[ドラマCD] DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 86 LIMITED

Xbox360/PS3のRPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」のドラマ+ラジオCD「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 86 LIMITED」を先行販売でゲット。
収録内容は、ドラマパートが約50分。ラジオパートが約20分。

いつもならコミケ会場で購入しているのですが、今回は諸事情により、同時期にアニメイト池袋本店で開催されていた「アニ☆マルシェ」でゲット。
テイルズチャンネル+によると、今回はコミケだけでなく、あちこちのイベントで先行販売されているようです。
来月には一般販売されるので、ちょっと待たなければならないけれど、そちらでもゲットできると思います。

前述の通り、本作はいつものコミケ版と同様に、ドラマパートとラジオパートの2部構成。
ドラマパートの内容は、ユーリとレイヴンの偽者騒ぎ。
PTキャラ全員登場しますが、全体的にユーリとおっさんの出番が多めです。

展開は、相変わらずのほのぼの+ドタバタ+グダグダのギャグ。
シリアスなところは、ほとんどありません。
コミケ合わせのドラマCDは、DJCDの前のアンソロジードラマCDも含めると本作で10作目になるので、さすがにネタ切れ感を感じます。
あんまり新鮮味はないですが、PTメンバーの仲の良さがいつも通りで微笑ましいです。
ほんと仲良いなぁ。

以下、ドラマパートの感想を箇条書きで。

・ユーリとおっさん仲良過ぎ。
・あの仲の良さは、テイルズオブフェスティバルの2人を髣髴とさせられる。
・いつもながら、DJCDのおっさんのマダオっぷりが・・・そりゃ、ギャップ部門1位にもなるわけだ。
・死んだ魚の目の中年男w
・ユーリとレイヴンの扱いの差がw
・槍使いの美女(ドヤ
・ユーリ、カロル、ジュディス、ラピード以外も、さらっと凛々の明星の一員にされてるのも、まぁいつものことか。
・一応冒頭で、おっさんは天を射る矢の一員だってユーリには認識されているみたいだけど。
・ジュディスの「悪の組織の女幹部」のハマリっぷりが見事。絵で見たかった。
・ヒトデパティ、語呂がいいのか悪いのかすこぶるびみょーなラインw
・久川綾さん、いつになくノリノリだなぁ。
・パティの暴走っぷりで、ヒーローショーがあっという間に昼ドラ展開w
・ユーリが一番演技下手(っていう設定)だな。
・男性相手ならば、ジュディスの色仕掛けが一番強力っていう。
・(悪い人に)見える!(全会一致
・騎士団の部下の前では、フレンって「私」って言うんだな。ちょっと新鮮。
・戸惑うラピードは珍しいな。
・亀の甲より年の功なレイヴンのハッタリ。フレンやユーリにはできない機転だな。
・(広義の)凛々の明星の2トップはユーリとレイヴンっていう公式お墨付きktkr。
・まぁ、みんな強いよね。時期的には第3部の頃っぽいし。
・エーリッヒ、最後の最後で株を上げたな。しかし、なんというツンデレw
・派閥争いで負けた評議員っていうから、ちょっと違うけれど「虚空の仮面」を思い出した。
・安定のおっさんオチ。

次、ラジオパートについて。
司会は中原麻衣さんで、ゲストは鳥海浩輔さん、森永理科さん、竹本英史さん。
いつも通りの面々で、いつも通りの和気藹々っぷりです。

内容も、いつも通りの対決もの。
いつもと違うのは、いつも以上に茶番臭が強いところでしょうか。

そして、そこまでお膳立てされているにもかかわらず勝てない森永さん。
森永さんのあの勝負弱さは伝説級だと思います。
ギネスに申請したら採用されるんじゃないかと思えるレベルで伝説級。
回を重ねるごとに、出来の悪い子を見守る心境が強くなってきました。
なんかもう、いろいろ微笑ましいです。

収録がテイルズオブフェスティバル直後なのか、他シリーズ作の名言(「マモレナカッタ」と「俺は、悪くねぇーっ!」)が出てくるところも、ちょっと面白かったです。
中原さん以外は、今年のテイフェスに参加されているもんなぁ。

それにしても、公式絶賛のたけぽんのレイヴンコス、見たかったです。
来年のテイルズオブフェスティバルで是非!

コミケ恒例のいつも通りの「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア」。
ドラマパートのほのぼのっぷりも毎回楽しみですが、ラジオパートの森永さんの今後も気になります。
次回、ドラマ仕立てならば勝てるのか!?
むしろ、それでも負けてしまう森永さんに期待します(ひどい

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