[GMCD] Cafe SQ

スクウェア・エニックス(というか、旧スクウェア)のゲーム曲をアレンジしたアルバム「SQシリーズ」の最新作「Cafe SQ」をゲット。
SQシリーズの第5作目になります。
もう5作目ですか、早いなー。
ていうか、まさかここまで続くシリーズになるなんて、第1作目を買ったときは露ほども思わなかったなぁ。

今回アレンジ対象になったゲームは、FINAL FANTASY(1, 5~7, 9~11, チョコボ)、クロノ・トリガー、クロノ・クロス、Romancing SaGa2、ゼノギアス、デュープリズム。
全体的にFFが多いのは、もはや仕様です。仕方ありません。
デュープリズムが目新しいところでしょうか。

収録曲数は15曲。総演奏時間は約74分。

アレンジの方向性は、アルバムタイトルの通り「カフェでかかるようなBGM」だと思います。
「思います」と曖昧な表現になってしまうのは、「・・・・・・カフェか、これ?」という曲もあるから。
CafeよりもBarに向いてそうな曲(FF6の「ジョニー・C・バッド」アレンジ)や、どう聴いてもコンサートホールで演奏されるような曲にしか思えないもの(ゼノギアスのピアノソロメドレー)、どっちかって言うとクラブでかかってそうな曲(FF1の「マトーヤの洞窟」アレンジ)、もし喫茶店でかかってたらきっと落ち着かないと思われる曲(ロマサガ2の「ラストバトル」アレンジ)もあります。
まぁ、各アレンジャーさんのイメージされた「Cafe」を元にアレンジされたのでしょうから、Cafeのイメージは人それぞれってことで。

「カフェでかかるようなBGM」ということから、インパクトの強い曲はあまりありません。
しかし、「カフェでかかるようなBGM」らしく、ずっとかけていても邪魔になるようなこともありません。
エンドレスで再生していると、なんとなくほんわかしてきます。

用途は、作業用BGM。
とはいえ、再生していれば集中力アップの効果が得られるということもないような。
なんというか、作業中にふっと集中力が切れた瞬間に耳に入ると、少し肩の力を抜くことができる曲のような気がします。

スクウェアの曲が好きで、あまり激しくないアレンジが好きの方にはオススメです。

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