[GMCD] PIANO OPERA FINAL FANTASY VII/VIII/IX

FF7~9の曲をピアノソロアレンジしたCD「PIANO OPERA FINAL FANTASY VII/VIII/IX」をゲット。
収録曲数は12曲。再生時間はトータルで約43分。

これまで1~6の曲でCDをリリースしてきたPIANO OPERAシリーズの最新作。
今回のターゲットは、タイトル通り7~9の曲になります。

今回の曲はどれも、これまでのPIANO OPERAシリーズの曲よりもドラマティックになっているような印象を受けました。
FF7でプラットフォームがPSに移行されたことによって、1曲あたりの演奏時間が長くなったことで、原曲がそもそもドラマティックだからかもしれませんが。
でも、思っていた以上に、どの曲も聴き応えがありました。
演奏にしっとりして力強い重みがあって、耳と心へのインパクトが強いです。
演奏もアレンジも、とても素晴らしかったです。
あぁ、生演奏で聴きたかった・・・。
# 発売記念の演奏会のチケット、機会がある度に何度も申し込んだけど、トコトン落とされまくりました。。。orz

7~9はいずれも以前にPiano Collectionsが発売されていて、それと今回の収録曲で原曲が被ってる曲がいくつかありますが、アレンジが被ってることは多分ありません。
どれも、今回新たにアレンジされています。

今回の収録曲ですが、有名曲はあえて外されているそうで、FF7の「片翼の天使」や「エアリスのテーマ」、FF9の「いつか帰るところ」など、ゲームは知らないけれど曲は知ってるという人の多そうな曲が収録されていません。
聴く前はその点に関して勿体無いなぁと思っていたのですが、今回の出来が素晴らしいので、聴き終えてみたらあんまり気にならなくなりました。
これはこれで、いいんじゃないかと。聴き終えたら非常に満足したし。
もっとも、今回のクォリティで「片翼の天使」や「エアリスのテーマ」を聴いてみたい気もしないわけではないのですが。

というわけで、FF7~9の曲のピアノソロ集ということで、FF7~9の曲が好きな方にはオススメの一枚です。
ピアノソロだと思って侮るなかれ、なかなか聴き応えがあって楽しめます。

ところで、PIANO OPERAシリーズって、10以降も続くのでしょうか?
10と13は聴いてみたいけれど、10以降はコンポーザが植松さんだけじゃなくなるから、どうなるんだろう。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック