[GMEV] NITRO SUPER SONIC 2013

PCゲームメーカーのニトロプラスのライブイベント「NITRO SUPER SONIC 2013」の2日目に行ってきました。
会場は、東京国際フォーラムのホールA。
17時開演で、終演は22時頃でした。

実は、ニトロプラスの作品はほとんど未プレイ、というか、ニトロプラス単体で制作されたゲームはどれもプレイしたことがありません。
今回のライブで取り上げられた作品の中でプレイ済みもしくは視聴済みなのは、科学ADVシリーズ、魔法少女まどかマギカ、サイコパスぐらい。
要するに、健全な作品しか知らないという有様。
そんな自分がなんでライブに足を運んだのかと言えば、知り合いから関係者招待券をもらったから。
その知り合いの知り合いがニトロプラスの関係者らしく、その伝で招待券が流れてきました。
招待券をもらうずっと前からNITRO SUPER SONICが開催されることは知っていましたし、科学ADVシリーズがラインナップに含まれていたので興味を引かれていたのですが、大好きなSTEINS;GATEの曲を聴きたいためだけにチケット取るのもなんだかなぁ、と躊躇っていたところだったので、渡りに船とばかりに乗りかかった次第。

そんなニトロプラス超初心者な自分でしたが、ライブ自体は意外とすんなり楽しめました。
上記3作品以外は置いてけぼりを食らう覚悟で臨んでいたのですが、実際はほとんどそんなことはなく。
聴いていて「あ、この曲面白い」「この曲のリズムが好みかも」と新たな発見が多数ありました。
なんというか、ちょっと特徴的なんだけど、ノリやすい・馴染みやすい曲が多かったというか。

演奏された曲は全36曲。全てボーカル曲。
全体の8~9割はロックで、それ以外はバラードだったり、ほんのりエキゾチックだったりといった感じ。
時々、曲と曲の間にムービーが入ったり、トークショー(というか宣伝)が入ったりした構成でした。

ていうか、36曲も演奏されたのか。
そりゃ、トークショーも含めれば5時間にもなるわ。

演奏された曲のおよそ3分の1は、いとうかなこさんが熱唱。
その他の方が1~3曲だったことを考えると、ある意味いとうかなこさんのワンマンライブ状態。
でも、いとうかなこさんの曲がどれも俺好みだったので、個人的には満足でした。

ちなみに、入場時に渡されたパンフと一緒にセットリストも入っていたので、どの曲が演奏されたのかは全部わかるのですが、ネット等へ公開するなという注意書きがあるので、ここには掲載しません。
つか、このセットリスト、一般席の人たちにも配られてたりするのだろうか。関係者席のみ?
それより、注意書きに縛られて、レビューにどこまで書いていいのかわからないのが、地味に苦しい。
# このレビューに演奏された曲の名前を一切記載してないのは、上述の注意書きの縛りがあるからです。お察しください。

演奏中のバックのディスプレイに、ゲームのPVかOP(と思われる)ムービーが流れていたのですが、曲の良さと相まって、ゲーム自体にも興味が沸きました。
元々ADV好きということもあるのでしょうが、面白そうなゲームが多そうだなぁ、と。
ネックは、どの作品もほとんどR-18という点。
このハードルが、結構高いんだよなぁ・・・困った。

今回のライブイベントで1点だけ難点を上げるとしたら、音響がアバウトだったこと。
具体的には、スピーカーのボリュームが少し大き過ぎなところと、音のバランス調整が大雑把だったところ。
前者については、俺の席の位置が悪かったかもしれないのだけど、音が大き過ぎて割れているように感じました。
後者については、ボーカルの音よりもバックバンドの音の方が大きくて、ボーカルの声が聞き取り辛かったことが何度もありました。
もうちょい、どうにかならなかったのかなぁ。
国際フォーラムのホールAは、音の響き悪くないのに。
むしろ、反響音を考慮せずに音のバランス調整してたのだろうか・・・そんなまさか。

というわけで、今回初参加だったニトロプラスのライブイベント「NITRO SUPER SONIC 2013」。
原曲をほとんど知らなかった割には、意外とすごく楽しめたライブイベントでした。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック