[雑記] 2016年もろもろ振り返ってみる

2016/12/31(土) 15:16:24 | カテゴリ:雑記
コミケ最終日から帰還した途端に増す、年末の謎の存在感。
12月は月初から月末ギリギリまで、コンサートやらイベントやらコラボカフェやらが続いて多忙で、師走だなんだと考えている暇があまりなかったから、ここにきてようやくほっと一息つけた気がします。
あとは、年越しそばを食えば完璧だ。

というわけで、当ブログにおける毎年大晦日の恒例行事。一年振り返りエントリです。
本エントリ内のリンクは、公式サイト等ではなく全て過去のエントリに繋がっていますので、踏む際にはご注意ください。

■ゲームこの一年
今年クリアしたゲームは13本。
クリアを断念したゲームやスマホゲームも含めると、20本近くになっているかと。

今年は新年明けて早々にPS4を購入したことが、一番大きな影響でしょうか。
その流れで、PS Plusに加入しフリープレイで過去作品をプレイすることが増えた一方で、今年発売された新作ゲームをすぐにプレイするということが減った気がします。
プレイしたゲームの半数以上が、昨年よりも前に発売されたゲームでした。

今年プレイしたゲームは個性の強いものばかりだったので、どれも平たく印象的でした。
「ニーア レプリカント」はBGMからゲームに興味を持ってプレイしたら、アクションが辛くて2回本気で詰みかけたけれど、すごく自分好みの陰鬱だけど静謐なストーリーで、勢いのまま設定資料集も買ってしまったし。
PS Vitaリメイク版「聖剣伝説」は、DL購入してその日のうちに14時間ほどぶっ続けでプレイして一気にクリアしてしまったし。
「ペルソナ5」は、主要登場人物の大半がツライ立場で、その中でも主人公が不憫過ぎてプレイヤーの心を容赦なく抉ってくるし。
その他のどのゲームも思い出深い作品が多かったです。

今年は大作ラッシュの打撃が懐に直撃しているため、まだFF15や「サガ・スカーレットグレイス」に手を付けていないのですが、来年中にはプレイしたい所存。
本当にもう、プレイしたいゲームが多過ぎて、予算も時間も全然足りない。。。

■ゲーム音楽CDこの一年
今年ブログに感想を投下したゲーム音楽CDは29本。
この他に、買ったはいいもののなかなか開封にまで至らなくて積んでいるCDが大量にあったりします。
ゲーム音楽のCDって収録曲数が多い上に、何回も聴くことで良さが見えてくるものもあるから、自分は最低でも1本あたり1週間~1ヶ月ぐらいかけて聴き込んで耳に馴染ませるという形で鑑賞しているので、どうしても時間がかかってしまいます。
世の中のゲーム音楽好きの方は、どういうスタイルで鑑賞しているのでしょうか。

今年は年明け早々にアトリエシリーズの黄昏三部作のOSTをまとめてガッと聴いたことから始まり、シュタゲの音源BOXを勢いで購入したものの一周聴くだけでもものすごく時間かかったり、「CHAOS;CHILD」「STEINS;GATE 0」のOSTに歓喜して危うく妄想の世界や違う世界線にトリップしかけたり、「いけにえと雪のセツナ」の雪と氷の世界を表現する神秘的なピアノの音色に酔いしれたり、なんだか色々あったなぁ、という気分です。
色々あり過ぎて、どれもこれも良い思い出です。
ちなみに、「いけにえと雪のセツナ」はアレンジ版の「Winter's End - "I am Setsuna" Original Soundtrack Collection-」もオススメです。

正直、今年聴いたゲーム音楽CDはどれも良かったので、どれか数点だけをピックアップするのが難しいです。
あれも良かった、これも外せない、となって、絞れません。

あえて思い出を一つ上げるならば、ガスト作品の曲の良さを再認識できたのが一番の収穫でしょうか。
アトリエシリーズだけでなく「よるのないくに」セレクションCDもとても良かったし。
音楽は安定して良曲揃いだなぁ、と感じました。

■ゲーム音楽コンサートこの一年
ゲーム音楽のコンサートには、プロ/アマ・公式(公認)/非公式問わず、合計27回行きました。
平均すると1ヶ月に2回強ですか。行き過ぎですね。

今年は、公式(公認)コンサートが非常にたくさん開催されたような印象があります。
自分が行ったものだけでも、BRA★BRA FFKH吹奏楽、ペルソナコンサート(GSJ 18th19th、21stは不参加)、「いけにえと雪のセツナ」ピアノリサイタルいとうかなこさんの科学ADVシリーズonlyライブサガオケ
この他にも、毎年恒例のモンハンは言うに及ばず、「ニーア ゲシュタルト/レプリカント」や「ゼルダの伝説」、「テイルズ オブ」シリーズなど、本当に数多くの公式コンサートが開催されていたように思います。
それだけゲーム音楽の一般化が深まり、商業的に無視できないレベルに達したということでしょうか。

その代わり、今年はある作品だけに特化したアマチュアの一発オケ企画が、前年より減ったようにも思います。
鑑賞する側としては、公式が演奏会を開催してくれるなら・・・という気もするので、自然な流れなのかなとも思いつつ。
ただ、きっと世の中には「聴くだけなんて物足りない! 自分は大好きな曲を演奏したいんだー!」という方も大勢いると思うので、企画オケも大いに歓迎です。
非公式コンサートは作品愛に満ちあふれた演奏が魅力的なので、これはこれで応援したいです。

今年足を運んだコンサートで特に印象的なものを上げるとすれば、

 ・MUSICエンジン 第一回演奏会(エストポリス伝記2)
 ・GSJ 18th
 ・サガオケ!
 ・ファミ箏

あたりでしょうか。
MUSICエンジンは、原作ゲームをロクに知らずに行った割にはすごく楽しめたから。
GSJ 18thとサガオケは、語り尽くせないほどの選曲と演奏の素晴らしさと、自分の作品に対する情熱を再確認できたことから。
ファミ箏は、和楽器に対する認識をひっくり返された衝撃から。

他にも、チケット争奪戦に敗れてしまったものの、ニコ生で中継してくれたニーアの演奏会もとても良かったです。
その勢いに乗ってゲームをクリアし、演奏会の模様を収めたBlu-rayを購入し、続編の「ニーア・オートマタ」を予約したことも、今となっては良い思い出です。

今年も様々なコンサートを開催してくれてありがとうございます、と企画された方々にお礼を言いたいです。
来年も色々なコンサートと巡り合えるといいなぁ。

■その他この一年
ゲーム関連以外で印象深いのは、やっぱりアレかな、鉄道路線擬人化マンガ「青春鉄道」のミュージカル第二弾。
昨年第一弾が開催されたもののチケット争奪戦に敗れて行けなかったのですが、今年の第二弾では推しキャラの上越上官と信越が出ると聞いて、何が何でもチケットゲットしてやる何なら有休消化もやむなしっ! ぐらいの意気込みで争奪戦に参加して、なんとか一回だけ現地に見に行けました。
ミュージカル自体がおそらく人生初の経験だったのですが、これがまた本当に面白かったです。
動く上越上官と信越が見られて幸せでした。Blu-ray発売も楽しみです。
ちなみに、上越上官と信越推しの理由の半分以上は、地元愛です。たぶん。


というわけで。
今年も当ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
Twitterのリツイートやいいね、ブログの拍手など、いつも励みになります。めちゃくちゃ励みになっています。
なかなか言う機会がないので、この場を借りてお礼を申し上げます。
来年も、世界の片隅で相変わらずな活動を続けていこうと思うので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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