[GMCD] beatmania IIDX 17 SIRIUS ORIGINAL SOUNDTRACK

pop'n musicに引き続き、友人から借りた「beatmania IIDX 17 SIRIUS ORIGINAL SOUNDTRACK」を聴いてみました。

pop'n music 18でも思いましたけれど、ハズレ曲が少ないような気がしました。
聴いていて「えー・・・」って不快になる曲がほとんどありません。
ゲーム柄、ほぼ全曲テクノ系のためか、ネタ曲っぽいものもほとんどなく。
無難な感じに仕上がっています。

まぁ、逆に言えば、尖がっている曲もあまりなかったような。
全くないわけではなかったから、ま、いっか。

以下、印象に残った曲ごとの雑感です。


1-07. She is my wife
最初の語りで「なんだ、今のやたら渋い声は」と気を引かれ、最後いきなり唄い出したあたりでズコーとなったという意味で、印象に残った曲です。
最初の第一声だけで砂吐きそうになったのは、俺だけじゃないと信じたい。

1-08. being torn the sky
軽くてふわっとした猫叉Master節。
2分強じゃ尺が短いような気がしました。もうちょっと長いと、印象が変わりそう。
3?5分ぐらいのロングバージョンってないんですかね?

1-22. バビロニア
俺の好みが来た!
ほんのり民族音楽調の、ほんのり寂寥感漂うワルツ、かな。
beatmaniaのOSTって、一曲ぐらいこういう民族音楽調の曲が入ってるような気がします。

1-29. Raison d'etre~交差する宿命~
志方あきこさん、キターッ!!
多重エスノなイメージの志方さんとテクノ色の強いbeatmaniaという組み合わせが異色に見えたのですが、聴いてみると意外とすんなり融和していました。
全体的に多重ヴォーカルなところは、志方さん好きとしてはたまりません。

曲のフレーズがころころ変わるので、耳に慣れるまで「?」という印象でしたが、慣れるにつれてじわじわきました。
なんか、クセになりそう。

1-35. ワルツ第17番 ト短調”大犬のワルツ”
これ、「蠍火」の人ですよね。確か。
タイトルから「ショパンの『子犬のワルツ』のアレンジか?」と想像していたのですが、聴いてみたら「子犬」っぽさはまるでなく、メチャクチャ激しいピアノ曲でした。
ていうか、どんなプロでも弾けないと思います、これ。リストだってムリじゃないかと。

2-19. quell~the seventh slave~
綺麗なトランス。時々聴く曲展開だけど、こういう曲に弱いのでどんとこい(ぁ
後ろで薄く聴こえるストリングスがいい感じでした。
あと、最初の30秒がやたら好きです。なんか壮大で。

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