[GMCD] エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー ORIGINAL SOUNDTRACK

PS2のSTG「エースコンバット・ゼロ」のサントラを、いまさらゲットして聴いてます。
ちなみに、ゲームは未プレイです。
それどころか、「エースコンバット」シリーズは1本もプレイしたことがありません。
だって、STGとか、全く出来る気がしない。。。

「エースコンバット」シリーズの曲が良い、という話は、時々耳にしていました。
ただ、これまで1本もプレイしたことがなかったし、「STGだからきっとゴリゴリのロック系なんだろうなぁ」という先入観もあって、縁遠い存在でした。
それが一転して購入しようと決めたのは、とある動画投稿サイトで「エースコンバット・ゼロ」の「ZERO」という曲を聴いたのがキッカケです。
この曲、実は過去に少なくとも2回は聴いているはずなんですが。
1回目は「PRESS START 2009」で、もう1回は去年のNHKのラジオで。
そのときは普通にスルーしてしまったのですが、先日偶然動画投稿サイトで聴いたときにうっかり琴線に触れたらしいです。
どういうタイミングが効したのかはわかりません。
3度目の正直ってヤツか?

当初は手っ取り早くiTunesでまとめて購入しようかとも思ったんですが、iTunes版の収録曲数がCD版より2曲ほど少ないことを知って断念。潔くCD版を選択しました。
iTunes版に収録されなかった2曲をAmazonで試聴したとき、うち1曲がひょっとすると自分好みじゃないか?と思い、切り捨てるには惜しかったというのも、CD版を選択した理由の1つ。
「ZERO」など目当ての曲を単品で聴ければ問題ないというのであれば、iTunes版が無難だと思います。
が、余すところなく全部聴きたいという場合は、CD版が良いかもしれません。

さすがにSTGのOSTというだけあって、勇ましくて激しくて、格好良い曲が多いです。
テンポが速く、躍動感があります。
それでいて渋みもあって、骨太でダンディーな感じ。
軽さを感じさせる曲が、あまりありません。

エレギとドラム+シンセ+オケという、王道といえば王道の楽器構成ですが、その分安定しています。
オーケストレーションが良い感じで柔らかさをもたらしてくれているので、エレギ+ドラム+シンセだと耳にキンキンと障って苦手だ、という人でも聴きやすいのではないかと。

オススメは、もちろん「ZERO」。
中盤のフラメンコギターとカスタネットの乱舞がすこぶるカッコ良いです。
これをBGMにゲームプレイしたら、そりゃ滾るだろうなぁ、と思います。

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