[GMCD] FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REMASTER VERSION

FF6のOSTのリマスター盤「FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REMASTER VERSION」をゲット。
3枚組みで全61曲。再生時間は、3時間7分とちょっと。

FF4, 5と連続リリースされたリマスター盤のラストを飾るのは、もちろん6。
リマスター盤とはいえ、FF5のリマスター盤と同様に、原盤との音の違いは素人ではわかりません。
FF4のリマスター盤ように追加曲があるわけでもなく、ループ回数が増えたわけでもなく。
なので、ほぼ原盤を聴いているような感覚で鑑賞してました。

明確な違いは、パッケージとブックレットとCDのプリントでしょうか。
ちなみに、初回生産限定版の箱は、FF5の時と同様に、結構がっしりした作りになっています。

FF6のOST(原盤)は4, 5に比べてヘビロテした回数が多いためか、思い入れが一層強く、どの曲も懐かしさ満載でした。
ここ最近は、演奏会などでアレンジされたFF6の曲を聴くことは多いけれど、原曲を改めて全曲通して聴くという機会がほとんどなかったので、懐かしさも一入。
「決戦」や「ティナのテーマ」、「アリア」、「仲間を求めて」は、聴いていると気持ちが昂ぶるというか震えるというか、いい曲だなぁと改めてしみじみ感じます。
「妖星乱舞」や「蘇る緑」は分割されることなく原盤同様にまるっと収録されていて、だからこそ懐かしかったです。

それにしても、「妖星乱舞」や「蘇る緑」は演奏会でまるっと演奏されることが時々あるけれど、演奏するのもたいへんだが、編曲するのもかなりたいへんそうですね、この2曲。
聴いてる方は楽しくて仕方ないんですけれど。

曲は原盤とほぼ同じなので、原盤を持ってる人だったら、改めてリマスター盤を購入する必要はないかも。
原盤持ってなくて、これから買おうと考えている人ならば、リマスター盤購入は選択肢の一つだと思います。

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