[GMEV] 逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート

GBA, DSのADV「逆転裁判」のオーケストラコンサートに行ってきました。
会場は新宿文化センター。
開場は11:30。
開演は13:00で、まずは新作「逆転検事」の発表会。
その後20分の休憩を挟み、結局コンサートの実質的な開演は14:00。
終了は16:00頃でした。

セットリストは、次の通り。
-----
1. 王泥喜 法介 新章開廷
2. 逆転裁判1~3 法廷組曲
3. 芝九蔵虎ノ助~スウィング・ゼニトラ
4. ゴドー~珈琲は闇色の香り
5. 大いなる復活~御剣怜侍
(休憩)
6. 逆転裁判4 法廷組曲
7. 悪漢組曲
8. 恋するギターのセレナード
9. 綾里真宵~逆転姉妹のテーマ
10. 逆転裁判3 エンディング
(アンコール)
11. 大江戸戦士 トノサマン
12. 成歩堂龍一~異議あり!
-----

TGSでおなじみの特別法廷(アニメーションによる寸劇のあれ)が、
曲の要所要所に挟み込まれてました。
その特別法廷の出演キャラは、
成歩堂(弁護士のみ)、御剣、王泥喜、牙琉(弟)、サイバンチョの5人。
個人的には、33歳成歩堂も見たかったなぁ。
カプコン的には4のネタバレがいまだNGのため出せなかったっぽいけど。


以下、印象に残った曲ごとに雑感。

-----
[王泥喜 法介 新章開廷]
一発目に持ってくるならこの曲しか、つーか一発目以外でこの曲入れるところないだろう、
と思ってたら、案の定一発目でした。
元々すごく好きな曲だからというのもあるけど、鳥肌が立ちました。
やっぱり生音はいいなー。

[逆転裁判1?3 法廷組曲]
いきなりパイプオルガンによる「トッカータとフーガ」(2のOPのあれ)から始まり、
なんで会場が新宿文化センターなのか納得しました。
今回の曲目の中では、これが時間的に最長だったのかな。
さすがに1?3の法廷内BGMをメドレーにしてるだけあって、いろいろ感慨深かったです。

[逆転裁判4 法廷組曲]
ゲームプレイ中はあまり気に留めてなかったけど、
4のBGMって結構良曲が揃ってたんだなぁ、と
これを聴きながらしみじみしてました。
曲は3と4あたりが一番好みかもしれない。

[悪漢組曲]
蘇る逆転の「厳徒海慈~みんな、泳いでる?」、
2の「虎狼死家左々右エ門 ~殺人的紳士の愉しみ」、
3の「怪人☆仮面マスク ~聞いてくださーーーい!」のメドレー。
仮面マスクが悪漢かどうかはさておいて、曲のアレンジはすごく良かったです。
妙に印象に残った曲でした。

[恋するギターのセレナード]
生しもつきん! で内心バタバタしてました。

あの「問題作」をオーケストラバック+ボーカル付きで演奏するというのは、
正直なところ原曲が原曲なので興味半分・不安半分でした。特に歌詞。
しかし実際に演奏を聴いて、「こんなに化けるんだっ!?」と驚きました。
情緒的にしっとりとしてて、不思議と歌詞もうまくマッチしてて。
一周目が英語訳版だったのも功を奏してました。
これは良かったです。聴き惚れました。

あと、ラミロアさんのイメージがファンタジックよりは民族的だったので、
霜月さんよりは志方あきこさんの方が合うんじゃないか? と聴く前は思ってたんですけど、
ごめんなさい、俺が間違ってました。霜月さんで良かったです、すごく。

[綾里真宵?逆転姉妹のテーマ]
岩元さんが指揮をされてました。
さすがに指揮者を目指したことがあるだけあって、結構サマになってました。

[大江戸戦士 トノサマン]
こっちは巧舟さんが指揮を担当。
見てるこっちがヒヤヒヤしてましたw 無事に終わって何よりです。

[成歩堂龍一?異議あり!]
パンフの曲目リストにこの曲が入ってなかった時点で、
「あ、アンコールか」とすぐに気づきました。この曲は外せないでしょう。
基本的にオーケストラアルバムと同じだったけれど、
生音で聴くと結構印象が違ったというか。重厚な感じ。
-----

今回のこのコンサートは、後日CDとDVDで発売されるそうな。
CDは7/16、DVDは10/30。
カプコンの販売戦略にハメられてるとはわかっているが、どっちも欲しいな。


同時開設された物販コーナー。長蛇の列になってました。
俺が11時半に列に並んで、ぎりぎり開演前販売に間に合ったぐらい。
あと10分遅れてたら、きっと開演前には間に合わなかっただろう。
実はあまり買う予定じゃなかったんだけど、
とりあえずかりんとうとタンブラー購入。
まぁ、タンブラーは使うことないだろうなぁ。

ちなみに、一番最初に完売したのが「ニット帽」でした。
・・・・・・よりによって、なんでそれ? 使える場所なんて1つに限られるやんw


開催記念品のCDの中身は、
「恋するギターのセレナード」と「大江戸戦士トノサマンの唄」の2曲でした。
オーケストラバージョンではなく打ち込み版。
さすが岩垂さん、っていう感じにアレンジされてます。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック