[ゲームRev] 逆転裁判4 つれづれ語り

発売から1ヶ月経過してるから今さらな感じもするし、
ファンサイト巡りした結果、どれが自分の感想かわからなくなってきてるし、
そもそもmixiでガリガリ語りまくってるのに改めて何やってんのさって感じだけど、
整理する意味も含めて、徒然吐き出してみる。

ついでに、限定版についても触れてみたり。

というわけで、以下ネタばれです。

【限定版付属品】
■逆転裁判辞典
・GW初日1日で100%達成。思っていたよりすんなりと達成。
・法廷ってこんなにいくつもあったんだ・・・。内装、全部一緒だけど。
・成歩堂の好物がリンゴとソーセージって・・・。なにそのイノセントw
・100%コンプで開くシークレットがイベントカット集。結構あったんだなイベントカット。
・個人的には、2-3の空港みっちゃんと2-4のバッドEDカットがお気に入り。ただし、前者はともかく後者はどーよ? と自分でも自覚あり。

■逆転裁判動画集
・4のフルボイスPVが欲しかった。時期的に間に合わなかったのは承知の上。
・この動画集、特選裁判のプレイ時間に一番驚いた。36分て、長っ。
・TGS2006特別法廷をすごい勢いでリピート再生中。30回以上見た気がする。
・去年TGSで立ち見したとき、オバチャンが成歩堂に言い放った「あんたはもう、弁護士じゃないみたいだよ」は最初ネタだと思った、てことを思い出した。
・今年のTGSも特別法廷に期待していいですかね? 密かに楽しみにしてたり。新旧のキャラ共演とか、本編でできないことをやって欲しい。
・ていうか、もはやTGSカプコンブースの恒例にすべき、ていうのが本音。

【本編ストーリー感想】
■4-1
・千尋さんポジションに立つ成歩堂に激惚れ。この瞬間、自分の中で「4はニット萌え」が確定。33歳はともかく、ヒゲキャラに萌えるとは思わなかった。
・フルボイスPV見まくってるおかげで、ニットの台詞は俺の中でポポポからあの声に自動変換されるようになりました。特にPVで出てきた台詞が顕著。
・身体検査は反則かと。あのカットが出た瞬間吹いたw
・亜内検事の髪型も、ある意味反則ww
・第1章で牙琉(兄)が退場するとは。成歩堂ですら第2章まで師匠いたのに。
・ニットvs霧人とか、ニットの「娘」発言やみぬきの「パパ」発言とか、ストーリーが初っ端から濃密過ぎて、プレイヤーは狂喜乱舞だけど、ゲーム雑誌の攻略記事やレビュアーは随分泣かせられたんじゃないかと。攻略記事に苦労の跡が見えて、妙に切なくなったのが印象に残った。

■4-2
・車で10m跳ね飛ばされても足の捻挫だけで済んだ、そんなあなたが素敵過ぎ。さすが、消火器で後頭部殴られたり橋から落ちたり真冬の急流に飲み込まれたりしても死ななかっただけのことはある。
・成歩堂親子のほのぼの極悪会話が最高。
・カガク捜査が何気におもしろい。単純作業なのに、なんか楽しい。
・弟のエアギター。実際に法廷で見たらどんな気分になるんだろう。
・でも、背後の壁をコブシで叩く弟のリアクションはいい感じ。
・キャラ絵で真犯人がわかるあたりが逆裁クォリティw
・麦面さん、ヅラを外したら普通に医者っぽく見えて驚いた。

■4-3
・「恋するギターのセレナード」の動画が全てをさらっていった。中盤以降の弟が美味し過ぎ。
・ミキサーを使った証拠集めが斬新で楽しい。

■4-4
・ハミガキの「みぬく」が精神衛生上よろしくない、気がする。
・7年前の法廷は懐かしくもあるけれど、やっぱり辛い。この法廷の結果を既に知っているだけに、プレイヤーの手で成歩堂に引導を渡さなければならないところが特に。
・7年前の成歩堂とみぬきの会話が和むけど泣ける。同様にまこととの会話の最後も切ない。ドライな成歩堂でも、そりゃ傷ついてるよなぁ。
・7年前の捏造事件のことはオドロキくんも多少知っていたくらいだから、世間的にそれなりに報道されていたってことだろう。てことは、弁護士バッジ失って間もなくの頃、成歩堂は後ろ指さされながら生活していたのかな。それに耐えるために、そしてみぬきと自分自身を守るために、今の掴みどころの無い宇宙のような性格を体得していったんだろうか。とか考えると、ニットのやさぐれ具合も納得。
・というか、このあたりは妄想し出すとキリがないな。
・ところで、ザックは一体何がしたかったんだろう。かなり利己主義というかむしろ性格破綻?
・ていうか、全ての元凶?
・初法廷の弟を打倒するために1,000万円かけて証拠を捏造する、容赦もないが自信もない兄w
・今考えると兄の犯行動機ってすこぶる弱いけど、それについて特に異論なく納得してしまった初回プレイ時の自分は相当危ない気がした。
・証拠捏造依頼とザックの担当弁護人解任は別物だから、霧人がザックの担当弁護士であろうとなかろうと、絵瀬親子は霧人に罠を仕掛けられてたんだよなぁ。
・今回の裁判員制度の使い方は、まぁ悪くなかったんじゃないかと思う。が、今後のシリーズが序審法廷制度ではなく裁判員制度になるのには少々不安。爽快感がなくなりそうなのが怖い。
・今後のシリーズで裁判員制度を導入するなら、ゲージが裁判長の心証ではなく裁判員の心証に変わるだけで他はこれまで通り、てところが無難な線か? しかし、タクシューならそこを外してくるような気もする。

【4総評】
・4は成歩堂の物語でFA。ニットがかわいい上にカッコ良過ぎ。
・オドロキくんがかなり影薄い。みぬきと異父兄妹と言われても、あまりピンと来ないというか。今後、この設定が生きることに期待。
・あでも、オドロキくんのテーマ曲はカッコイイ。この曲のためにサントラ買うよ。出たら。
・2周目プレイ中にふと感じたのだけど、全体的にムサい印象を受けた。男性キャラの個性が強い反面、女性キャラがわりと普通っぽい?
・解決されていない伏線がたっぷりあるから、5は出るものと見ていいのかな。
・というか、成歩堂親子+オドロキくんの今後が見たい。
・むしろ、成歩堂が弁護士復帰して、千尋さんポジションでオドロキくんをサポートしてほしい。ぎりぎりピンチのところに颯爽と現れて、形勢を逆転させるキッカケを与えてくれるポジションが理想。
・キャラクター(若干名除く)と全体的なストーリーの流れがすごく良かった。これまでのシリーズ以上にハマった。メインイメージの6人で苦手なキャラはいなかったし。
・犯行の手段や動機にアラが見られたのが残念。次作は時間をかけて練って欲しい。いくらでも待ちます。
・プロデューサの更に上から「成歩堂」と「裁判員制度」を取り入れろっていう指令が下ったらしいけれど、成歩堂はともかく、裁判員制度入れろって言ったヤツはとりあえずそこになおれ。上司命令で裁判員制度を入れなきゃならなくなり、仕方なく入れたって印象を強く受けた。逆転裁判は、会社の体面とか売上とか抜きに、タクシューのやりたいようにやらせてあげたい。
・事件トリックがかなり簡単だった。難易度、1に合わせたらしいからかな。もうちょっと濃いの希望。
・制作側の意図と反することだろうけれど、殺人事件を扱っているんだから無理にCERO A指定に捻り込むよりはBぐらいを狙った方が、内容に緊迫感を持たせることができるし妥当だと思う。
・オドロキくんがもう少し崖ップチに追い詰められても良かったような。逆転に次ぐ逆転っていう展開があまりなかったような気もする。
・ただ、成歩堂にとっての千尋さん的存在がオドロキくんにはいなかったから、追い詰められすぎると逆転できないという面も。
・そこで成歩堂が(ry


キャラ語りは、余力があったらやるかも。

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