[GMCD] Monster Hunter Ethnic sounds ~民族楽器アレンジアルバム~

カプコンの狩猟ACT「モンスターハンター」の楽曲を民族楽器を使ってアレンジしたアルバム「Monster Hunter Ethnic sounds ~民族楽器アレンジアルバム~」をゲット。
モンハンオケコンの会場先行販売ではなく、普通にAmazonでCDを購入しました。

モンハン1~3rdの楽曲の中から数曲ずつピックアップされ、民族楽器で演奏されたものを収録。
4名の方が演奏したものをそのまま収録しているようなので、アレンジは非常にシンプルであっさりしています。
ジンオウガの曲など原曲が激しい曲であっても、民族楽器に置き換わったことにより雰囲気ががらりと変わっています。
そのため、原曲の延長線上として聴くと、ピンと来ないかもしれません。

俺の場合はゲーム未プレイで、「狩猟音楽集」を聴いたくらいしかモンハンとの接点がないからか、そのうちこの曲調に慣れました。
聴き始めこそ違和感がありましたが、3周目ぐらいからは心地よく感じるように。

曲調は、民族楽器が用いられているけれど、ごりごりに民族音楽調という感じもしません。
エスノ+ヒーリング、と言ったほうが近いかも。
音量を少し絞って薄くかければ、作業用BGMに向いているんじゃないかと思います。
まぁ、あまりにゆったりしている曲もあるので、場合によっては寝てしまうかもしれませんが。

用いられている民族楽器は、各種リコーダー、ギター、様々な打楽器、などなど。
非常に多種多様な楽器が用いられています。
各曲ごとの正確な使用楽器については、ブックレットに掲載されているのでそちらを参照。
ブックレットに掲載された楽器の名前を見ても、3分の1ほどはどういう楽器かわかりませんでしたが。
ハンマーダルシマーって、なんぞ? 武器の名前?

それら楽器の中でも、特に印象的なのがリコーダー。
ほぼメロディラインを奏でているからかもしれませんが、味わいあるリコーダーの響きがほどよく癒しの効果をもたらしてくれているような気がします。

モンハンの看板曲である「英雄の証」も収録されています。
アレンジ具合から苦労したっぽい跡がすごく見えました。
民族楽器によるあっさりアレンジになったことで壮大さが減少していますが、これはこれでアリなんじゃないかと。
「英雄の証」は、管弦楽アンサンブル+民族楽器で演奏したらおもしろそうだなぁ。

オススメは、「生命ある者へ」。
この曲、オケコンで聴いたときも思ったんですが、すごく自分のツボです。
オケであっても民族楽器であっても、自分の好みにドストライクです。
原曲は「狩猟音楽集3」に収録されていないので、別途「3(tri-)」のOSTが欲しくなりました。

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