[ゲームRev] シアトリズム ファイナルファンタジー

3DSのリズムアクションゲーム「シアトリズム ファイナルファンタジー」をプレイ。
とりあえず、「シリーズ」の「熟練の楽譜」全部と、「チャレンジ」の「熟練の楽譜」全部(リズポをためると追加される曲除く)をクリアしたところまで、プレイしました。
その時点で、リズポは3万超。
プレイ時間は10時間弱です。

本作は、歴代FFのBGMを使ったリズムアクションゲームです。
FF1~13から、それぞれ5曲以上の曲が使用されています。
FF10-2や13-2、14の曲は収録されていない模様。
タイミング的に間に合わなかったのか、それとも無かったことにされているのかは不明ですが。

歴代FFのBGMが使用されている、というわけで、ゲーム音楽好きの血が滾った結果、アクション苦手な俺が予約して入手する事態にまで発展した本作。
アクション下手な俺でも、それなりに楽しめました。
難易度は「基本の楽譜」と「熟練の楽譜」、「究極の楽譜」の3段階あり、「基本」はかなり簡単な譜面になっていて初心者でもプレイ可能な安心設計。
逆に「究極」は、かなりリズム感とアクションセンスの良い人でないと、クリアが難しい譜面になっています。
ちなみに俺は、「究極」を一つもクリアできませんでした。
「究極の譜面」をプレイしたところ、あまりの難易度に次第に視覚と聴覚がゲシュタルト崩壊を起こして、自分が何をやっているのかわからなくなってしまって。

使用されている曲は、基本的に初出のBGMです。
FF1~3はFCのピコピコ音源で、FF4~6はSFC音源。
なんともいえない懐かしさで、耳が幸せでした。
選曲も良いところを突いてきたと思います。

プレイモードは、EMS、BMS、FMS、DMS(「シリーズ」のみに出現)の4つあり、BMSとFMSは楽しかったです。
単純にスクロールが横方向の、よくあるリズムゲームの形態なので、すぐに慣れました。
が、EMSは結構苦痛でした。
判定枠の流れるスピードが一定じゃないので、タイミングが取り辛くて、曲にノリ難かったです。
結局、曲を聴きながらタッチするのではなく、画面を凝視してタッチしていたような気がします。

リズムゲームとしては、正直操作性がイマイチという印象。
直前にやっていた「初音ミク -Project DIVA-」に比べると、プレイし辛さを感じました。
原因はタッチパネルだからだと思っています。
タッチするだけならともかく、スライドがとにかくネックでした。
リズムに合わせてスライド開始すると、スライド終了して判定される頃にはタイミングがずれていて、それで判定結果が下がることがしばしば。
わずかなタイムラグなのですが、それが結構大きな痛手だったりもしました。

あと、時々スライド入力で誤判定があったような。
自分の操作がヘタなだけかもしれませんが。

リズムゲームとしてはまだまだ一考の余地があると思います。
歴代FFのBGMを使ったリズムゲームとしては面白い試みなので、今後に期待というところ。
ついでに、サガシリーズや聖剣伝説シリーズ、クロノ・トリガー/クロノ・クロスでもリズムゲーム作ってくださいお願いします。

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