[音楽] 志方あきこ / Istoria~Kalliope~

2012/02/14(火) 00:13:46 | カテゴリ:音楽
志方あきこさんの音系サークル「VAGRANCY」より発売された「Istoria~Kalliope~」をゲット。
冬コミ最終日には行けなかったので、後日、ガストショップから特装版を取り寄せました。

数年前に発売された「Istoria~Musa~」の続編にあたるのでしょうか?
Musaも聴いているはずなのですが、ごめんなさい、あんまり印象に残っていないです。
そのため、どのあたりに繋がりがあるのか、全くわかりませんでした。

Kalliopeは、どこもかしこも志方節満載という感じでした。
エスノ調が強く、多重コーラス盛り沢山。
荘厳で、一曲一曲どっしりとした重さを感じます。
圧倒的な表現力と音の圧力のためか、音の流れに身を任せてると心地良いです。

歌詞は日本語と、何か別の言語が織り交ざっていて、歌詞カードがないと何を歌っているのかよくわからない曲が多いです。
とはいえ、志方さんの曲ではよくあることだし、それすらも幻想さを醸し出している一因なのですが。

どの曲も好きなのですが、一番印象に残ったのは「終の果て」。
この曲だけはっきりとわかるほどの鬱曲だったから、逆に印象的でした。
曲の終わりは、初めて聴いたときはゾッとしたけれど、2回目以降はなんだか病みつきに。

次点で「ピエリス」も好きです。
一番最初にすっと馴染んだ曲でした。

特装版に付属のブックレットも、曲に負けず劣らずすごかったです。
どの絵も美麗としか表現できないような素晴らしい絵でした。
こういう絵を描ける人って、すごいなぁ。どうやって描いてるんだろう。

幻想的なエスノ調の曲ばかりなので、「アルトネリコ」シリーズのヒュムノスが好きな人ならばオススメです。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック