[音楽] Mr.Children Tour 2009 -終末のコンフィデンスソング- 新潟公演

2009/05/04(月) 23:10:51 | カテゴリ:音楽
Mr.Childrenのライブツアー「終末のコンフィデンスソング」新潟公演初日に行ってきました。
会場は朱鷺メッセ。
前回の新潟公演の会場だったビッグスワンよりは収容人数が少ないけれど、新潟駅前から徒歩圏内なので遙かに行きやすかったです。

席はステージ向かって左側の、前から3列目。
前回「HOME」の時もステージ上のメンバーの表情が肉眼ではっきり見えるくらい前だったのですが、今回はさらにもっとステージ寄りでした。
ほんと、なんだこの恐ろしいほどのリアルラック。東京公演じゃいつも後ろの方だったのに。前回、今回と立て続けに地元マジックが発動したとしか思えません。。。

セットリストは以下の通り:
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1. 終末のコンフィデンスソング
2. everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
3. 光の射す方へ
[MC1]
4. 水上バス
5. つよがり
[MC2]
6. ロックンロール
7. 東京
8. 口がすべって
9. ファスナー
10.フェイク
11.掌
12.声
[MC3]
13.車の中でかくれてキスをしよう
14.HANABI
15.youthful days
16.エソラ
17.innocent world
18.風と星とメビウスの輪
19.GIFT

[アンコール]
20.少年
21.花の匂い
22.優しい歌
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全体的にノリの良い派手な曲が多い気がしました。
「SUPERMARKET FANTASY」自体がノリの良い曲が多いからかもしれませんが。
その他の特徴としては、古い曲から新しい曲まで、いろいろな年代の曲が混ざっています。

以下、記憶に残ってる曲など雑感。


OPENING
Mr.Childrenの公演では、OPENINGのムービーが密かな楽しみです。いつもそのムービーでまず魅了されます。
今回は、ポップでサイケなアニメーション。ウサギに内包された可愛さと不気味さの同居っぷりが印象的でした。

ハマってるゲームの影響だろうけれど、ムービーのピアノを弾いてる人がショパンに見えて仕方なかったです。

MC1
新潟公演の会場・朱鷺メッセが他の会場と違うということを、桜井さんが力説されていました。
なんでも、他の会場とは異なりスタンド席なしのアリーナ席のみで、それがでっかいライブハウスのようだとのこと。なんだかいたく気に入っていた様子でした。

つよがり
この曲がセットリストに入っていたことの意外性が、衝撃その1。
曲のアレンジによって極限までに引き出された切なさと力強さが、衝撃その2でした。
次のMCでも触れられていたけれど、オススメなのも非常によくわかる曲でした。

MC2
直前の「つよがり」がこのツアーにおける”店長のオススメ”であるらしい。
次の曲もまた”店長のオススメ”で、ひたすらJENをいぢってました。
桜井さんとJENのコンビネーションは、相変わらず抜群。ほんと、掛け合いが夫婦漫才のようで和みます。

このMCで、今回のライブのテーマは「店長のオススメ」と「お目が高い」だと確信した(謎笑

東京
アルバムで聴いていたときはあまりピンと来なかったのですが、映像のアニメーションとともに聴いていたら、何か胸に詰まるものを感じました。
アニメーションも良かったです。のどかで、それでいてどことなく切なくて。

そういえば、あのアニメーションはどこが手がけたのだろう。絵のタッチはどこかで見たことあるような気がしたんだけど。

ファスナー~フェイク
前回のツアーでは「フェイク→Any」という対極に位置する曲を連ねていたけれど、今回は「ファスナー→フェイク」と同種の曲を連ねてきました。
ファスナーで濁した部分をフェイクで直接暴き出すような展開。これはこれでありかもしれない。


この曲をまたライブで聴けるとは。すごく好きな曲なので、嬉しかったです。
間奏のアレンジも、相変わらずすごい迫力。あの情熱的かつ感情的な訴えは、いつも圧倒されます。
それにしても、やっぱり大サビはやらないんだなぁ。「シフクノオト」の時もやらなかったから、そこはちょっと残念。

MC3
今年2009年は、Mr.Children結成20周年という節目の年なのだそうな。
その流れで、2ndアルバム「Kind of Love」発表当時の写真を、大人の3秒ルールで公開。
・・・・・・若いっていうか、もはや「誰?」というレベルに近いですw
その後「もう一回」コールに根負けして、同じ写真を更に2秒間公開。
今となっては貴重なものを拝めましたw

車の中でかくれてキスをしよう
原曲にドラムやベースを追加して、よりドラマティックに仕上がってました。
原曲のシンプルさも捨て難いけれど、こっちのドラマティックな方が個人的には好きかも。

風と星とメビウスの輪
多分、アルバムバージョン?
この曲を生で聴けたのが今回のライブの目的の半分だったので、すごく満足しました。
バックのムービーとの相乗効果だろうけれど、曲の終わりで鼻の奥がツンとする感じがしました。

花の匂い
スネアドラムが良いよスネアドラム!

優しい歌
今回のセットリストは意外性が満載していたと思うのですが、意外性の極め付けがこの曲じゃないかと。
これがトリだなんて、誰が想像しただろうか。
でも、久しぶりに聴いたせいもあるけれど、これでも良いかなと思ってしまうところは、ライブ会場特有の魔力の賜物かも。

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