[雑記] 2012年もろもろ振り返ってみる

2012/12/31(月) 18:54:18 | カテゴリ:雑記
一昨日、昨日と二日連続でC83に始発から参加したツケが、今になって出てきたのか、身体中がダルいし痛いです。
誰か、ケアルガかベホマかディアラハンか、なんかそれっぽい回復魔法かけてください。

というわけで、年末の恒例行事。1年分のエントリ総決算です。
なお、本エントリーのリンクは、全て過去記事に繋がっています。

■ゲームこの1年
ゲームレビューのエントリは、今年18本。
1ヶ月あたり1~2本。RPGがメインだから、まぁ、そんなもんか。

去年から引き続き、「STEINS;GATE」にドハマり継続中。
公式からの燃料投下が絶えないから、ずぶずぶハマったまま抜け出せなくて現在に至ってます。
来年もしばらく同じ調子だと思います。春に新作出るし、劇場版あるし、公式小説の続きがあるし。

今年は、「初音ミク -Project DIVA-」シリーズに目覚めた1年でした。
「2nd」に始まり、「extend」「f」と、立て続けにプレイしました。
リズムアクションをがっつりプレイするのは初めてだったのですが、どれも面白かったです。
キャラゲーだと思い込んでた昔の自分を殴りたい気分です。

リズムアクションといえば、「シアトリズムFF」も今年でしたっけ。
FFの曲でリズムゲームということでゲーム音楽好きとして手を出したものの、俺には少し難しくて、四苦八苦しながらプレイしていたことは、今となっては良い思い出。しみじみ。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」も、楽しくプレイしました。
PS2版P4プレイ済みでしたが、追加要素が多かったため、退屈せずにプレイできました。
何より、待望の足立コミュ追加に全俺が歓喜です。

そして、今年外せない一本は「ブレイブリーデフォルト」
システム、シナリオ、キャラクター、グラフィック、音楽、どこを取ってもおいしい作品でした。
冒頭から散りばめられていた伏線が一気に収束する終盤は、本当に興奮しました。

■ゲーム音楽この1年
ゲーム音楽のエントリは、今年28本投下。
毎月2本以上のゲーム音楽聴いてるってことですか。なるほど。

個人的に今年一番クリーンヒットしたのは、PS3版「STEINS;GATE」のダブルパックの特典CD「STEINS;GATE SYMPHONIC MATERIAL」でした。
「STEINS;GATE」大好き&ゲーム音楽のオーケストレーション大好物な俺にとってはプラチナ級の組み合わせで、もうこれだけでも辛抱たまらないのですが、内容も素晴らしかったです。特典CDにしておくのが勿体無いぐらい。
特に「GATE OF STEINER」の壮大さは想定以上で、終盤の盛り上がりには聴く度にいつもゾクゾクさせられます。
なお、このCDは特典CDという性質のためレビューを投下していません。
今にして思えば、これ単体でもレビュー投下しておけば良かった。

次点は「ブレイブリーデフォルト」
オーケストラとロックの共演による、荘厳で壮大で勢いのある、格好良い楽曲が揃っていました。
しかもメロディラインがはっきりしているので、印象に残りやすくて聴きやすかったです。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」のOSTは、相変わらずのスタイリッシュさ。
P4G追加曲のみの収録でしたが、これまでのP4シリーズのBGMに負けない楽曲群でした。
特に冬のフィールド曲がお気に入り。

あまり期待していなかったけれど、想像以上にハマったのが「すばらしきこのせかい -Crossover-」
ノリの良いダンサブルな曲はあまり得意ではないけれど、意外と飽きずに聴いていたように思います。

■読書この1年
びっくりするくらい読書量の減った1年でした。
読んでもゲームのノベライズばっかり。
シュタゲのノベライズだけはがっついて読んでいたけれど、それ以外はほどほど。

■その他この1年
去年以上にアニメを良く見た一年でした。
そのほとんどが、ゲームもしくは小説が原作の作品でしたけれど。
その中で、スルメ級に繰り返し見たのは、「ペルソナ4」と「うーさーのその日暮らし」。
P4Aは、特に最後の2話を何度も見てました。
うーさーは、まさかBlu-rayを予約してしまうことになるなんて、思いもしませんでした。


来年こそは、このブログの古くてどうでもいいエントリを消して、少し整理したい。
・・・と思い続けて早何年になるんだろう。

来年も平常通り、グダグダ運行しようと思います。マイペース、超重要。

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