[ドラマCD] DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 81 LIMITED

TOVの新作ドラマCD「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 80 LIMITED」を、昨日の冬コミ初日にゲット。
フロンティアワークスブースでレジ待ちしていたら、前の人がこのCDを6~7本まとめ買いされていたのにはびっくりしました。
おつかいが本気過ぎる!

内容は、前作「C80 LIMITED」と同様に、ドラマパート1本とテイルズリング・ヴェスペリア特別編1本。
計75分ほど収録されています。

ドラマパート「首領の条件、仲間の条件」は、カロルが首領に相応しい振る舞いを模索して奮闘する話です。
ひたすら、カロルの愛されっぷりが拝めます。
他のメンバーはカロルに対して過保護だと思う。
TOVメンバーはゲーム本編からずっと仲良いから、展開はある程度予測できてしまいますが、もうちょっとガツンと言ってやってもいいんじゃないかと。
ていうか、「ほっとけない病」って便利なフレーズだなぁ。

PTメンバーは、パティやフレン、ラピードも含めて全員登場します。
と言っても、カロル以外はちょこちょことしか登場しませんが。
時間設定は、技や魔術ぶっ放し放題+フレンが「団長代行」と名乗っているところからすると、おそらく第三部終盤あたり。
技のぶっ放し具合は、これまでのドラマCD以上です。
いろんな技(秘奥義含む)の掛け声を聞くことができます。

シリアス展開ではないけれど、かといってギャグ要素もあまり強くなく、全体的に「いい話だなぁ・・・」的な話にまとまっています。
もっとドタバタしたギャグ展開が希望なのですが。難しいのかなぁ。

個人的には、フレンの第一声に一番爆笑してしまいました。
全ての元凶は、昨日聞いていたSTEINS;GATEのドラマCDなんですが。
中の人繋がりのキャラの差が激しすぎて、なんかもう笑わずにはいられなかったというか。
フレンがすごくキレイな宮野さんでしたw

一方、テイルズリングの方はというと、こちらは前作「C80 LIMITED」と同じ面子。
MCはエステル役の中原麻衣さん。ゲストは、ユーリ役の鳥海浩輔さん、リタ役の森永理科さん、レイヴン役の竹本英史さん。
場合によっては、MCを森永さんが担当されたりもしています。
MC森永さんということで、少しだけ「テイルズ オブ フェスティバル2011」ネタにも触れられています。

内容は、前回C80版と同様、ひたすら対決ものです。
前回以上にフリートークが短く、対決シーンが長いかも。
ただ、どこもかしこも非常におもしろかったです。
多少グダグダなところもありますが、和やかでありつつも大人気なく本気で対決する様が爆笑ものです。
特に、ギャグ対決の竹本さんネタは必聴です。ある意味、素晴らしい出来でした。
まぁ、ギャグ対決はどれも必聴だったんですが。
それと、連想ゲームにて「力也でーす」という竹本さんのヒントと、それだけですぐに答えがわかった鳥海さんの構図には、瞬間的に吹き出してしまいました。

なお、お絵描き対決で各人が描かれた「パティ」、および連想ゲーム対決の答えは、ブックレットに記載されていました。

本CDは来年1月25日に一般販売されるようなので、興味あるけどコミケで購入できなかったという方も、後日入手できると思います。

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