[ゲームRev] 流行り神2DS 都市伝説怪異事件

ここのブログ、最近流行り神ネタばかり続いているような気がします。
・・・・・・いや、きっと友達の友達から聞いた噂に違いない――わけないよっ!

DS版流行り神2、ようやく終章まで読み終わりました。プレイ時間は約37時間。
隙間録目当てだったので、総合既読率は99%止まり。端から100%にするつもりはありませんでした。
2は、総合既読率100%にするのがほんっとたいへんなんです。多重フラグがいくつかある上に、フローに出てこないシナリオ分岐も数箇所あるし。
BGM集のためとはいえ、よくPSP版で100%にしたなぁ俺。

PSP版2に、追加シナリオ「隙間録」を追加した本作。
やっぱり1DS同様に、フォントなどのちょっとした演出は移植し切れていません。
さらに、DSのハードスペックの問題かコーディングの問題かわかりませんが、どことなく動作がもっさりしてます。特に推理ロジックの判定。
それと、サウンドテストの曲数がPSP版より少ないです。PSP版には、2で使われなかった1の曲も全て入っていたんですが、それがごっそり削減されてるんじゃないかと。おそらく容量の問題でしょう。

ちなみに、総合既読率100%を早々に諦めたのは、このもっさりした操作感とDSの音質がヘボいことが原因でした。
もっさり操作感で繰り返しプレイするには自分の根気が足りず、仮に足りていたとしても、総合既読率100%にして得られるBGM集の音質はPSP版の方が良好で曲数も多いので、そりゃ諦めるってもんです。

本編については、PS2版、PSP版とプレイ済みなので、今更あまり語ることはありません。こちらを参照してください。

隙間録は、1DS同様、ほんとにちょっとした話が多いです。話というか、むしろ寸劇w
ただ、1DSよりは「ほぉ?」という話があったような印象を受けました。かごめが編纂室に異動してきた理由、とか。
個人的には、隠しシナリオ「かごめ編」で、冒頭のとある選択肢を選んだときの後日談が語られたのが、ほんのりうれしかったです。やっぱりきたか! とも思いましたがw

隙間録目当てでなければ、やっぱりDS版よりはPSP版の方がオススメです。
シナリオは全部網羅したいという方なら、DS版をプレイするのもいいかもしれません。

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