[ドラマCD] Steins;Gate α 哀心迷図のバベル ダイバージェンス0.571046%

Xbox360/PSPのADV「Steins;Gate」のドラマCD「Steins;Gate α 哀心迷図のバベル ダイバージェンス0.571046%」をゲット。
俺にとっては、γβに続く最後の1枚です。

今回の舞台は、ゲームプレイ済みの方なら世界線変動率からわかる通り、紅莉栖ルートのChapter.10です。
そういえば、今改めて聞いてて思ったけれど、ちょうど今週のアニメもこのあたりをOAしてたなぁ。
冒頭の岡部と紅莉栖の会話を聞いて、「あれ、ついさっきもこれと似たような会話、聞いたぞ?」と思ったら、直前にニコ動で見てきたアニメ(第21話)でした。

舞台はChapter.10ですが、最終話の重要なネタバレが含まれています。
なので、ゲームでトゥルーEDクリアしていない方は注意が必要です。

主役は紅莉栖。Chapter.10のもう一つの物語が、紅莉栖の目線で描かれています。
準主役はフェイリス。
紅莉栖とフェイリスというゲーム本編中ではほとんど見られなかった組み合わせに、このドラマCDの多くの時間が割かれています。
その他の登場人物は、岡部、まゆり、鈴羽、それとラボメンじゃない人が2人。
とはいえ、紅莉栖とフェイリス以外は、わりとちょい役的な存在でした。

ストーリーにあまり触れるとネタバレになりそうなので詳しくは話せませんが、個人的にはシナリオに対して違和感が拭えません。
視聴後だけでなく、3回聞いても、シナリオに慣れないです。
トゥルーEDルートでのアノ人の姿を既に見ているからでしょうか。
その人が紅莉栖に向けた想いが、ドラマCDで語られているほどキレイなものだったとは、とてもじゃないけれど思えないです。
それとも、α世界線のアノ人だから最終章のアノ人とは性格が違う、てことでしょうか? うーん。

他2作品に比べると、ややギャグテイストが効いてます。
シリアス路線で始終したβやγと比較して、クスッと笑える箇所がぽろぽろとあります。
その効果でしょうか、βやγより気楽に聞けたような気がします。

ドラマCDとしてはしっかりした作りになっているので、シュタゲが好きな方にはオススメです。
さらに紅莉栖好き、もしくはフェイリス好きなら、他2作品よりもオススメかもしれません。

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