[雑記] 衆院選に対していろいろ思うこと。

2005/08/19(金) 22:40:38 | カテゴリ:雑記
ちょっとマジメにマツリゴトについて語ってみる。


今日、某L社の社長が衆院選参選を決めたそうな。
俺が、彼の立候補する選挙区の有権者だったら、
どんなに他の選択肢がなかろうとも、彼には絶対投票しないです。
優秀な人なんだろうけれど、人として好きになれないというか、
そもそもOpera権利問題からの恨みつらみが(以下グチが延々続くので略


個人的には、郵政民営化には賛成だったりします。
「国の資産が足りなければ、
ムダにカネ食ってばっかでロクなことしない政治業者どもの給料減らせば早い」
とはむか?しむかしから思っていることだけど、
それとは別問題として、カットできるところはするべきかと。
そして、郵便は何も国の事業としてやらなくてもいいんじゃないかと。
人件費とか考えたら、結構なお金かかってるし。

かといって、K泉首相のやり口には反対だったりします。
イラク戦争あたりから、
「俺の言うことは絶対だ、だから黙って着いて来いっ」
のような、亭主関白的なやり方がどうにも。
就任直後は、盲目的に彼を支持する市民の思考回路が、
支持率というフィルタを通して見ていて怖かったけど、
今はこの人自身の思考回路が怖いです。

というわけで。
選挙、どーしようか悩んでます。
郵政民営化には賛成だけど、J民党候補に投票すると首相続投だし。
かといってM主党の党首が言ってることは、いつも具体性に欠けるし。
そーゆーことなら、
K産党も与党にことごとく反対することでしかアイデンティティを見出してないし。
K明党は与党にくっつくことしか考えてないコウモリだし。
そいや、S民党なんてのもあったっけ?


まぁ、個人的には、政党政治自体が崩壊しかけているような気もするわけで。
政党を優遇する都合のいい法律は抹殺すべきかと。


そうそう。
まだ郵政で永田町が揉めていたとき、
某TVニュースでマイクを向けられた議員(K井氏だったかな)が
動向を注目されていた議員に対して、一言。
「彼も、党に従うか、派閥に従うか、悩んでるのでしょう」

・・・・・・いや、従うべきは民意でしょう。

とTVに向かって裏拳入れてた覚えが。


まぁ、俺的に一番の問題は、
今住んでるところの候補者が誰なのか、全く知らないってことでしょうな(ぉ

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