[ゲームEV] 科学アドベンチャーライブ2015 ~STEINS;GATE 5th Anniversary~

10月18日(日)に、MAGES.(5pb.)より展開されている「科学アドベンチャーシリーズ」(以下、科学ADV)のイベント「科学アドベンチャーライブ2015 ~STEINS;GATE 5th Anniversary~」が開催されたので、行ってきました。
会場は、赤坂BLITZ。
昼公演と夜公演の2部制だったのですが、運良く両方のチケットが取れたので、両方足を運びました。
だって、科学ADV公式ツイキャス「しくらふざい」で、昼と夜で内容が変わる+昼はカオスチャイルド(以下カオチャ)メイン、夜はシュタインズゲート(以下シュタゲ)メインって言われたら、そりゃカオチャもシュタゲもどっちも同じくらい好きな身としてはどっちも行きたくなるじゃないですか。

実際のところ、昼の部もカオチャ要素はあまり濃くなかったですが。

シュタゲ発売5周年を記念して開催された本イベント。
3年前に開催された「科学アドベンチャーライブ2012」は科学ADVの各作品をクロスオーバー的に満遍なく取り上げていましたが、今回のイベントは副題の通り、シュタゲがメイン。
どれくらいメインかというと、9割シュタゲというくらい。
残り1割のうちの80%がカオチャ、20%がロボティクスノーツ(以下ロボノ)みたいな構成でした。
カオスヘッド(以下カオヘ)要素は見当たりませんでした。あったっけ?

もう「シュタインズゲート ライブ」というイベント名でも良かったんじゃないか? という考えも、少し頭を過ぎりました。
そうなると、本当にシュタゲ縛りになってしまうから、それはそれで曲数的に難しかったのでしょうか。
まぁ、科学ADVの中ではシュタゲが突出して知名度高いし、12月10日発売予定のシュタゲ・ゼロのプロモーションも兼ねてのイベントだったから、集客とかビジネスとかを考えると仕方ない気もしますが。
ただ個人的には、発売されてまだ1年も経っていないし、埋もれさせるには正直勿体無い名作だと思うカオチャを、もう少し公式が推しても良いんじゃないかと思います。ファンの欲目かもしれませんが。
カオチャはシュタゲに匹敵する面白さだったので、これを機会にプレイする人が増えてくれるといいなぁ、と密かに願っています。
カオヘ未プレイだしなぁ、とか、エログロはちょっと、とか、そういうことがどうでもよくなるくらい面白いので、是非もっと広まって欲しいです。

イベント内容の構成比についてはともかく、イベント自体はすこぶる楽しかったです。
トークも面白かったし、演奏パートも格好良かったです。

イベントの構成は、ライブ→トーク→ライブ、というサンドイッチ形式。
全体で2時間強ぐらい時間のうち、トーク(生アフレコ含む)は45分~1時間ほどでしょうか。
ちゃんと計ってないので、ライブの曲数+感覚的で算出したひどく曖昧な値ですが。
思っていたより長かったです。

ライブの曲演奏は、意外と普通に楽しめました。
自分は、バンドサウンド(特にロック)は音質的にも身体を動かすことにも苦手意識が強く働いてしまう性質持ちです。
曲は座ってじっくり聴く方が好きだし、電子楽器や爆音はあまり得意ではないです。
そのため、どちらかと言えば音楽ホールで静かにオーケストラや吹奏楽などのアンサンブルを嗜む方が好みです。
じゃぁ、なんで行ったし!っていうツッコミが入りそうですが、単純に科学ADVの曲(特にいとうかなこさんの曲)が好きだったのと、トークが楽しみだったこと、何か特報かサプライズ情報ないかなという思惑があったことからです。
でも実際にライブハウスで演奏を直接聴いたら、そんな自分の好みの問題が吹き飛ばされるぐらい、曲演奏も楽しめました。
ノリの良い曲が多かったことと、ボーカリストのみなさんの力強く迫力ある歌声のおかげでしょうか。
今回のイベントで初お披露目の曲もちらほらありましたが、それらも含めてノリノリで楽しめました。

演奏された曲の中で一番驚いたのは、あの「GATE OF STEINER」に歌詞がついたこと。
ピアノとストリングス、そこにバンドサウンドが乗ったようなアレンジに、佐々木恵梨さんの低音から高音までの力強いボイス。
圧倒的な迫力でした。
特に、サビ終盤の高音の伸びが素晴らしかったです。
あんな高音よく出るなぁ、という感心とともに、その素晴らしい歌声に心底痺れました。
このアレンジはアリだと思います。
今回歌われたのと同じバージョンでメディア化されたら、欲しくなるレベルでした。

あ、可能ならば、「SYMPHONIC REUNION」に収録されてるオケ版「GATE OF STEINER」をバックに歌ったバージョンも聴きたいです。
基本的に、オケ大好き人間なので。

ついでにもう一点不満点をあげるとしたら、特報について。
Live5pb.の開催決定は確かにうれしいけれど、本音を言えばシュタゲ・ゼロもしくはカオチャのアニメ化の話が聞きたかったです。
まだあまり発表できる情報がないから、Lve5pb.またはシュタゲ・ゼロ発売日まで待てってことでしょうか。
シュタゲ・ゼロの発売延期は、作品のクオリティアップのためというより、12/10に発売した方が面白いことができるからって話のようですし。

ちなみにシュタゲ・ゼロですが、「シュタゲを知らない人は絶対にプレイしちゃダメ!」と、志倉千代丸氏が夜公演で力説していました。
「シュタゲを知っている人にとってはとにかく面白いけれど、知らない人は絶対にプレイしちゃダメ」とも。
ゲームでもアニメでもいいので、シュタゲのことを知ってからプレイすること、という会長直々の厳命が下りました。
シュタゲ・ゼロは冒頭からシュタゲのネタバレ満載っぽいので、確かに納得の厳命と思います。
でも、ということは、制作決定しているシュタゲ・ゼロのアニメも、シュタゲを知らない人は鑑賞厳禁ってことでしょうか。

そんなわけで、科学ADV好きとはいえバンドサウンドは苦手な自分でしたが、それでも非常に楽しめたイベントでした。
ただ、今回みたいな歌メインのライブハウスイベントも良いけど、今度はまたぜひ2012年のイベントのような、科学ADV全作をクロスオーバーしたようなイベントを企画してほしいです。
もし歌メインのイベントであれば、箱はもう少し大きめのものを用意してほしいです。
なにはともあれ、定期的に科学ADVでイベントを開催して、某テ○ルズ オブ フ○スティバルみたいに育てていってほしいなぁ、と一ファンとしてはそう願いたいです。

なお、トークやその他諸々の雑多な感想は、若干ゲーム内容のネタバレを含みそう(特にシュタゲ本編)だし、とてつもなく長くなりそうなので、これより下の追記にざかざかっと書き殴ります。



以下、感想をまとめられる自信がないので、箇条書きで。

[物販]
・12時20分頃に現地に着いて物販列に並んだけれど、30分経たずに目的のものをゲット。待機列はそれほど長くなかった。
・まぁ、比較対象が某テ○フェスの時点で間違ってる気がするけれど。あれは朝から待機列に並んでも、開演までにレジに到達できないことがザラだから。

[昼公演]
■カゲアナ
・紅莉栖バージョン。
・台本はあるにはあるのだろうけれど、アドリブ盛り沢山でフリーダムな感じ。
・ていうか、自分から「ここまでアドリブね」って言っちゃってるし。
・紅莉栖(というか今井麻美さん)は、タバコに何か恨みがあるのだろうか。「あんなの人体に悪影響しかないじゃない!」と存在そのものを否定されていた。自分も非喫煙者だし、マナーを守らない喫煙者は大嫌い(マナーを守るなら個人の自由だと思ってる)なので、わりと同感だけど。

■ライブについて
・セットリストは、正確なところを覚えていないので割愛。ゲーム系ニュースサイトなどで公開されているので、それを参照ということで。
・初っ端から「スカイクラッドの観測者」で始まり、テンションが一気にMAX。
・「シンギュラリティ」を生で聴けたのが、カオチャ好きとしてはたまらなくうれしかった。
・トーク後に、聴き覚えのある不穏な旋律からの「GATE OF STEINER」(ボーカル付き)。何度も言ってるけれど、これが本当に衝撃的で素晴らしかった。音源、本気で欲しい。
・パチスロ版シュタゲのテーマ曲「IF」は、これまでの科学ADVのボーカル曲の中で、一番ハードなロック調のような気がした。
・ちなみに、パチスロは音声新録+書き下ろしアニメーション満載で、マルチエンディングらしい。確かに開演前に流れていたPVに気になるシーンはあったけれど、ギャンブルには手を出さないと心に堅く誓ってるので、たぶんやりません。
・今井麻美さんが歌われた時、衣装が紅莉栖コス(改造制服バージョン)に似せてきていて、そのまんま紅莉栖だった。
・ちなみに、基本的に衣装は自前だとか。ただし、ネクタイは物販で先行販売された紅莉栖ネクタイだったそうな。
・今井さんの生歌聴いたの初めてかもしれないけれど、歌上手いな。なるほど、CD出てるのもわかる気がする。
・Zweiのボーカルさんが歌唱中にマイクスタンドを放り投げたら、それがステージ隅の機材に激突。歌の後のMCでスタッフさんに平謝りしていた。
・いつもは投げる方向とかちゃんと計算しているのだとか。そりゃそうか、闇雲に投げて人に当たったら大事だもんなぁ。
・いとうかなこさんの科学ADV関連楽曲が、現時点で27曲もあるらしい。アルバムにしてもCD1枚じゃ収まらない数。いっそのこと、オールいとうかなこさんの科学ADVライブをやろう!、という野望を志倉会長へアピール。
・開催されるならされるで、それは行ってみたいかも。

■生アフレコ
・キャスト紹介時のムービーの声、男性の声なんだけど声質になんか聞き覚えあるような。誰の声だったんだろう。うーん、気のせいかな。。。
・生アフレコのシナリオは、林直孝氏直々の書き下ろし。
・スクリーンに、ゲーム画面のような映像を表示。わざわざイベント用に作ったのか。
・シュタゲの立ち絵とカオチャの立ち絵、意外と違和感がなかった。
・生アフレコの内容は、ラボにカオチャの香月華を招待して、華が本当に妄想を現実化できるのかどうか実験する、というもの。
・そんなわけで、華の能力について、盛大にネタバレされました。
・まぁ、あの程度のネタバレなら、カオチャの大ネタには何ら問題ないと思うけど。カオチャのシナリオには、一つや二つの軽いネタバレ程度なら動じない強さがあるし。
・シュタゲとカオチャの間に5年の隔たりがあることは、生アフレコのシナリオ内でセルフツッコミされていたが、「細かいことはいいんだよ」の一言で一蹴。
・すったもんだの挙句、紅莉栖の一存で、現実化したいことは「オカリンを男らしくすること」に決定。
・後藤沙緒里さんが眼鏡をしたら、本当に萌郁さんそっくり。すごい眼鏡美人さん。
・そして、萌郁さんの台詞とメールのギャップがたまらない。相変わらず基本的に会話はメールなんだけど、今回特別に読み上げられたメール本文が、内容も声も超絶可愛い。
・ルカ子がオカリンへの思いの丈を盛大に暴露していたが、それを上回った紅莉栖のノロケ。紅莉栖のマシンガントーク炸裂。
・ものすごいマシンガントークだったけれど、一回も噛まなかった今井さんがすごい。
・いろいろオカリンをああしたいこうしたい、と華に伝えた後は、華がラボの窓から外に向ってキーワードを大声で連呼。
・カオチャクリア済みだと、ここから先はもう笑わざるを得ない。「超強い岡部倫太郎!」って、をいをい。
・というか、そもそも華に能力使わせちゃあかんよね。
・誰もそんなこと言ってないようなキーワードまで、しれっと含まれてたような。
・ここまでくれば、もう、オチはカオチャの華ルートに似たような感じにしかなりません。
・まぁ、華ルートのシナリオを担当されたのも、今回の生アフレコのシナリオを書かれたのも、林さんだし。
・ちなみに最後に登場したのは、巨大オカリンではなく、巨大アルパカマンだったけれど。

■フリートーク
・ここから志倉千代丸氏と、プロデューサーの松原達也氏が登壇。
・登壇早々、まず真っ先に今井麻美さんに深々と挨拶されていた。調子に乗った今井さんが「土下座しながら挨拶して」という言葉に従い、本当に土下座しかけたお2人。慌てて止める今井さん。
・なに、影の権力者は今井さんなの?w
・志倉氏と今井さん、仲良いなぁ。
・「カオチャプレイ済みの人~?」という問いかけに対して手を上げた人は3~5割ほど。意外と少ない。
・カオチャ、もっとみんなプレイしようよ。勿体無いよ。本当に勿体無いよ!(大事なことなのでry

■STEINS;GATEゼロ デモプレイ
・β世界線で紅莉栖救出に失敗して戻ってきた直後の心の折れたオカリンのシーン、フォーラムの受付シーン(比屋定真帆と桐生萌郁登場)、和光市の研究所でアマデウス紅莉栖に出会うシーンをプレイ。
・フォーラム受付シーンでRINEデモ。LとRの違いに注意。
・RINEの返答次第で、シナリオが分岐するかもしれないシステムとのこと。シュタゲのメールがRINEに変わった感じか。
・オカリンの携帯電話が、ガラケーからスマホに変更。でも、デザインは元のガラケーに似ている。あの赤い筐体に、何かこだわりというか思い入れがあるのか?
・CVの熱演が相変わらずすごい。
・BGMがシュタゲ本編より俺好みかもしれない。メニュー画面と、心の折れたオカリンのシーンのBGMが特に。
・OST発売求む。

・進行役の桃井はるこさんが「シュタインズ・ゲロ!」と大声で噛んでしまったことから、「STEINS;GATEゼロ」の略称が「シュタゲロ」に。
・桃井さん曰く、「温泉に行きたかったんです……」とのこと。
・「シュタゲロ」が定着したら、桃井さん、伝説になれると思う。
・というか、制作側が良いなら、「シュタゲロ」で良いんじゃなかろうか?
・とりあえず、昼公演と夜公演の間にOAされたツイキャス「しくらふざい」では、松原Pと北原氏は面白がってたなぁ。
・ちなみに、制作陣の間での略称は「ゼロ」だったそうな。

■キーワードミーティング
・時間がおしていたため、結局「○○マン」というキーワードについてしか語られなかった。
・カオチャ発売後、力士シールの制作者の友人を名乗る人から電話があったそうな。なにそれ怖い。

[夜公演]
■カゲアナ
・ルカ子&萌郁さんバージョン。
・昼の部に比べて、アドリブは少なめな印象。
・昼の部の生アフレコでもやっていた、萌郁さんのメール本文読み上げを、ここでもやっていた。
・が、それにも疲れたのか、注意事項の説明をルカ子にぶん投げた萌郁さん。
・萌郁さん、なんだかすごく面白キャラになってる。

■ライブについて
・セットリストについては、昼の部同様に他サイト参照ということで。
・昼の部で演奏されなくて、夜の部で演奏された曲は5曲ぐらいかな。全体の半分弱ほど。
・昼の部に比べて、ほぼシュタゲ一色。1曲だけロボノの曲があった程度。
・今井麻美さん作詞の非公式シュタゲソング「サ・ヨ・ナ・ラ」も、作詞の意図を考えればシュタゲ曲と言えるし。
・昼の部からの連戦の人が多いのか、昼の部より客のノリが良かったような。
・冒頭は「あなたの選んだこの時を」から。
・トーク前最後の曲が「Another Heaven」で、シュタゲクリアしたときのことを思い出した。あの感動は、いまだに忘れられない。
・トーク後は、昼の部同様「GATE OF STEINER」から。何度聴いても、やっぱり好きです。早く音源化しないかなぁ。繰り返し聴きたい。
・今井麻美さんが紅莉栖コス(白衣バージョン、やっぱり自前らしい)で登場し、「サ・ヨ・ナ・ラ」を熱唱。
・このときの今井さん、なんかすごかった。文字通りの熱唱。歌唱力の高さは昼の部で知っていたけれど、こっちの方が色々桁違いだった。歌声も、歌唱中の動きも、熱量が違った。紅莉栖の慟哭がゲームの世界からリアルブートされたかのよう。まさに憑依芸。
・「サ・ヨ・ナ・ラ」は、α世界線でのオカリンと紅莉栖の別れをイメージして作詞した、いわば非公式シュタゲソングとのこと。それがこうして公式のイベントで披露された、ということは、もう公認ソングで良いんじゃないでしょうか。
・ライブの締めは「スカイクラッドの観測者」からの「Hacking to the Gate」。この流れはヤバイ。たぎらざるを得ない。

・昼・夜ともにセットリストにそれほど不満はないけれど、唯一の心残りがあるとすれば「非実在青少年」がなかったこと。生声で聴きたかった。超聴きたかった。。。
・「silent wind bell」がなかったのは仕方ない。あれは、歌詞が直球でネタバレ過ぎる。昼の部で明かされたネタバレ以上の、本気のネタバレだし。

■生アフレコ
・昼の部同様に、シナリオは林直孝氏の書き下ろし。
・昼の部同様に、後藤さん眼鏡着用。
・眼鏡をした直後にキャストや観客から「かわいいー!」の声が飛び、後藤さんがすごく照れていた。
・その後、キャストからの「萌郁がいるっ!」という声に「あんなに胸ないから」とぼそり。いや、論点はそこじゃない。
・生アフレコの内容は、フェイリスの提案でラボメン+フブキでコスプレをする、というもの。
・フェイリス曰く、赤坂で開催されるコスプレイベントの優勝商品はフェイリスのお兄ちゃんの形見で……云々という厨二設定に、簡単に同情を寄せるルカ子と萌郁さん。簡単には乗せられない紅莉栖。
・最初は嫌がっていたルカ子と紅莉栖も、フェイリスの説得により渋々承諾。
・紅莉栖って、ラボメンの頼み事に弱いんだな。
・1回目のコスプレで、紅莉栖がいきなり水着姿を披露。ちょっ!
・2回目のコスプレで、萌郁さんが包帯グルグル巻き姿を披露。ちょっ!!
・新キャラのフブキは、通常立ち絵以外の絵がサンタ姿しかないらしく、いくらコスプレしてもサンタ以外の姿になれないという大人の事情を暴露。深刻な素材不足、というセルフツッコミあり。
・3回目のコスプレで、フェイリス、ルカ子、紅莉栖は猫耳メイド姿で登場。フブキは素材がないのでサンタ。
・そして、萌郁さんがアルパカガール(見た目はアルパカマンそのまま)の姿で登場。
・昼の部で似たような展開見たぞ、とシナリオ内でセルフツッコミ。
・昼の部もそうだったけど、夜の部もツッコミが追いつかない生アフレコだった。

■フリートーク
・昼の部同様、ここで志倉氏と松原P登場。
・志倉氏「エル・プサイ」→客「コングルゥ!」。
・既に十分に調教済みだった観客(褒め言葉
・オカリンとダルがいないと、生アフレコがスムーズに進む(桃井さん談)。
・アドリブ担当不在のため、代わりに今井さんががんばってアドリブを入れていたとのこと。確かに、スクリーンに表示される台詞と違う台詞がちょこちょこ混ざってた。

■STEINS;GATEゼロ デモプレイ
・冒頭の心が折れたオカリンのシーンは昼の部と同じだけど、他2つのシーンが昼の部と異なった。フォーラム後のパーティーシーンと、ラボのクリスマスイベントシーン。
・パーティーシーンでRINEについて説明。ここは昼の部と、シーンは違っても内容はほぼ同じ。
・クリスマスイベントシーンで、スマホアプリ版アマデウスを披露。アプリを起動することによって、アマデウス紅莉栖と会話ができるシステム。
・デモでは、一回目の起動時にアマデウス紅莉栖の方から一方的に通信を切られ、二回目の起動でアマデウス紅莉栖と少し話ができ、三回目でアマデウス紅莉栖から投げやりな対応をされる、という流れが披露された。
・アプリ版アマデウスは面白そうなシステムだった。アマデウス紅莉栖にどれくらいのバリエーションがあるのかにもよるけれど。
・夜の部のデモプレイにおける一番のハイライトは、志倉氏によるダルの声真似。意外と似ていてびっくりした。関さん本人がいるのかと思った。

■キーワードミーティング
・昼の部の教訓が生かされたのか、夜の部では「コスプレ」と「人工知能」について語られた。
・「コスプレ」のときは、最初は確かにコスプレの話だったのに、気が付いたらあらぬ方向に話が展開していた。最終的にどこまで行ったんだっけ。パチスロ?
・コスプレされた観客の方にも飛び火していた。
・キーワードが次の「人工知能」に変わった直後、ディープラーニング専用サーバー「紅莉栖」について真っ先に今井さんから話を振られるも、今井さんもよく解っていないらしくふわっふわな説明。「ディープラーニング」という単語も「サーバー」という単語も今井さんからは出てこなかったけれど、先にニュースで知ってたから何のことを言っているのかは解った。
・制作スタッフの間では、「紅莉栖」のことが話題に上っていて興奮していたとか。
・志倉氏が今井さんのふわっふわな説明をかろうじて拾っていたくれた。あの場でそのネタを拾えるのは、たぶん志倉氏しかいなかったと思う。
・志倉氏の雰囲気からすると、「紅莉栖」について発表されている以上の何かを知っていそう。何を隠しているんだ? それとも、それすらフリか?

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