[GMCD] THE BLACK MAGES III -Darkness and Starlight-

FFのコンポーザとしてお馴染みの植松伸夫さん率いる
バンド「THE BLACK MAGES」の3枚目のアルバム。
前作「The Skies Above」から3年3ヶ月ぶりのアルバムだそうです。
あー、もうそんなに経つのか。。。

その間に植松さんがスクエニから独立したから、
スクエニ社員が何人かメンバーに入ってるTHE BLACK MAGESもまた
自動的に活動停止したのかと思ってました。まだ活動してたんだ。。。
しかも本作はスクエニのレーベルではなく、植松さんのドッグイヤーレーベルからの発売。
スクエニ、意外と懐が広い・・・・・・のか?


内容は、いつも通り歴代FF曲のロックアレンジ集。
ロックという曲調だけあって、バトル曲がメインです。
しかも今回はラストバトル曲が結構集まってる気がする。
FFのラストバトル曲はどれも迫力のある名曲だし、
激しい曲なだけあってロックとの相性が抜群に良い。
ただ、3, 5, 8, 9のラストバトル曲が一気に集結してるところは、
ちょっと穿った見方をしてしまいそう。

バトル曲が揃ってる中で異彩を放ってるのが、表題作でもある「Darkness and Starlight」。
6のオペライベントの曲をメドレーで声入り。しかも15分の大作。
第1弾アルバム「THE BLACK MAGES」収録の
「Dancing Mad」の12分を超える曲が来るとは。
そーいや、あれも6の曲だったな。

個人的には、妙に野太いマリアの声と妙に恥ずかしい歌詞に内心ちょっと引きました。
同じオペライベントメドレーでも、オーケストラだった「More Friends」の方は
特に引くことはなかったんだけど。
まぁ、あっちは歌詞が日本語じゃなかったからなぁ。


オススメは、どれも甲乙付けがたいんだけど「Distant Worlds」かなぁ。
激しさはまったくないので、本作でこの曲を推すのは間違ってる気もする。

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