[TV] 2006年秋ドラマ

2006/12/29(金) 23:08:16 | カテゴリ:TV
2006年の秋ドラマも終了してしまったので、感想を書いてみる。
といっても、見ていたのは
・14歳の母
・Dr.コトー診療所2006
・のだめカンタービレ
の3本だけですが。
それでも俺にしては多い方。

■14歳の母
ラスト3回分、録画したっきりまだ見てません(ぁ
なので、感想割愛(ぉぃ
早めに見ないとなぁ。。。

■Dr.コトー診療所2006
04年SPでバラバラに散らばってしまったパズルのピースを、
06年版の11回 x 1時間かけて1つずつ探し出し、かき集めて、組み立てて、
ようやく一枚の美しい絵に仕上げた、という印象でした。
なので、最初の数回はものすごく散乱した感じで、
あっちのシーンが描かれたかと思ったら、次はこっちのシーンと
切り替わりが激しかったです。
そのためか、ちょっと話に集中できなかったような気がする。
第7, 8話でようやく絵が見え始めたあたりから集中できるようになり、
第10, 11話の感動に繋がっていったような。
最終話で、コトーが人間くさく描かれていたのがちょっと新鮮でした。
「この人も動揺することがあるんだ」みたいな。

コトーは連ドラよりもSPでじっくり見せる方が合ってる気もするので、
次はSPでやってほしいなぁ。

■のだめカンタービレ
今期はこれが一番ハマりました。
こんなハマり方は03年のコトー以来かと。
とりあえず全話HDRで録画したけれど、
かれこれ5回ぐらいは第1話から繰り返し見てます。
オケシーンだけなら10回ぐらい、
第8話のブラ1に限って言えば30回ぐらい。
最終回のベト7も、今のところ10回ぐらい見たかも。

原作既読派だったので、
月9でドラマ化されることを知った時はものすごく不安でした。
好きなマンガであるだけに、
音楽的な知識はあまりない俺にすらツッコミ入れられるくらい
稚拙な演奏シーンになるのだけは勘弁して欲しいなぁ、と。
蓋を開けてみたら、不安どころか週の始めの楽しみになったわけだけど。
最終回OA日は会社休んで待機しようかと、本気で考えました。
# 結局、直前の土曜日に胃腸炎を患ってダウン、
# 最終回OAの月曜日は会社を休まざるを得ない状況になって休んだ。

ストーリーもキャスティングも原作のイメージを大事にしてくれて、
できるだけ近づけるように努力している跡が見られたのが良かったです。
そして、オケシーンやピアノ演奏シーン。圧巻でした。
まぁ、千秋の指揮がオケを重ねる毎に迫力を増していったあたりは、
成長の過程を見ているようで微笑ましかったけれどw
とはいえ、最終回のベト7の指揮は素晴らしかった。
演奏する側の気合の入り方が指揮に依存することを体験したことがあるだけに、
あの指揮で楽器演奏したら気持ち良さそうだなぁ、と感じました。

原作の東京編が今回ドラマ化されたわけだけど、
さすがにパリ編のドラマ化は難しそうだなぁ。
というか、個人的にはあんまりやって欲しくないかも。。。
やるなら全編フランス語で、フランクやタ?ニャは海外の人を起用し、
妥協せず徹底的に原作イメージに近づけてやって欲しい。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック