[GMCD] Symphonic Fantasies Tokyo music from SQUARE ENIX

今年1月に都内で開催された「Symphonic Fantasies Tokyo - music from SQUARE ENIX」の模様が収録されたCDが、9月のTGS2012で限定発売されました。
当初、TGSには行く予定がなかったのですが、友人に誘われたことと、このCDが発売されると耳にしたことで一念発起。
暑さと行列がヒドかった中でなんとかゲットし、ようやく今になってゆっくりと聴いています。
まぁ、真夏の某有明イベントに比べれば、1時間待ちでCDゲットできただけまだマシです。
比較対象、間違ってる気がしないでもないけれど。

2枚組みで、アンコール1曲を含む全6曲収録。
再生時間は、トータルで80分ほど。
ギリギリで1枚に収まらなかったらしい。

なお、前述の通り、このCDはイベント限定発売だそうです。
TGS2012以外のイベントでも発売されるのか(もしくは、されているのか)は、不明です。

「Symphonic Fantasies Tokyo - music from SQUARE ENIX」には足を運んでいるので、感想は当時投下したエントリを参照してください。
本編は、スクエニから一般販売されているCD「Symphonic Fantasies - music from SQUARE ENIX」とほぼ同じです。
そのCDと大きく異なるところは、アンコール「ファイナル ボス 組曲」が追加されている点ぐらいです。
曲の編成等で明確に異なるところはないんじゃないかと。

アンコール曲は演奏会で一度聴いたきりだったので、こうして音源化してくれたのは非常にありがたいです。
ラスボス戦曲という単発でも強力な曲が、作品の垣根を越えたメドレー形式で、しかもオケで演奏されて、すごく衝撃と印象が強かったので。
「Destati」や「子午線の祀り」、「世界変革の時」、「妖星乱舞」に「片翼の天使」などの重厚かつ迫力のある演奏が、そのまま収録されています。
ずっと聴いていると、ものすごくたぎります。

とはいっても、さすがに生音に勝るものはないと思いますが。特にオケは。
CDでリピートしまくって聴いていると、また演奏会で聴きたい欲求がふつふつと沸いてきます。
爆音+ヘッドホンでとりあえず抑えているけれど、一度生音の臨場感を知ってしまうと、それでも結構ツラいです。
また開催してくれないでしょうか。

イベント限定発売ということで入手できる場は限られますが、一般販売されている「Symphonic Fantasies」をまだ持っていない方でこっちを入手できる機会に恵まれた方は、アンコールが収録されている分、こっちの方が断然オススメです。
「Symphonic Fantasies」を既に持っている方は、財布および巡り合わせと相談してください。

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