[ドラマCD] アンソロジードラマCD テイルズ オブ ヴェスペリア 2010 Winter

Xbox360/PS3のRPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」のドラマCD「アンソロジードラマCD テイルズ オブ ヴェスペリア 2010 Winter」を、昨日の冬コミ初日にゲット。

2009年冬、2010年夏に引き続き、まさかの3枚目のアンソロドラマCD。
冬コミへはTOVの同人誌目当てで一般参加したくらいなので、今現在のTOVの人気がどれほどあるのか、もはや客観的に判断できなくなっているのですが、こうしてまだアンソロドラマCDが制作されるということは、まだまだ人気があるということでしょうか。
Xbox360版発売からもう2年以上経過してるけれど、かなり根強いなぁ。
なお、今回もコミケで先行販売し、年明け後の1/26に同じものがアニメイトで専売されるようです。

内容もまた、これまでと同様に、コメディテイストのショートショート集。全4本、約55分収録。
パティが参加しているので、2010 Summerと同じくPS3版がベースです。
が、まぁ、パティがおおよそどんな性格のキャラか知っていれば、PS3版を知らなくても聞けると思います。
ちなみに、「世界の危機に立ち向かってる」っていう台詞があるので、時間的には第三部後半のようです。
ゲーム本編のネタバレは、掠める程度にほんの少しだけあるけれど、直球でネタバレっていうものはありません。

これまでユーリ(主人公)+エステル(ヒロイン)という王道路線だったジャケット絵が、今回レイヴン+リタ(+ユーリ)だったので、「もしかして、今回のメインはおっさんとリタか!?」と、ほんのりワクワクしてたりもしたのですが、そうでもなかったです。
なんというか、これまで通りでした。
おっさんに限って言えば、今作よりも2009 Winterの方が目立ってたくらいです。
ちなみに、今作で一番目立ってたのは、ジュディスだったような気がします。特に3つ目。

シリアスな展開がほぼないのはこれまでと同様です。
コメディテイストは相変わらずですが、これまでよりも一層ほのぼの感が増えたような。
TOVのPTは家族っぽいという評価をよく見ますが、このCDに限って言えば、学生の修学旅行的なノリを感じました。

ただ、個人的にはやっぱり、ちょっとインパクト面が物足りなかったです。
2009 Winterの爆発力が凄かったから、無意識のうちにあれと比較してしまうみたいです。

TOVが好きで、裏話が好きな方にはオススメです。

以下、ネタバレ感想になります。
前作、前々作同様に過剰書きです。

[騎士団へようこそ]
・鯖みそだけであらゆる美辞麗句を並べられるおっさん。そんなに好きなのかよw
・カロルの騎士姿は想像できん・・・。
・聞き耳エステル。深窓の姫君像からどんどん遠ざかっていくw
・リタの台詞に対するカロルのツッコミが絶妙w
・おっさん、冒頭であれだけ「ただのしがない(中略)ギルドの人間」って強調してたのに、フレンに「ギルドの指揮官」って言われた点は否定しないんだなぁ。
・リタの隊長姿は凛々しいんだけど、なんというか、どことなく初々しい?
・パティのギルドなら、海賊とはいえ掠奪行為はしなさそう。
・ユーリの隊長姿は、ちょっと見て(聞いて)みたかった。
・ラピード隊長は、普通に考える以前にムリだろw

[girl's talk]
・ノッてるときに読んだ方が頭に入るってのは同意だけど、呪いって・・・・w
・ちょうちんアンコウって、夜更かしするの?
・人気投票1位のユーリも、リタにかかると雑魚扱い。
・レイヴン、一刀両断ww
・つか、二度寝早いよおっさんww
・フレンのくしゃみ、かわいいな。
・ラピードのくしゃみww

[ジュディス追想]
・珍しくジュディスが目立ってる話。
・ジュディスの回想(?)シーン一発目の相手役の声がカロルって時点で、ジュディスの創作だってバレバレですw
・相手役の年齢とか経歴とか、どう考えてもおかしいから、シリアスっぽいシーンなのに笑えるw
・ジュディスの男性メンバーに対するイメージが垣間見える話だな。
・つまりは、おっさんの扱いがヒドいw

[それぞれだけど同じだね]
・pixivの「しあわせ?」タグを思い出した。
・おっさんの「幸せになりたい」が、おっさん小説読んだ後だとものすごく意味深・・・。
・相変わらず、TOVのPTメンバーはスルースキル高いな。
・おっさん、ギルドで偉くなるって、これ以上偉くなれるのか?
・リタがデレたΣ
・「幸せ」を語るカロル、かわいいな。
・ジュディス、一体どんだけ食ったんだ?
・つまりは、おっさんの扱いがヒドい(大事なことなので2回(ry

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