[GMCD] WILD ARMS Complete Tracks

初代PSで発売されたRPG「WILD ARMS」の完全版OSTが、先日Amazonのデジタルミュージックストアのセール対象になっていたので、早速ゲットしました。
CD2枚組みで、全79曲。
再生時間は約2時間になります。

WILD ARMSの1は未プレイですが、リメイク版であるAltercode:Fはプレイしました。
Fが俺にとっても初WAでしたが、結構面白かったし曲も良くて気に入ったので、FのOSTは随分前から持っていました。
とはいえ、リメイク版となるとリメイク前の作品と曲がどれだけ違うのか気になるのが、ゲーム音楽好きの性。
12月上旬頃にPlayStation20周年記念ということで、期間限定で1タイトル390円と言う超特価セールが開催されたので、ここぞとばかりに購入しました。

初代PS時代の曲だから、音質はどこかチープな感じがしますが、それが逆に懐かしさを感じました。
そういえばPS時代って全体的にこんな音質だったよなぁ、としみじみ。
画質ばかりがよく話のタネとして取り上げられてきたけれど、音源も随分進化していたんだなと、改めて実感しました。

曲調は、やや民族音楽寄りのイージーリスニング系。
なるけ節っぽさが感じられて、熱い曲が多いです。
しみじみする曲や穏やかな曲も、根底になんとなく熱さを感じられます。

メロディラインがしっかりしているので、ゲーム未プレイでも普通に聴ける曲ばかりです。
多少の音色のチープさはともかく、他の点で言えば今でも十分通用するのではないかと。
WAといえば「荒野の果てへ」というくらい有名なこの口笛曲はもちろん、他の曲も結構良い感じです。

FのOSTとの違いは、「Fで聴いた覚えがあるなぁ」という曲が数曲、他は「こんな曲あったっけ?」ばかりでした。
FのOSTを軽く聴き直したくらい、聴き覚えのない曲が多かったです。
Fにはない曲も少なくないっぽい様子。
まぁ、こちらの方が原曲なので、Fが大きく変わったというべきでしょうか。
そんなわけで、Fの曲を知っている人でも、違った気分で聴けると思います。

久しぶりにPS時代の曲を聴きましたが、WAの曲はやっぱり良かったです。
久しぶりに渡り鳥気分に浸れて満足しました。

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