[雑記] 2011年もろもろ振り返ってみる

2011/12/31(土) 12:56:14 | カテゴリ:雑記
年末恒例の1年振り返り。
なお、本エントリーのリンクは、全て過去記事に繋がっています。

■ゲームこの1年
今年前半は、昨年に引き続きひたすらTOV三昧の日々でした。
レイヴンスピンオフ小説「虚空の仮面」のドラマCD化やコミカライズ、ジュディススピンオフ小説「竜使いの沈黙」発売、夏と冬のコミケ合わせで「テイルズリング・ヴェスペリア」の「C80 LIMITED」「C81 LIMITED」が発売されたりと、いまだに公式の燃料投下が絶えないし。
来年ももうちょっとこの状態が続くかもしれません。

後半は、「STEINS;GATE」に遅ればせながら大ハマりしていました。
ハマりっぷりは現在進行形です。
PSP版で初めてシュタゲに触れたのですが、こんなにおもしろいゲームならばXbox360買っとくべきだったと軽く後悔。
しきりに薦めてきていた友人の忠告は、素直に聞いておくべきでした。

ちなみに、アニメも全話鑑賞済み+Blu-ray全巻購入(予定)余裕です。
シュタゲ8bitもクリア済み。「比翼恋理のだ~りん」は、PSP版発売待ち。
そんなこんなで、来年も比翼恋理(PSP版)発売やアニメの劇場版公開などが続くので、引き続きハマり続けることになりそうな雰囲気です。

この他に印象的なゲームといえば、「キャサリン」でしょうか。
まさか、アクションスキル底辺の俺が、ACT+PZLの「キャサリン」に手を出すとは思わなかったのですが。
うんまぁ、全ての元凶は初回版のサントラです。

非常にユニークなゲームで、シナリオもパズルパートも何もかもとんがっていたゲームでした。
パズルの難易度がすごく高くて、パッチ当てたスーパーイージーモードでギリギリクリアしたような体たらくでしたが、夢中になってプレイしていたように思います。

■ゲーム音楽この1年
相変わらずバカみたいにゲーム音楽CDを買い続けた1年でした。
月平均で2~3本買ってたみたいです。
おかげでCD収納用の棚の空きスペースが無くなり、何本か平積み状態になっています。
年明け早々になんとかしないと、近い将来に崩れそうだ。。。

今年特に印象に残った作品は、「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep & 358/2Days Original Soundtrack」「Never More -Reincarnation: PERSONA4-」

前者については、KHのBbSも358/2も未プレイなのですが、OSTはすごく良かったです。
相変わらず、KH関連楽曲はクォリティが高いです。
もういっそ、KHシリーズの楽曲でフルオケアレンジ盤を1枚出して欲しいくらい。

そして、同じくクォリティの高さで有名なP4。
後者の「Never More」は、P4の楽曲のアレンジ集です。
相変わらずのスタイリッシュな曲の数々。ゲームを知らなくても聴ける一枚でした。

ゲーム音楽の演奏会には、今年も引き続きよく足を運びました。
8月にいたっては毎週末演奏会へ行っていたり。
それらの中でも、今年特筆すべきなのは「4star」の開催でしょう。
今年初開催だったのですが、面白い試みなのでぜひ続けてほしいところ。
4年後の第二回開催に期待せざるを得ません。

■音楽この1年
ゲーム音楽ばかり聴いていたからか、それ以外の音楽の印象が薄い一年でした。
あ、でも、志方あきこさんのミニアルバム「白夢の繭 ~Ricordando il passato~」に収録されている「誰ガ為ノ世界」は、強く印象に残っています。
某動画投稿サイトで逆再生を視聴したときの衝撃が忘れられません。あれは鳥肌ものでした。

■読書この1年
読書量、減ったなぁ。

今年読んだ本の中では、貴志祐介さんの「新世界より」が一番のクリーンヒットでした。
文庫本で3冊分という大ボリュームでしたが、あまりの面白さに一気に読みました。
遅読の俺が、文庫3冊分を3週間で読みきるなんて、あり得ないよ。
貴志さんの作品は、これまで読んだ作品どれも面白かったので、今は「悪の経典」が文庫化されるのを待つばかり。
早く文庫化されないかなぁ。

■その他この1年
ここ数年、TVアニメとは絶縁状態だった俺ですが、今年はよく見たような気がします。
ゲームでハマってアニメでもハマりBlu-rayを全巻予約するに至った「STEINS;GATE」を初め、巷で旋風を巻き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」、現在放送中の「ペルソナ4」と、まさか年に3本も見るとは思いもしませんでした。
なんでも、今年は近年まれに見る豊作の年だったとか。
来年は、劇場版な年になりそうな気がします。

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