[ゲームRev] FINAL FANTASY TACTICS A2 -封穴のグリモア-

DSのS・RPG「FINAL FANTASY TACTICS A2 -封穴のグリモア-」クリア。
クリア時のプレイ時間は95時間。
クリアしたクエスト数は251。
クランメンバーのレベルは、上が60、下が16、平均が50ぐらい。
ちなみにレベル16のキャラは、敵のレベルを自軍平均より少し下げるためだけの存在でしたw


イヴァリースアライアンスのうちの1作。FF12と同じ世界が舞台です。
なので、FF12のキャラクターが何人か出てきます。
とはいえ、FF12未プレイでも十分プレイ可能です。
FF12プレイ済みのメリットは、小ネタがわかるくらいだろうか。

FFT-Aとの繋がりも、多少あったような気がします。特にラスト。
が、こっちは知らなくても全く問題なかったような。


クエストをこなしていくタイプのS・RPGで、クエスト数は全部で300だそうな。
最初の頃はクエストも少なくて、なかなかレベルが上がらなかったけれど、
中盤ぐらいから周期的に発生するクエストがあったりして、
クエストにはまず困らないです。

それ以上に困らないのが、アビリティ。
最初からPTにいるルッソですら、クリアまでにマスターしたジョブは3つぐらい。
全ジョブマスターなんてムリムリ。

ただ、やっぱり使えるジョブと使えないジョブがあります。
個人的に使えるなーと思ったジョブは、
ヒュムの闘士、バンガのホワイトモンク、ヴィエラの精霊使い、モーグリの銃使いあたり。
あと、クランアビリティにMPブースト付けて、消費MP半減を付けた幻術士を2人参戦させると、
いい感じにバタバタ倒せて、面倒くさいときに最適でした。
忍者の二刀流やスナイパーの連射も、覚えると劇的に強くなります。


シナリオは、結構薄いかなぁ。
とりあえず、元の世界に帰るっていう目的だけは最初からはっきりしていたけれど、
FFTやFFT-Aのような山あり谷ありなストーリーではなかったです。
その点はちょっと物足りない。
FF12の開発の途中で松野さんが外れてしまったとはいえ、
イヴァリースが舞台なら、残ったスタッフでもうちょっと松野色を出して欲しかった。
あの痛いくらいシリアスなストーリーが欲しい。。。


まー、なんだかんだ言っても結構面白かったです。
95時間もかけてクリアしたくらいなんだし。
イヴァリースアライアンスの次作が出るかどうかはわからないけれど、
出たら出たでまたプレイするような気がする。

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