[GMCD] pop'n music 18 せんごく列伝 AC♥CS ポップンミュージック & portable & うたっち

ACの音ゲー「pop'n music」のサントラを友人から借りたので、聴いてみました。
pop'nって、もう18になるんですね。長いなぁ。
ていうか、久しぶりにKONAMIの音ゲーOST聴いた気がします。

ちなみに、ゲームは一切やったことありません。
友人がプレイしてるのを脇で見ることは何度かありましたが、プレイできる気が全くしません。
動体視力が弱ったのか、目で追うことすらできません。
これって、あれですかね、考えるんじゃない感じるんだ! っていう域に到達しないとダメなんですかね。

「せんごく列伝」ってあるから、全編通して和風っぽいのかと思ったら、そうでもなかったです。
歌詞に日本史っぽさがそこはかとなく漂っている程度。
曲調はいつも通り雑多感満載で、どことなくほっとしました。

全体的には良曲が揃っていたような気がします。
聴いてがっかりする残念な曲が少なかったです。
ただ、曲はいいんだけど、歌詞でぽかーんとさせられるような、いわゆるネタ曲が多かったような。

以下、印象に残った曲ごとの雑感です。


1-03. 天の峠
ピアノメインのオケっぽい曲。
パーカスに和楽器が使われているからか和風っぽさも漂っています。
力強くて綺麗な曲。

1-14. Blow Me Up
ところどころで半拍抜けてるのは、PCのせいでも俺の耳のせいでもないですよね。。。
半拍抜けるって、音ゲーとしてはプレイ難易度の高い曲なのではないでしょうか?
プレイしたことないからわからないけれど、プレイヤーにとってはどうなんだろう?

1-28. 五七五 [LONG VERSION]
低音が重く響く曲。バスドラ(ティンパニ?)が耳に残ります。
低音好きにはたまらないかも。なんか好きです。
それにしても、どのへんが「五七五」なんだろう・・・?

2-23. 踊る埴輪
曲はものすごくカッコ良かったです。ハスキーなボーカルも曲の雰囲気に合ってました。
が、歌詞書いたヤツ、ちょっとそこになおれ(ぉ
「バーニング」と「古墳 コーフン ドキドキ 弥生」に吹いたじゃないか。

とはいえ、これで歌詞が大真面目だったら、この曲はあまり目立たなかったかもしれません。
そこまで考えてこの歌詞にしたのだとしたら、結構な策士かもしれない。

2-26. 序
合唱曲のような曲。高校の合唱コンクールで唄われてそう。
ピアノ+混声合唱版のスコア作ったら、合唱コンクールでもいけるんじゃなかろうか。

2-28. ペリーでぇす! [LONG VERSION]
このサントラ聴きながらうたた寝してるときに、この曲が流れる度に叩き起こされてました。
ノリの良い曲なんだけど、歌詞が完全にネタです。

2-29. 白夜幻燈 [LONG VERSION].
猫叉Masterさんは、相変わらず俺のツボを突いてくる曲を書いてくれるなぁ。
軽快でさっぱりしてるけれど、どこかノスタルジック。
「Reflection Into the EDEN」に曲調が似てます。

2-30. 防人恋歌 [LONG VERSION]
哀愁漂う曲。しっとりしつつも疾走感もあって、すごく格好良いです。
ハスキーなボーカルも曲によく合ってます。

3-13. Chat!Chat!Chat!
なんだろう、すごく猫と遊びたくなる。。。

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