[GMCD] テイルズ オブ ジ アビス オリジナル・サウンドトラック

このサントラを買うために、池袋で4軒はしごしました。
(アニメイト池袋本店→HMV→ビックカメラ池袋東口店→WAVE)
HMVに意外とゲームサントラ揃っていたことにびっくりしたけれど、
アニメイトに置いてなかったことにがっくりした方が大きかったです。
あれは単に売り切れていたのか?

それよりなにより。
体育会系じゃないなら大人しくAmazonにしとけって話ですかね。。。orz


というわけで。
TOAのサントラです。
テーマソング「カルマ」以外はほぼ全曲入ってます(多分)。
BUMP OF CHICKENの藤原さんが担当した曲も入ってるので、
「カルマ」のアレンジもしっかり入ってます。
「ドラゴンバスター」の曲も入ってます。
原曲はさすがに入っていないけれど。。。
# 原曲、サウンドテストにはあったっけ。

このサントラ発売日と同日に、藤原さんの曲だけ集めたアルバム
「SONG FOR TALES OF THE ABYSS」も発売されているけれど、
ゲームプレイ済みの方ならこのサントラだけで十分かと。
逆に、ゲーム未プレイでBUMPファンという方は、
「SONG FOR ~」がいいのかも。


そう、藤原さんの曲ていえば。
制作スタッフの親切心なのか、
このサントラの英語表記の曲名には、ほぼ全て日本語訳がついています。
「ほぼ」と言ったのは、一部ついていないものもあって、
それのほとんどが藤原さん曲。
で、タイトルをよくよく見てみると、
そのほとんどが「カルマ」の歌詞から取られていたり。

サントラの曲のタイトルは大抵ゲームに関連するものが多い中、
クリア後のサウンドテストで「in between 1 and 0」を見て、
「そんなニュアンス、ゲーム中に出てきたっけ?」とちょっと気になったり。
そんな中、サントラと同時購入した「カルマ」を聴いて非常に納得。
まぁ、「in between~」自体が「カルマ」のアレンジだし。

「カルマ」の歌詞自体、ゲームの内容を如実に表しているので、
このネーミングも大いにアリだと思う。
# というか、「カルマ」の歌詞はゲームやらないと理解するの難しくないですか?


サントラ全体の曲調は、8割オケ。
ゲーム進行の途中でフィールド曲とバトル曲ががらっと変わるところがあるけれど、
その変わった後の楽曲がこのサントラのトータルイメージに近い。
シリーズ中、最も重厚で壮大なんじゃなかろうか。
# D2とRとLは聴いたことないから、断言できないけれど。
桜庭さんは相変わらずいい仕事しているが、
今回は藤原さんに敢闘賞を与えるべきかな。
「カルマ」アレンジが多い点を差し引いても、いい曲書いたと思うです。


と藤原さんベタ褒めしてますが、桜庭さんだっていろいろやってます。
というか「Everlasting Fight」はサービスし過ぎですw
テイルズ10周年だからって、歴代の主な戦闘曲のメドレーって、、、。
こんなことやられた日にゃ、他のテイルズ作品のサントラも欲しくなるじゃんか!
# A以外はP, E, Sしか持ってないよ。


オススメは「Farthest place-Glint」、「finish the promise」。
「Farthest place」は、TOSの「Derris-Kharlan」のように
アレンジ違いで4曲あるけれど、「Glint」が一番お気に入り。
「finish the promise」は、ピアノの煌きが聴きどころ。

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