感に近くなると思います。
というか、オリジナル版の操作感がいまだに抜けていないので、タッチパネル操作の方が戸惑うというか。
ただ、ショートカットなどタッチパネルで操作した方が楽な機能もあったので、基本的にはボタン操作、時々タッチパネル操作というスタイルでプレイしていました。

ショートカットは、かなり便利な機能でした。
武器の入れ替えや魔法の発動がワンタッチでできて、メニュー開いて選択してという手順を踏まなくて済みます。
ショートカットは最大3つセットできるのですが、大体2枠に武器、残り1枠にケアルの魔法をセットしていました。
武器をセットしていたのは持ち替えの手間を省くためで、ケアルをセットしていたのは、回復をワンタッチで行うためでした。

とはいえ、そんなショートカットにも欠点はあって、プレイ開始してしばらくの間、セットの仕方が全然わからなかったこと。
ヘルプを見ながら試行錯誤してみたのですが、うまくセットできなくて。
ユーザーI/F、もうちょっとどうにかならなかったのだろうか。

地味に助かったのは、自動中断セーブ機能。
マップ切り替えのタイミングで裏で中断セーブが働くらしく、それには何度か助けられました。
PS Vitaが初期ロット版だからか、プレイ開始からクリアするまでの間に2回ほどフリーズが発生。
普通なら最終セーブデータからやり直しになるところですが、自動セーブがあったおかげで直近のマップから再開することができました。
これ、自動中断セーブ機能がなかったら、途中でPS Vita投げつけているところだったと思います。本当にGJ。

そもそもフリーズ自体ダメだろ、と思わなくもないですが、救済措置があったのでまぁいっかという感じです。
そんなわけで、14時間のうちに2回という結構な頻度でフリーズが発生しましたが、フリーズ自体にはそれほど不満は感じませんでした。

それよりもちょっとフラストレーションが溜まったのは、攻撃の当たり判定。
当たり判定がちょっとシビアなのか、「今の確実に当たってるよね」という攻撃がスカるというケースが結構な頻度でありました。
オリジナル版からそうだったっけ?

他にも、マトックで開けた穴やカギで開けた扉が、マップ切り替えて戻ってくるとそれらの状態も戻っている、とか、グラフィックがキレイになって逆にどこが脆い壁なのか解り難い、とか、他にもフラストレーションの溜まるところはあったのですが、個人的にはギリギリ許容範囲内。
オリジナル版もそうだったのか覚えていないので、そんなもんかなと思いました。

オリジナル版から大きく異なっていたのは、自分で気付いたところでは2点。
1つ目はダンジョンの構造。
たぶん、かなり簡素化されていると思います。
トロッコに乗ってフレイルでスイッチ操作するところや、マナの神殿でブリザドを操作して敵に当てるところは、オリジナル版ではもっと何回もあったような気がするのですが。
確かこんなに簡単じゃなかったような。今時のゲーム事情に合わせたのでしょうか。

2つ目は、ボスの移動・攻撃ロジック。
ボスの移動・攻撃が全方位になったので、オリジナル版にあった安全地帯がなくなりました。
そのため、オリジナル版の「無傷で確実に倒せる方法」が通用しなくなっています。
まぁ、ボス攻撃の被ダメはかなり大きいけれど、HPはそれほど高くないっぽいので、Lvを上げてHPに注意しつつ物理で叩けば、ラスボスまでなんとかなります。

そんなわけで、およそ25年の時を経て生まれ変わった聖剣伝説でしたが、極力オリジナル版を踏襲して、変えるべきところだけを変えた作品になっていました。
オリジナル版プレイヤーにとっては、懐かしくプレイできるのではないでしょうか。
サクサク進められて、懐かしさを感じながら先の展開を見たくなるような、そんな良いリメイクだったと思います。