[GMEV] Ritter der Musik ミニコンサート

ファイアーエムブレム(以下FE)シリーズのオンリーイベント「炎の聖戦」内で開催された、FE専門の管弦楽団「Ritter der Musik」のミニコンサートに行ってきました。

実のところ、「炎の聖戦」の会場と同じ建物内で開催されていたテイルズのオンリーイベントに用があったから、そのついでと言えばついでだったりしました。
ただ、テイルズの用事は来週のTOVオンリーでも良かったくらいなので、テイルズもミニコンサートも、どちらかが欠けていたら出かけていなかったと思います。

閑話休題。

ミニコンサートということだったので、開催前は四重奏や五重奏のようなアンサンブル形式のものを想定していました。
が、蓋を開けてみたら演奏者が約20人という、イベント内イベントにしては少し大きめな編成。
「そこまでやっちゃうのか!?」と、正直驚きました。

演奏曲目は、
  メインテーマ
  「聖魔の光石」より 進撃準備
  「紋章の謎」メドレー
  「外伝」より1曲(アンコール)
でした。
アンコールの曲、曲名がわからなかったんですが、「アルム1」か「アルム2」でしょうか?
ちなみに、演奏時間は30分弱でした。

なお、俺のFE暦は、「暗黒竜と光の剣」、「紋章の謎」、「聖戦の系譜」で止まっています。
(「トラキア776」はサントラ持ってるけれど、ゲームはプレイしたことない)
そのため、演奏される曲についていけるかどうか、聴く前は不安でした。
予想通り、今日演奏された曲目のうち半分は知らない曲でしたが。
ただ、知らない曲も普通に楽しめました。
「進撃準備」もアンコール曲もどちらもカッコいい曲で、惚れそうです。
サントラ欲しいなぁ、と思ったら、FEってあまりサントラ発売されていないんですね。ちょっと残念。

「紋章の謎」メドレーは、どの曲が入っていたのか正確にはわからなかったのですが、全曲ではなかったと思います。
マップとイベント曲が中心でしょうか。
1曲あたり1ループのみのため、曲が次々と変わっていき、畳み掛けるような構成でした。
「紋章の謎」の曲の中では「聖戦」がもっとも好きな曲だったので、それを生で聴けたのが嬉しかったです。
やっぱり、FEの曲はオケとの親和性が高いですね。

演奏について。
一曲目の「メインテーマ」で、ちょっと空中分解しかけていたところは気になりました。
一発目の曲がヘロヘロになってしまうのは、指が温まってないから、仕方ないと言えば仕方ないところでもありますが、そこはかとない不安を感じました。
とはいえ、曲が進むごとに徐々に持ち直して、最後のアンコールではまとまっていたと思います。
アンコールの曲が一番良かったです。
ヴァイオリンの早弾き、すごく頑張ってた感じがしました。

今回の編成ではパーカッションが一切なかったので、音にどこか物足りなさがありました。
スネアドラムのような小さな打楽器一つあるだけでも、雰囲気が変わりそう。
今秋の演奏会でパーカッションが加わると、より一層迫力が出そうだなぁ。

演奏とはあまり関係ない点ですが、できれば窓を背にするのではなく、壁を背にして演奏してほしかったです。
見ていてちょっと眩しかったです。特に俺、光に弱い闇属性なので(ぇ

第一回演奏会が今年の10/16(日)に亀戸で開催されるそうなので、ぜひ行ってみたいと思います。
「聖戦の系譜」の全章マップ曲メドレーを聴き逃すわけにはいきません。「運命の扉」が楽しみ。

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