[アニメEV] シュタインズ・ゲート「オペレーション:ギフトブリンガー」

2011/10/23(日) 23:28:26 | カテゴリ:雑記
TVアニメ版「STEINS;GATE」のBD/DVD第4巻購入者限定イベント「オペレーション:ギフトブリンガー」にまさかの当選を果たしたので、本日行ってきました。
会場は、埼玉県朝霞市の朝霞市民会館「ゆめぱれす」。

ちなみに、アニメ版が元になっているこのイベントが、このブログでは「ゲーム系イベント」カテゴリに分けられているのは、うちのブログではアニメを取り扱ったことがないから最適なカテゴリがないけれど、原作がゲームだし、まーいっか「ゲーム系イベント」カテゴリに入れてしまえー、ってわけじゃないだからねっ!(←どんなツンデレだ?
いろいろ考えた結果、雑記カテゴリに入れることにしました。

イベント内容は、ボイスドラマ、フリートーク、ライブ、企画モノという構成。
出演者は、今井麻美さん、宮野真守さん、関智一さん、志倉千代丸氏、FES(榊原ゆいさん)、いとうかなこさん。
MCは今井さんでした。
イベント中にもどなたかが指摘されていましたが、観覧者の男女比が8:2か7:3ぐらいだったのに、キャスト陣は男性の方が多いというこの空気の読めなさが、シュタゲらしいと言えばらしかったですw

イベントは、終始ゆる~い笑いに包まれ続けました。
笑いが絶えたのなんて、ライブステージの時ぐらいではなかったかと。
なんというか、シュタゲネタはもちろんのこと、他アニメネタ、声優ネタ、他イベントネタまで絡んで、分かる人にはたまらない空間になっていました。
公式が病気ってレベルじゃねーぞ。もっとやれー(ぇ

しかも、関さんが噂に違わぬ本領を発揮されていて、さらにカオスな空間に。
BD/DVD第4巻の特典CDのようなノリが、そのまま生で展開されていました。
まぁ、「未来ガジェット電波局」(ニコ生版)の第7回ほど、ド直球の放送禁止用語は出ませんでしたが。
そこはさすがに、場を弁えたんでしょうか。

開演前館内放送などで、鳳凰院凶真の高笑いを何度か聞いたんですが、生で聞いたら迫力がすごかったです。
なんだろう、音圧みたいなものを感じました。
ちょっと、クセになりそう。

今回のイベントの模様は撮影され、後ほど映像特典として使用されるそうです。
たぶん、BD/DVD第6巻以降のどれかの巻の「未来ガジェットコンパクトディスク」になるのではないでしょうか?
ボイスドラマとかフリートークとかもう一度見たいので、ぜひ早く欲しいです。

最初から終わりまで、非常に楽しいイベントでした。
もしまたこういうイベントが開催されるなら、ぜひ参加したいです。
あと、いつかラボメンナンバー001~008の中の人全員が揃ってどんちゃん騒ぎするところを見てみたいです。


これより下は、今回のイベントの少し詳細なレポートと雑感になります。
記憶を頼りにばたばたーっと書いたので、少々読みにくいかもしれませんがご了承ください。
また、ネタバレを含みますので、閲覧の際はご注意ください。

[開演前]
開場前に物販コーナーが12:00~14:00限定で開かれていましたが、12:30頃に会場着いた時点では待機列も無く、至極緩やかな雰囲気でした。
とはいえ、既に完売していたものもありましたが。目覚まし時計とか、パスケースとか、ペットボトルホルダーとか。
物販はあまり興味なかったんですが、とりあえず2012年カレンダーをゲット。
その後Twitterをチェックしたら、俺が買ってから間もなく、カレンダーも売り切れた模様。
あれ、ひょっとしてギリだった?

15:00開場。
カメラ持ち込み禁止のため入場時にカバンチェックを行うと告知され、内心ドキッとしたけれど、結局あんまり中身をチェックされずほっと一安心。
イベントの前にサンシャイン・クリエイション(同人誌即売会)に寄って薄い本を10冊ほど買い、その足で会場に来たものだから、あまりジロジロ見られたくなかったんです。
おそらく同じような人が何人かいたと思いたいところ。俺だけじゃないよ、きっと!

もっとも、シュタゲのイベントだから、仮に同人誌見られても多少気が楽だったんですが。
作品中にコスプレやらコミマ(元ネタはコミケ)やら出てくるぐらいだから、そのあたりに関してはきっと寛容なハズ。

開演5分前に、鳳凰院凶真様直々に注意事項の館内放送が入りました。
出だしはいつもの高笑いから。これがないと始まりません・・・と思ったら、最後ちょっとムセ気味に。
そして、「携帯電話の電源はOFF」に対して、紅莉栖から「あんたの携帯はずっと電源OFFだろう」とツッコまれる、とか。
「気分の悪い人は、”機関”による精神攻撃の可能性がある」から、スタッフに速やかに報告するように、とか。
シュタゲ好きにはたまらない、ネタの宝庫でした。
〆はもちろん、「エル・プサイ・コングルゥ(↑)」。

[ボイスドラマ]
学校の授業開始のチャイムのような音で幕開け。
いきなり、紅莉栖(今井麻美さん)、岡部(宮野真守さん)、橋田(関智一さん)の3人によるボイスドラマからスタート。
まずは、クラス委員長的ポジションの紅莉栖による出席確認から。
ラボメンナンバー002のまゆりは、本日やむなく欠席。
なんでも、品川でバスケ部の部活だそうで・・・・・・これって、何か別のアニメのネタですか?
アニメ詳しくないからよく分からなかったんですが。

徳島のマチ★アソビのネタも交えつつ、話の流れは本日のお題「タイムトラベル」へ。
タイムトラベル繋がりで、ダルが途中、青い猫型ロボットのアニメに出てくるガキ大将の子分になってましたが、それはそれ。
ひょんな流れで、ダルが「女の子向けの作品の方がよく売れる」というDメールを送ることに。
送信先は、志倉千代丸社長。

Dメールを送信すると、オカリンのリーディング・シュタイナーが発動。
世界線が変わり、ダルがイケメン(ボイス)に。
最後は、オカリンとダルによる、○女子が喜びそうな固有結果が張られてました。
ちなみに、オカリンが右。
どっかのWebラジオで聞いたことあるようなオチだけど、こっちの方がヒドいなw
ていうか、男性客の方が多いイベントなのに、そんなオチで大丈夫か?ww

生で各キャラの声を聞くと、なんだか迫力が違いました。
声だけなんだけれど、オカリンもクリスティーナもダルも、キャラがその場にいて生きて動いているように見えました。
特に、鳳凰院モードのオカリンがすごい。その迫力に、身体がビリビリしました。

このボイスドラマ、一見すると関さんがアドリブぶっ放しまくっていたように聞こえたんですが、実はほぼ台本通りだったとか。
ということは、途中のス○夫も台本にあったってことでしょうか?
・・・・・・公式が病気すぐる・・・・・・でも、そんなこと、とっくに知ってた、知ってたよ。

[フリートーク]
まずは各キャラ紹介。
ダル、オカリンと紹介が続いたのですが、そういえばなんで紅莉栖がなかったんでしょう?
今井さんがMCだから?

その後、会場の「しゃちょー!」コールで、千代丸ちゃん(志倉社長)が登場。
この際だから、スタッフから志倉氏にぜひ聞いてみたいことがある、ということで、「どうしてこのキャストが選ばれたのか?」という質問が志倉氏に投げられました。
科学ADVの続編のロボティクス・ノーツのキャスティングは全てオーディションだったそうですが、シュタインズ・ゲートは完全指名制だったそうで。
それに対する志倉氏の回答は、「骨格」。
キャラの骨格と似たような骨格を持つキャストだったら、きっとそのキャラが出すであろう声に近い声が出るに違いない、という理論で当てはめていったら、今のキャストになったのだとか。
あー、なんか、一理あるかも。
それで今のキャスティングになったのなら、文句ないです。バッチリです。

BD/DVD第9巻に収録予定の第25話の話は、少しだけ出ました。
ラボメンのみんなで旅行に行く話になるという。
行き先については、「紅莉栖のいるアメリカじゃない?」、「温泉とか」→「それ、ドラマでやりましたよ」、なんていう予想がいくつか上がりましたが、結局ぼかされてしまって最後まで語られませんでした。
個人的には、屋久島じゃないかと予想。ロボティクス・ノーツ繋がりで。

劇場版については、ほんの少しだけ。
「公開できる情報がまだ何もない」っていう情報ぐらい。
これは、公開日かなり先の話になりそうな予感。
「コメディとシリアスの2本立てで!」という関さんの提案は、志倉氏によりあっさり却下。
なので、きっと2本立てっていうことはない模様。

また、フリートーク中に、先日のマチ★アソビで発表された「Newtypeアニメアワード」で、男性キャラクター部門で岡部倫太郎が、主演男性声優部門で宮野真守さんが1位を獲得されたことが報告されました。
そのときのトロフィーが、ステージ上にお披露目。
ものすごく、金ピカでした。
確かに、美味しいコーヒーが入ってそうですw

フリートークだったか、この後のコーナーだったか忘れてしまいましたが、志倉氏による今後シュタゲでやりたいことが発表されました。
1つ目は、実写化。
2つ目は、舞台化。
実写化は、あの世界観や空気感をちゃんと表現してくれるならアリかもしれませんが、そもそもかなりCG使わないと難しいんじゃないかと。
萌え文化を失いレトロ電気街に戻った秋葉原なんて、CG必須でしょうし。
むしろ、完全オリジナルのシナリオで制作するんでしょうか。
舞台化は、各キャラの中の人たちがそれぞれのキャラを演じるなら、ものすごく見てみたいです。
チケット争奪戦、はりきってがんばります!

[ライブ]
まずは、FES(榊原ゆいさん)による、
  刻司ル十二ノ盟約 (TVアニメ版ED曲)
  プレギエーラの月夜に (PSP版ED曲)
を披露。
実はどちらも初めてフルで聴きましたが、どっちもカッコ良い曲ですね。
キャラがキャラなので、特にコメントが挟まれることもなく、淡々と歌われていました。
それもまた、クールさが醸し出されていてカッコ良かったんですが。

その後、いとうかなこさんによる、
  スカイクラッドの観測者 (Xbox360版Op曲)
  Another Heaven (トゥルールートのED曲)
  Hacking to the Gate (TVアニメ版OP曲)
を、途中いとうさんのMCを挟みつつ、3曲連続で披露。
いとうさんもアニメを見ていたらしく、第23話で「スカイクラッドの観測者」がかかったときに盛り上がったとのこと。
ひたすら、アニメについて語られていました。

生Hacking to the Gateを聴けただけで、俺満足です。

[ラボメン800人に聞きました]
端的に言えば、会場内アンケートのコーナー。
事前に配布された赤と青の紙を、質問に応じて掲げる仕組みのアンケートでした。

このあたりから、関さんが大暴走しました。

まずは、キャラクター人気投票的なアンケートから。
オカリンの人気は圧倒的でした。
まぁ、某キャラクター人気投票で、投票の男女比が約9:1だったにも関わらず2位だったという、この手の作品の男性キャラとしては凄まじく上位にランクインしただけのことはあります。

次はダル。
ダルは・・・・・・いいキャラですよね、うん。
俺も好きですよ。5番目くらいに。

その後、いくつかアンケートが続き、あるタイミングで下下下の関さんが本領発揮。
いろいろ爆弾発言が炸裂しました。
ここで具体的に取り上げるのはためらわれるような、そんな質問です。
主に、今井さんに対するセクハラ発言でした。
そして、今井さん撃沈。

関さんの発言に、宮野さんまで軽く乗りかかり、場の雰囲気がひどくカオスな状態に。
しかも、この後何かとこの質問ネタが尾を引くことになろうとは。

でもまぁ、今井さんと関さんって、信頼関係があるからこんなヒドい(笑)応酬ができるんでしょう。
いいぞ、もっとやれ(ヒドい

アンケート結果で少数派だった人には、ステージ上から理由を尋ねられるシーンもしばしばありました。
ほぼマトモな回答(叱咤激励が多かったかな)だったんですが、中には「ネタ的におもしろそうだったから」という理由で少数派に回った人も。
おまえら・・・・・・猛者だなw

最後は宮野さんから、「シュタインズ・ゲートをこれからも愛し続ける、BDやDVDは捨てずに持ち続けるか?」という質問に。
これで全員「はい」を上げて綺麗に〆るだろうと思われましたが、意に反して「いいえ」を上げた人が若干名。
まさか、別のアニメプロデューサの方がいるとは。
そりゃ仕事柄、「いいえ」を上げざるを得ませんな。
ていうか、こんな結末、あんまりだろ・・・・・ww

[エンディング]
前コーナーのアンケートの余韻を引きずったまま、ほんのりアダルトなトークが繰り広げられました。
関さんの挨拶が、咄嗟の思いつきとは思えないくらい鮮やかですごかったです。性的な意味で。
結局、受け取り手の解釈次第なんですが・・・・・・あの流れじゃ、普通に受け取れませんって。

一通り挨拶が終わって、サイン入りグッズをかけた抽選会開催。
関さんがやらかした(笑)ファイバータオルが女性の方に当たったという一幕もありましたが、ほぼつつがなく進行。

最後は、鳳凰院凶真の音頭による、会場全員の「エル・プサイ・コングルゥ」で終了。

[終了後]
イベント終了直後の館内アナウンスは、いい感じで気持ちの悪いダルでした。
「薄い本や自分の嫁は、忘れちゃダメだぞ」は、今日サンシャイン・クリエイションやCCスパークが開催されていたことを受けての発言だったんでしょうか?

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