[ドラマCD] アンソロジードラマCD テイルズ オブ ヴェスペリア 2009 Winter

PS3/Xbox360のRPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」のドラマCD「アンソロジードラマCD テイルズ オブ ヴェスペリア 2009 Winter」をゲット。
2009年冬コミの企業ブースで先行発売されたものと同じだと思います。
ようやく一般販売が開始されたので、早速購入しました。

番外編的なギャグシナリオ4本と、テイルズリング・ヴェスペリアの特別編を収録。
4本のシナリオは、徹頭徹尾ギャグでした。
もう、なんというか、破壊力がすごかったです。
TOVはギャグになると、半端ないですね。なんかもう、いろいろと。
PTの仲が良いせいか、ツッコミが容赦ない。

ドラマCDのTOVがベースのためか、残念ながらパティの登場はありません。
もっとも、この雰囲気にパティが加わると、破壊力がさらに5割増しになりそうですがw

時間的には、第二部序盤のダングレスト→ヘリオード以降のようです。
ただし、あるシナリオに盛大なネタバレが含まれているので、第二部中盤までゲームプレイ済み推奨かと。

以下、シナリオごとに箇条書き感想です。普通に感想書いてたらまとまらなかったので。
本作およびゲーム本編のネタバレを含むかもしれないので、閲覧にはご注意ください。
[2/4] 一部加筆修正しました。

[凛々の明星誕生秘話]
・「凛々の明星」のメンバー、誰も彼もネーミングセンスがヒドい。
・エステルのネーミングが悪役っぽくなるのは、無意識的に憧れてのこと? お嬢様だけに。
・ジュディスはパクリ魔w
・ラピードの自己主張、ユーリンガルも含めて自重ww
・しかし、一番ヒドいのはユーリの記憶力www そもそも覚える気ないよね。
・なんだかんだ言っても、カロルのネーミングセンスとカミカミ大王っぷりが一番救いがたい。

[カロル首領の道]
・このシナリオだけ極端に長いな。他が8分ぐらいなのに、これだけ24分w
・カロルの妄想シーンに抱腹絶倒。いろいろヒドい。言葉では言い表せないくらいヒドいw
 カプワ・トリムのサブイベントのカロル妄想シーンよりヒドい。
・「ブレイブヴェスペリアの掟」って、ロイド繋がりっぽい。
・メンバーの棒読み演技。文化祭の演劇みたいなノリだなw
・ジュディスの演技は、演技だからか余計に、なんかこう、くすぐられてヤバい(何が?
・ブラックバジリスクって、どんなのだっけ?
・おっさんの華麗にKYシーン。普通に考えたらカッコいい登場のハズなのに。。。
・おっさん=変装の名人のくだりは、ゲーム本編の小ネタが多い。プレイヤー心理を良い感じにくすぐられる。
・おっさんの変装、絵で見てみたい。
・エステルの重要シーン遭遇率は、他の人より高い気がする。
・いい話だなー、で終わるかとおもったら、やっぱりオチがあったか。
・PTメンバーのスルースキルは神業級w
・湿布・・・・・・・あー、気持ちいいよね。
・カロルは12歳にしてはよくやってると思う。

[おっさんはつらいよ]
・ネタバレ満載回。しかし、おっさん&隊長好きにはたまらん。
・おっさんの寝言w ←
・ジュディス、こえぇぇぇぇ。
・シュヴァーン隊の騎士はたいへんそう。決済できないとか、ほんと困るよね。
・シュヴァーンが風呂敷包み一つ抱えてる姿も、ある意味ギャグっぽい。
・ちょ、シュヴァーン隊長!!
・うれしさのあまり、シュヴァーンの第一声に思わずリアルで「ほわぁぁぁ!」って叫んでた。
・レイヴンとシュヴァーンの声、どっちが素なんだろう?
・なんで草むらで着替え?w
・フレン=天然は公認。
・声色はシュヴァーンなのに、口調はレイヴンとか。
・シュヴァーンとレイヴンの中間がおもしろいw
・フレンのKYスキルは結構高いw
・つか、フレンはシュヴァーンのこと好き過ぎる。
・「レイヴン様、完成!」に、何故だか少しほっとした。
・とにもかくにも、声優の本気。
・確かに人に言えない苦しみではあるけれど、他にあるだろ重要なのが!って思った日もありました。

[エステル、料理に挑戦!]
・テイルズリングネタ?
・これは、ヒドい。。。普通にヒドい。。。エステルの味覚が。
・マグロ、もったいないなぁ。
・ナスだけまだマシなような気がするが・・・・他は・・・・・・・。
・誰か、味見というものを教えてやれよ。
・勇気と無謀は別物だよカロル!
・全ての元凶はフレンw

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