[GMCD] ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス オリジナル・サウンドトラック

3DSのRPG「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」(以下PQ)のOSTをゲット。
CD2枚組みで、全54曲収録。
再生時間は、トータルで約2時間35分です。

PQは、いまだプレイ中です。
発売日当日に買ったんですが、買った当日は別のゲームをプレイしていて、それをクリアしてPQを始めた直後、別のゲームが発売されたので、今はそのゲームと並行にプレイしています。
で、全然進んでいないという・・・少し反省。少しだけ。

そんなわけで、PQのOSTを先行して聴いています。

OSTも発売日当日に購入していたのですが、あまり聴く時間が取れなくて、少しずつ聴き続けていたらこんな時期に。
別のOSTに浮気していたわけではないのですが。

曲は、全体的に良曲が多いのではないかと思います。
ゲーム途中までしかプレイしてませんが、普通に楽しめました。
さすがペルソナチーム。
ゲーム内ではまだ聴いてないけれど、OSTの後半の曲は自分の好みのものばかりでした。

PQはペルソナ3, 4の流れを汲んだゲームなのですが、曲の雰囲気は似てるような似てないような。
P3, P4で流れててもおかしくなさそうな曲もあれば、目新しい曲調もあり、という感じでした。
コンポーザが目黒将司さんではなく、喜多條敦志さん+小西利樹さんだからでしょうか。
目黒さんの曲のようなキレッキレのアップテンポな曲ばかりではなく、なんというか、湿度の高いジメッとした曲というか、マイナス方面で暗くて重みのある曲も多い気がします。
でも、それはそれで、「あ、この曲いいな」と思える曲がいくつかありました。

また、ベースやドラムスなど、低音部分がカッコイイなぁと感じる曲が多数ありました。
「稲羽郷土展」とか「迫りくる脅威」あたりは、結構ツボです。

なお、収録曲の中には、P3やP4の曲のアレンジも収録されています。
P3の曲はしばらく聴いていなかったので、懐かしさを感じました。
原曲に近いアレンジなので斬新さはありませんが、流れてくるとどうしても「おっ」と反応してしまいます。

相変わらず、P3, P4の音楽はレベルが高いなぁ、と実感させられたOSTでした。
これからまだスピンオフ作品が控えていて、そして来年のP5を考えると、ワクワクが止まりません。
次はどんな曲が聴けるのか、楽しみです。

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