[本] 六人の超音波科学者

2007/04/21(土) 19:22:02 | カテゴリ:
森博嗣「六人の超音波科学者」(講談社ノベルス)読了。

山奥に建造された土井研究所のパーティに、紅子と練無が招かれた。保呂草の運転する車で、見送りの紫子も含めた4人で、山奥へと向かう。
紅子と練無を送り届け帰宅の途につこうとした保呂草だが、車のバッテリーが上がってしまう。ちょうど車でやってきたテレビ局クルーの朝永にバッテリーを借りようとお願いしたが、代わりに研究所で開かれる記者会見の手伝いを要求される。
同じ頃、研究所へ続く一本道の途中の橋が爆破される。陸の孤島と化した研究所で、その夜、研究所スタッフの一人・ファラディ博士の死体が発見される。


実は1週間ほど前に読み終わっていたんだけど、
読了直後にプレイし始めた逆転裁判4が
私的タスクの最優先事項にズカンッとのし上がってしまったため、
ずっと放置されてました。

閑話休題。

本作はVシリーズの第・・・何弾なんだろう?
バラバラに読んでるので把握してません。
まぁ、Vシリーズ一作目を読んでさえいれば、
ストーリー的にはどこから始めても良さそうな気もする。
一作目読んでない身なので、説得力皆無ですが(ぁ

全体的な構成としては、謎解きも重要なんだけど、
次々に起こるいろんなイベントに翻弄され右往左往するいつものメンバー
っていうところも興味深いところかと。
前作よりも活動的な気がする。

今回は、中盤でれんちゃんが大活躍(?)。
それにより紅子が感情的になったり。
これでVシリーズは2作目の読破だから、
もしかしたらこれより前の作品ではよく見られたのかもしれないけれど、
紅子ってもっとクールな人ってイメージだったので、
感情的になってるところが新鮮というか。

この作品でれんちゃんに対する好感度が急上昇したけど、
今読んでるのにはほとんど出てなくてちょっと残念。。。

ていうか、一作目から読めって話ですかそうですか。

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2007/05/03(木) 17:21:36 | #[ 編集]
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